きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
by p1yukun
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ラヴェンナでモザイク三昧 その2(旅8日目)
2013年 09月 16日 *
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次はガッラ・プラチディア廟堂へ。
サン・ヴィターレ教会と同じ敷地内なんだけど、
奥に見える塔のあるサンタ・クローチェ教会に付属している建物なんですって、知らなかった。


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誰かが「知らないと入らないであろう小さな建物」と言ってたガッラ・プラチディア廟堂。
確かに小さいけど、この中には建築当時とほぼ変わらない美しい紺碧のモザイクがぎっしり。


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脇にあった棺。
こういうのも気になるよね。


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もっとすごく綺麗なんだけれどなぁ、カメラはいいのに、私の腕の問題 ^^;;
とにかくまばゆいくらい美しいモザイク
善き羊飼いはキリストを表しているとのこと
こういう時、やはり、キリスト教の知識があると更に興味深いのだと毎回思います。


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雪とも花とも思えるような、それとも、満天の星空のような。


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アンカサスの葉の泉の水を飲む鹿との説明。
アンカサスはアザミだそうで、あまり私には馴染みのない植物なのですが、
こういった建築物の装飾のモチーフによく使われるそうです。


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この聖人については説明がないけれど、水を飲む鳩のモチーフは有名ですよね。
私のなんちゃってモザイクにはこの鳩を真似したものもあります(笑)


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もっと光があるとどんなに綺麗なんでしょう。


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天井のモザイクが綺麗に撮れなかったのが残念。
星が瞬くような模様で、中央に十字架があります。
この小さな空間にこれだけ濃厚な空間が広がっていることは、すごいことだなと。
中に入れるのはせいぜい10人。 その10人だってちょっと多いくらい。
そして、みんながため息つく。


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これは共通チケットを購入することができるチケット兼モザイクグッズショップ。
インフォメーションセンターの裏手に位置するところで、ちゃんと教えてくれます。
共通チケットは必ず購入した方がお得です。

チケット売り場周辺にも簡単なトラットリアがあるけれど、
よく見てみると、奥まったところにも、ひっそりとトラットリアや、手打ちパスタの簡単なお店もあるので、
ちょいちょい、チェックした方がいいです。
やっぱり、路面にあるお店は、単にチンするだけのお店のような、、、そして、お値段それなりの様な(笑)


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で、入ったのは、表通りからちょっと奥まったところにあった手打ちパスタをテイクアウトもできるという小さなお店。
ウインドーに色んな形のパスタがいっぱい。 見てて楽しい。
こういうところなら、やっぱりラザニアも食べたいよね。
実際、オススメにはラザニアって美人の店員が言ってたし。


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そしてトルテリーニ。
期待せず入って、リーズナブルで美味しかったので、とってもよかった。
しかし、名前を失念。
今回は食べたらお店の外観を撮るって決めてたのに。

この後、とても混みだして、アメリカ人やらオランダ人やらドイツ人やらとつたない英語でお話。
その中のドイツ人のグループのおじさんに「日本人?」って聞かれて、「そう」とこたえると

「フクシマから来たの?」

って聞かれて、「いや、サッポロ」とこたえたら、「ああ、オリンピックの街だ」って。

フクシマはまだ危険なすごいところだと思われているのだろうか。
話の流れで聞くタイミングがなかったことが残念。

海外の人から、どう日本が見られているのか、気になることを聞けたのに。
とても残念。
いまだに、それだけが胸にもんもんと残ってます。

その後、「その地図はどこで入手したの?」と聞かれ、インフォメーションセンターを教えてあげた。
モザイクは有名だけれど、ラヴェンナの詳しい地図や説明ってない。
やっぱりみんな欲しいんだな、、と思った。


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