きまま日記
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母親孝行旅行 その2 熊野古道~那智勝浦
2009年 05月 07日 *
f0149057_18543458.jpg白浜の千畳敷です。
見てください、この天気の悪いこと ^-^;
もう、強風だし寒いし、空は灰色だし、うーん残念。
こんな感じなので、デジカメ出動が少なかった。

母と妹と3人旅では、毎回天気が悪いので、揃うとだめなんだろうか?なんて思ったり。

この千畳敷にも落書きがいっぱいあるんです。
なんでこんなところにまでマジックで書くのか理解不能、、、っていうか、なんでマジック持ってるの?

手前が妹夫婦で、奥に見える張り切って走っているのが夫ですわ。
母が「いつも元気だわね~」ってこの旅行で何度言ったことか・・・・。

今日は白浜~熊野三山(本宮・新宮・那智大社)~那智勝浦へと移動。

カヨちゃんが言っていた通り、田舎道。 そして、至る所に「那智黒」という飴の看板があって、びっくりした(笑)
「お土産に買ってくる?」って聞いたら「いらないですぅ!」ってカヨちゃん。
「那智黒」の正体は黒いのど飴(食べていないので味は分からない)で、伊勢に入るまでに何枚の看板を見たことか。 

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まずは、熊野本宮大社です。
この鳥居の向こうの階段をどんどん上がっていくと本宮にたどり着きます。
熊野古道は全てがこの社へと続いているんだそうです。

サッカー日本代表のシンボルマークである八咫烏がこの熊野三山で信仰されているものと知ったのは、つい最近のこと。
本当に何も知らなくて、恥ずかしい限りですわ・・・・・・。

あと熊野古道って一口にいうけれど、おおざっぱに言うと紀伊半島全体が熊野古道みたいなもので、いろんなルートがあることも知らないことであった。
全部なんてもちろん行けないので、熊野三山に絞ったわけですが、なにせ風も強い、寒いで思うようには行動出来ないのである、、、、困った。
いや、困っていない人もいて、それは夫。
張り切って歩き回って、「雨が降っていて古道が綺麗でよかった」って上機嫌。
本当は、瀞峡(すっごい絶景がみれます)に行きたかったのだけれど、この天気とスケジュール的に無理なこと、そして、2時間も船に乗りたくないその他4名から反対されたので、泣く泣くあきらめたのであった。 ^-^;
私は、乗り物全般が苦手で、特に船の揺れがだめなんです。
気持ちがいいとは思うのだけれど、絶景がみれると分かっているのだけれど、最大1時間が限界な気分、、、協力できなくてごめん。

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さて、お次は、熊野速玉大社です。
ここは開けたところにあるので、体力いりません。
本宮とは違って、朱色が鮮やか。

お昼は名物の「めはり寿司」。
速玉大社の売り子さんに「めはり寿司二代目」が一番美味しいと勧められたので、行ってみました~。
一つで結構なボリューム。 高菜くるまれたおにぎりみたいなもので、さっぱりして美味しいです。
一つ一つ丁寧にお料理されていて人気店なのがわかります。

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f0149057_1857998.jpg さて今日のクライマックス、熊野那智大社です。
ここの大門坂が古道の雰囲気がばっちりでていて良いんですよ。
那智の滝が近くなので水の音がどどどどどど~ってしていて、前の二つとは違った印象。

なぜか那智大社の写真がありません・・・・なぜだっ。
階段を上がりすぎて母がふらふらだったので、気になったのかしら・・・・。

天気が悪すぎて、どこも視界不良で高いところに来ているっていう実感をもつのは、携帯の電波が悪いってことを見る時くらい。
ああ、本当に、残念だわ。
天気がよければ山からの綺麗な景色もみれるのにね。
f0149057_13224524.jpg今日の宿は、那智勝浦にある「ホテル浦島」という、ものすごい大きなホテル。
小さな半島ごとホテルになっていて、桟橋から専用船にてホテルへと向かうの。
温泉が6つあり、それぞれ趣向凝らした造りになっていて、夫が楽しみにしていたのがこの忘帰洞とよばれるお風呂(画像はホテル浦島HPより)
お湯が良くってお肌ツルツル~。 化粧水なんていらないほどです。
ここには本館から山上館に向かうための長いエスカレーターがあるんです。
全長154m、所要時間は約6分! エスカレーターに乗っているのに疲れます(笑)
何からなにまでスケールの大きなホテルで、飽きません。
建物の外観は古いけれど、内装はきちんとしていてお部屋も綺麗で広いです。
旅の予約の口コミで「予約するサイトによって部屋のランクが全然違う」と見たので、口コミ評判よかったじゃらん関西にて予約。
売店もいろいろあるし、団体さんもいっぱいいますが、なにせ広いので、窮屈感は全然ないです。
できれば、もう一泊してゆっくりお風呂に入りたかったな。
きっとつるつるになっていたのに、、、と残念です。
f0149057_13211763.jpg夕食は、また専用船に乗り、「竹原」という鮪で有名なお店に行きました。
夫だけ「鯨定食」、後4人は「鮪定食」です。 やっぱり、那智勝浦に来たら「鮪」でしょうよ。
ご主人があまりデジカメでパチパチするのは好まないっていうことを知っていたので、お店の看板だけ。
有名店なだけあって、店内にはタレントと一緒に写った写真がいっぱい。
こんな小さな町でこれだけ入るんだから、すごいね~。

そういえば、この辺りでは、イルカも食べる習慣があるそうです。
北海道の鹿とかクマみたいなものでしょうか。 きっと普段食べているってことじゃないんだろうな。

ホテルへ戻った後は、母と妹と3人で温泉を巡ってほっと一息。
一日、ずっと寒い外にいたから、温泉が身にしみます。
やっぱり温泉と美味しい食べ物って幸せ。

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雪丸ちゃんからの「今日のぴゆくん」。
たいそうご機嫌そうです。 
雪丸ちゃんがよくしてくれているのが手に取るように分かります 感謝!


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