きまま日記
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by p1yukun
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4月の小鳥のクリニック
2010年 04月 19日 *
f0149057_13412292.jpgぴゆのろう膜の変化に気付いたのは、前回クリニックに行った日だから、丁度一ヶ月前。
その時は、私にだけしか分からないくらいの薄い茶色の変色。
1週間、2週間と経つにつれ、だんだん夫にもわかるくらい変色が進んで行きました。
ろう膜の変色は、体の調子と直結しているので、とても心配だったのですが、とりあえず、4月中旬に工藤先生が復帰されるので、それまで待つことにして、今日となりました。

ぴゆは変わりなく元気にしているし、足の具合も良くも悪くもない状態。
下痢のうんちがあったりするけれど、おしゃべりも羽繕いもいつも通り一生懸命。

久しぶりに工藤先生に会ったぴゆ、いきなり固まりだしてびっくり状態(笑)
「あら、ぴゆちゃん、そんなに端っこに逃げなくてもいいんじゃないの?」って先生も爆笑。
ぴゆのお鼻見て、「すぐにレントゲンを撮って、精巣の大きさと骨の状態をチェックしましょう」とおっしゃるので、レントゲンってどうやって撮るのか聞いてみました。
昔、今市子先生の「文鳥と私」でテープで貼り付けにされている文鳥の話を読んだことがあるので、なんかイメージがね、、、^^;;
先生が笑って、写す時に、先生が手で固定させてポーズをとらせるのだ、と教えてくれました。
だから、鳥には、そんなに負担はないらしいです。

レントゲンを撮る間、ぴゆを残して待合室に一人。
ああ、なんだか落ちつかないぃぃぃぃと思い、ドア越しにぴゆの「ぴきぃ」とか抵抗している声が聞こえるので、ドキドキドキドキ。

6分くらいで、先生に呼ばれると、意外にもぴゆは怒っているけれど、平気そうだった。
先生に「すごく良い子で、暴れずにすぐ撮らせてくれましたよ」って褒めてもらう。
多分ね、良い子にしていたんじゃなくて、単にあきらめの境地になっていたんだろうと思うけれど、暴れない方が短時間で終わるから、ぴゆ、偉かったね、、と私も褒めてあげた。

結果は、老齢性による代謝異常。
先生は、ろう膜をぱっと見て、精巣腫瘍かもという予想だったからか、「よかったですね~ 骨も綺麗だし、精巣の大きささも発情していない子の状態です」と安心したように話してくれました。

ただ、胃の一部分である砂肝がかなり下にあって、しかも、位置もずれていることから、内臓が全体的に下がっていて、消化機能が落ちているとのこと。
これから、そのう炎や下痢が多発するかもしれないけれど、その時の対処療法でいくしかないそうだ。
お腹にガスもたまっているけれど、まだそんなに気にしなくてもいいらしい。

私も先生も、とりあえずホッとしたのと、午前中の患者さんは終了したので、それからは、鳥の匂いについてお話(笑)
工藤先生は鼻が悪いから「鳥の匂いが分からない」そうで、「セキセイインコの匂いなんて、すんごく芳しくて幸せな匂いです」って話すと、「いいな~」って(笑)
野口先生を呼んで、また匂い談義。
野口先生もついつい匂いかいじゃう派みたいで、「セキセイインコの匂いは、香ばしくていいですよね」っておっしゃる。
ぴゆの匂いが2月くらいに変わった話をすると、ぴゆの匂いを嗅いでました。
ぴゆは、、、、そりゃもう怒っていましたよ。 捕まれてくんかくんか、かがれるんですからね(笑)
「確かに、普通のセキセイとは違いますね、、、脂が酸化した感じ? 加齢臭? とがったような、苦いような」って分析。
工藤先生が「全然わからない」と引き気味でした。

その後、野口先生からルリコンゴウインコの羽の匂いを嗅がせてもらいました ^^
スパイシーな匂いで、セキセイやオカメとは違ったワイルドな感じ。

麻痺の薬と、消炎剤をもらって帰宅。

今日のタクシーの運転手さんは、以前乗ったことのある「山歩きの達人」でした。
帰りも迎えに来てたので、往復この運転手さんの山菜の取り方、その料理の仕方をずっと聞き、たまにバードウォッチングの話も聞き、なかなか楽しかった(笑)
ぴゆは、行きはご機嫌にお喋りしていたけれど、帰りは、うんともすんとも言わず爆睡。
そうだよね、疲れたよね~。

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とりあえずよかったね~、と夫もホッとした様子だったね。
そんな夫にまとわりついて甘えていました。
最近は昼間はほとんど寝ていて出てきてくれないけれど、
ぴゆがマイペースに過ごせればそれでいいから、元気で過ごしてね。


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by p1yukun | 2010-04-19 21:37 | 小鳥 *
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