きまま日記
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by p1yukun
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Tartufo tartufo tartufo
2007年 11月 10日 *
今日は、まりちゃんがMagariに移ってからの初めてのワイン会。
しかも、トリュフ:tartufoづくしのメニューとのことで、そういう高級食材に目がない夫が張り切って予約(笑)。

Magariは初めてなので、とっても楽しみだったのですが、本当に、綺麗なお庭にいい感じの空間の広さ。 厨房からお客様の反応が読み取れる造りです。

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左: formaggio di scamorzza e tartufo bianco
  白糠産酪恵舎スカモルツァチーズと白トリュフ
  vino:franciacorta Brut N.V. / Ca'dal Bosco
右:Carpaccio di olmo a Vapole
  蝦夷アワビのヴァポーレ 黒トリュフの香り
vino:Sassaia 2005 / La biancara



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左: Risotto al tartufo bianco e uova in camicia
  白トリュフのリゾット 温玉添え
vino:Barolo 1998 / Aldo Conterno
右: Arrosto di agnello con salsa di tartufo nero  
  道産仔羊のアロースト 黒トリュフのソース
vino:Levia Gravia 2001 / Caccia al Piano



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Torta al cioccolato caldo
黒トリュフのフォンダンショコラ
vino: Recioto della Valpolicella 2002

どれもこれも、トリュフがいっぱいでしょ?
あっ!!! 削り節かと思われる画像のへたさですが、上にかかっているのは、トリュフですので、ご注意してください(笑)

最後のdolceはもう鼻の辺りにトリュフが残るくらいで、はぁぁぁ~って美味しいため息もトリュフ臭です。 贅沢ですね。

ワインも本当に美味しくて、スレンダーなまりちゃんが重い「マグナム」の瓶を持ってサービスしてくれる姿も美しかった。
Biancaraの750mlのものはよく購入するのですが、まりちゃんが「マグナムは全然違うから、飲んでみて!!」と教えてくれたけれど、本当に!!! 全然違うね~。 感激しました。

バローロもとっても美味しかった。

あまりワイン会にでかける訳ではないのですが、知っている顔もあり、みなさんの熱心さに感服。 我が家は、そんなこだわりがある訳じゃないから・・・お恥ずかしい。

でも、今回だけひとこと。
食通・ワイン通の方とご一緒させていただきましたが、そのほんの一部の方が、「リゾットの温玉いらない」とか「あわびが余計」とか「フォアグラはいらない」とか「デザートワインなんて・・・」とか、、、、批判されてらっしゃったけれど、この会は、私は、シェフが考えたお料理、ソムリエが考えてくれたワインのマリアージュを楽しむ時間じゃないかと思うのだ。 
嗜好はいろいろだろうけれど、好きなシェフ、好きなソムリエールがいるから、この会に来たのでは、なかろうか、、、、。
店から出て何を喋ってもいいけれどね・・・・・。
確かに、ひどい内容だったら仕方ないけれど、今日のは違うよね~、よく構成されていたもの。

私たち夫婦は、純粋にお料理とワインを堪能して満足だったのになぁ。。。。
あわびだってすごく柔らかくて美味しかったし、卵と白トリュフは相性ばっちりで、イタリア人のオススメの食べ方だし、フォアグラだって、羊につけて食べるとさらに倍増でおいしかったし、赤のデザートワインだって、黒トリュフと合っていたもの!
帰りのタクシーで、「お店は頑張って用意してくれているのにね」って残念だった。

以上、ぴゆどんの主観でした。

さて、これにて、飽食な食生活の一週間がおわりました。
私の胃よ、ご苦労様(笑)


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距離は縮まりつつあります・・・・。
principeがまだびびっているけれどね ^-^;


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