きまま日記
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by p1yukun
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CDG~トリノ (旅6日目)
2013年 09月 14日 *
いつもトランジットばかりのシャルルドゴール空港。
でも今回はフランスに滞在する♪ けれど、とりあえず、トリノへ(笑)
エバーはターミナル1なので、まずは、連絡シャトルでターミナル2へ移動。
そして行って初めてわかったけれど、、トリノ便はターミナル2からさらにバスで移動する、小さいなターミナル2G。 
とりあえず、そこで荷物を預けて、また大きなターミナルへ移動。
エールフランス便とはいえ、ターミナル2は色々なんだね。
13時近い便なので待ち時間に5時間くらいあるので、市内に出たがる夫をやりすごし
(夫はいつだって、ちょっと時間があると無謀に遠出したがる、、、日本と違うのにね)
どうにか空港内で今後の作戦会議をすることに。

空港内のお洒落なカフェでパンを食べるも大しておいしくなく、しかもそのお店にはwifiがなかったので、 結局マクドナルドへ移動(笑)
最初から、マックでもよかったね、なんて話ながら、あまちゃんを鑑賞。
普段絶対にマックなんて使わない夫が「そっか、マックはwifiのために入ればいいのか」って。
そうなんです、この旅にはwifiは欠かせないんです ^^

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7年前はwifi利用を軸に色々考えるなんてことなかった。
いつも日本で使っている携帯を海外使用してたけれど、今回は、三週間だし費用がかさむよねってことで、 レンタルの海外wifiを羽田で借りました。

フランス・イタリアで2週間だけれど、台湾いれての旅程なので、三週間。

一ヶ月で定額のものもあるので、それを使うと一万円以内ですみます。

このレンタルには一定の使用容量の限度があるけれど、free wifiやホテルのwifiを併用すれば全然大丈夫なはず。

ちなみに、台北では観光客のためのfree wifiも発達しています。
ググればすぐにヒットしますのよ。

パリでもfree wifiがあちこちにあるから、これもチェックをした方がいいです。

それでも手持ちwifiはあった方がいいねってことで、海外wifiレンタルしたのです。
結果的に、やっぱり借りてよかった。
その場で調べたいことってやっぱりありますものね。

N△Kオンデマンドは海外では見られませんので、別の対処が必要です。
今回は、マイIPを取得してみてました。     
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空港のラデュレショップでおやつのマカロンを買ったら、「あれ?」とつぶやく夫。
なんと10ユーロもおつりを誤魔化されたとのこと(笑)
もちろん、すぐにとぼける店員からちゃんと返してもらった。

夫は「あー、ヨーロッパに来たってだんだんと実感してきた」って笑ってたけれど、本当にそうだね。
そういいながら、マカロンを四つ一気食い(笑)

そんなこんなのうちに、トリノへ行く便の時間となり、あっというまにカゼッレ国際空港へ到着です。
思っていたより小さな空港でターンテーブルもわずか。

そして、また思い出したの、そう、、、、ここはイタリアだって。

小さな飛行機だったのに、いつまでたっても荷物は出てこない。 
到着便だってそんなになかったのにね(笑)

トリノの情報ってあまりなかったので、市内へ行くバスの案内とかないかなって思っていたら、
バスチケットがターンテーブル前で売っているので、
「チェントロへ行くバスのチケット?」って聞いたら「ううん、これは郊外へ行くバスよ」って言われた。

夫に「すごいね、イタリア語でたね、二年間習うのやめてるのに」
って言われたけれど、さすがにこれくらいは出るって(笑)

中心部へ行くバスのチケット自販機は到着口にあり、いつも通り分かり辛いです。
そのまま出口にでると、道路はさんだ目の前に国鉄FSの乗り場へ続く入り口がありますが、その道路にバスを待つスペースがあります。 

到着出口からでた道路の左にあるスペースが先ほどの郊外線へのバス、右がチェントロ(中心部)へ行くバス。
FSの接続もあるとの情報もあるけれど、正確な情報はわからないです。
使用している人はわずかだったので、旅行者には関係ないかなとも思いました(笑)
とりあえず、今のところ大体15分間隔ででるバスが確実な移動手段かな。

トリノの駅は、ポルタ・ヌォーバ駅、ポルタ・スーザ駅とあり、空港からだと先にスーザ駅にとまります。
スーザ駅だとフェラーリの会社のITALOの発車駅です。
明日の朝にITALOに乗るため、スーザ駅近くのホテルをとりました。

今日の宿はDuplomatic
部屋の当たり外れはあるかもですが、それなりかな。
部屋は広かったし、玄関口と部屋との仕切りのドアがあったので、静かでよかった。
リピはない(笑)
なんでだろう、、、そんなに悪くなかったのに、、、多分、なんだか部屋の雰囲気が暗かったからかも。

チェックイン済ませて、早速トリノの街へ

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ポルティコがあるから雨降っても大丈夫だね。
トリノには113キロにもおよぶポルティコがあるんですって。 すごいっ!


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中心部に近くなるとデパートがあったりして、ポルティコもお洒落になってくる


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「トリノの応接間」と呼ばれるサン・カルロ広場に到着。
ブランドショップもいっぱいあって賑やか。


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トリノといえば、ビチェリン(Bicerin)ってことで、老舗有名カフェの「カフェトリノ」へ。
外のテラス席もあったけれど、やっぱり、素敵な店内でゆっくり飲みたい。


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独特の雰囲気。
お菓子類も沢山あったけれど、夕食もあるからとりあえずビチェリンだけ ^^


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エスプレッソに濃厚チョコレートのぬるっとした飲み口。
美味しいけど、これは、、、お腹が一杯なるね。


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『青銅の馬』"Caval 'd brons"と呼ばれる騎馬象


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ローマ通り(via Roma)を通って王宮方面へ。
正面に見えるのが王宮Palazzo Reale


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露天がいっぱい出てて、そして、催し物もありました。
土曜日だからなのかな、こっちもとっても賑やかです。


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暗くなってきて綺麗な写真じゃないけど、、、マダマ宮


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ガッレリア・デッリンドゥストリア・スバルピーナ(la Galleria dell’Industria Subalpina)
綺麗だけれど、店舗が入っていスペースも多く、イタリア第四の都市といえど、
なんとも寂しい感じがする。

本当はトリノに2泊するはずだったけれど、本田の移籍もないことが確定したところで1泊に変更。
(日曜日にトリノvsミラン戦がある)
なので、トリノでのご飯は夕食だけ、で、どうしようか迷って、決めたお店は
「Solferino」
 
SolferinoのHPはこちら

人気店なので、開店と同時に入って席を確保。
ちょっと寒くなってきたけれど、夕暮れる様子が綺麗だったな。

郷土料理ばっかり食べる予定でメニューは決めてあります(笑)
残念なことにトリュフ料理はこの日は無かった。



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Vitello tonnato ヴィテッロ・トンナート

茹でた仔牛肉(Vitello)にツナのソースをかけたピエモンテの定番郷土料理。
このソースはツナ、アンチョビー、カッペリ(ケッパー)、オリーブオイル、レモン、ゆで卵の黄身などにブロード少々をくわえて混ぜ合わせたもの。

札幌でも一時あちこちで食べたけれど、本場で食べてみたかったんです。


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街灯がつくこの時間の空が好きです。


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ravioli del plin ラヴィオリ・デル・プリン
リコッタチーズが美味しいラビオリで、成形する時に両端をつまんだもの(=plinプリン)


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agnolotti アンニョロッティ
肉詰めパスタ、バターとサルヴィアそしてローストのソース
これにトリュフかかってたらいいのに(笑)

それにしても、ショートパスタはお腹が一杯な量だよね


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メインはやっぱり
ブラザート・アル・バローロBrasato al barolo
ピエモンテの高級ワイン、バローロを使った牛肉の煮込み

もうお腹がはち切れそうで、メインを残してしまった(T_T)


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夜のポルティコもまた綺麗でよかったな。



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