きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
by p1yukun
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イブの夜はスウェーデン料理
2010年 12月 24日 *
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イブの夜は、Rちゃんがスウェーデン料理を振る舞ってくれました。
このソーセージみたいな包みは、リンドン(こけもも)のジャムなんです。
あちらでは、詰め替えのジャムってこんな風に売っているのですって。

ぴゆは、家族外では、一番の奴隷のなおべーも一緒なので、とてもご機嫌です。

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スウェーデン料理って、Janssons frestelse(ヤンソンさんの誘惑)しか知りませんでしたよ。
でね、どんな風に作るのかなおべーと興味津々でした。
日本でいう肉じゃがと同じで、それぞれの家庭の料理の仕方があるみたいで、これは、Rちゃんのスウェーデン人の旦那様のお母さんの作り方だそう。
バターを塗った耐熱容器に、ジャガイモ(5mm以下に薄くスライス)、アンチョビ、玉葱を繰り返して層にして、動物性脂肪のしっかりした生クリームと牛乳を半分くらいが浸るように入れ、240度のオーブンで30~40分焼いた物。
スウェーデンで使うアンチョビは、塩味で、日本でてにはいるようなオイルサーディンではないようです。
でも「すごく味がいい」ってイタリア産のアンチョビを褒めていた。
あと、スウェーデンにはジャガイモの種類もいっぱいあるみたい。

あとは、スウェーデン風のミートボール。
上のリンドンジャムをつけて、いただきます。
これは、もうクリスマスには欠かせないものだそうで、濃厚なミートボールととっても合います。
後、きゅうりのピクルスもスライスして、ミートボール+ジャム+ピクルスを合わせて食べると、「おぉ、スウェーデンの味だわ」とRちゃん。
このミートボールもそれぞれ家庭のレシピがあるそうで、これは、旦那さんのお姉さんのレシピ。
炒めた玉葱と、生の玉葱を合挽肉に合わせ、最後にお醤油を足した物です。
合挽肉も、スウェーデンではもっと赤いらしく、焼いていて「油がすごいっ!」って言ってました。

上の2品が結構濃厚なので、お野菜は、もうとてもシンプル。
生の切っただけパプリカにきゅうり、冷凍のゆであげしたグリーンピース、そして、くたくたに甘くなるまで煮たカリフラワー。
食べていて、ああ、濃厚料理には、こんなシンプルな野菜がいいのね、、、と納得しました。

あとは、スモークサーモンも用意してくれました。
サワークリーム+ディルも欠かせない調味料ですって。

ナイフとフォークの使い方がこの3年間でとっても洗練されていたRちゃん。
なおべーと夫と三人で、チェックし、そんな話をしていろいろと談義。
異国の話は、本当に興味深くて面白いです。

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寒い外をずっと眺めるぴゆ
すごく可愛いです。


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by p1yukun | 2010-12-24 23:26 | 日常 *
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