きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
by p1yukun
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さっぽろ小鳥のクリニック 工藤先生
2014年 03月 17日 *
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さっぽろ小鳥のクリニックの工藤先生がご主人の転勤にともなって、仙台に移られることになりました。
年末に小耳にはさんでいて、いつ伺おうかなって思っていたら、もう3月。
ぽんの健康診断をしてもらいに、クリニックへ。

ぴゆの12才と1ヶ月の人(鳥)生のうち、11年は工藤先生に診てもらった。
(最初の1年くらいは伊藤ペットクリニックへ
伊藤先生がご病気になって、工藤先生を紹介してくださった

小鳥の専門クリニックができると教えてもらった時は、とても興奮したことを覚えてます)

工藤先生とは、ぴゆを通して色んなことを一緒にした思い出が多くて、昨日も、話が尽きなくて・・・
クリニックを通して出会った鳥友もいるしね。
あ、あと、コンパニオンバードの取材 もあったし、松本さんの愛鳥塾でもね ^^

ぴゆのこともケンソンレインボー男前大会したことも、いろんなことを話して、
涙もろい工藤先生は、何度も涙をぬぐってました。
多分、今月は、泣いてばっかりなんだろうな、、、と想像。
私もやっぱりうるうるとしちゃいます。


ぴゆは、3ヶ月に1回が、二ヶ月に1回、1ヶ月に1回、3週間に1回、
二週間に1回、1週間に1回、、、、と2011年はこんな感じで、毎週のように行っていたな。

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これは2011年6月11日の診察後の様子。
「診察終わってかなり憮然としているぴゆ
診察室でも工藤先生を「なんだよ!」とガン見してた」
ってメモに書いてある(笑)

工藤先生は病気だけをみるのではなくて、その小鳥さん自体のこともしっかりと診てくれる。
ぴゆの時には、ぴゆは元々腸内細菌のバランスが崩れやすいということ、その時の年齢、
お星様になってしまうまで、色んな可能性を二人で話し合ったり、
どうしたらぴゆにとっていいのか、痛くなく、空腹じゃなくを心掛けている私の気持ちにも寄り添ってくれました。
その小鳥にとって今なにが一番いいのかを、
真摯に考えてくれる工藤先生に診てもらって、天寿を全うしたぴゆは幸せだった、、、、
そう思えることは飼い主にとっては大切な思い出になるのよね。

先生と握手して、また違うところで会う機会がいっぱいあるよね、なんて話して再会を約束。

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ぽんぽんは、「出せ出せ」と診察室でも大暴れ。
健康診断は変わりなく大丈夫。
爪も切ってもらって、すっきり。

看護士さんのウロコインコのミュスカちゃんと対面させてもらったけど、
最初はお互いにびくってどん引き(笑)
その後、ミュスカちゃんは近寄ってきてくれたけど、ぽんは嫌って知らん顔。

看護士さん達に「かわいい」「すごく綺麗な顔」とか「優しい顔してる」とか褒めてもらった時だけ
ぽん「そうでしょ? かわいいでしょ? どうぞもっとみて」
ってモデル立ちするかのように、ポーズびしって決めてました。

待合室に移った時も、色んな人に「かわいい!!!」って言ってもらって、
ぽん「羽もみる?(しゃーって羽広げる)」
ってサービス。
すごいね、ぽんぽん、、、(笑)


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これは帰りの地下鉄の中のぽんぽん
今回は絶叫しなかったですよ(笑)
でも、とっても不機嫌そうでしょ ^^;;
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水浴びもして、すっきりしたら、抱っこ抱っこで、ずっと手の中にいました。
やっぱり疲れたよね
ぐっすりと寝息立てて寝てました026.gif





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by p1yukun | 2014-03-17 16:15 | 小鳥 *
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