きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
by p1yukun
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宿題が解らない
2008年 02月 01日 *
宿題はこれ。 よく解らん(笑)

Nelle seguenti coppia alcuni sostantivi sono alterati, altri terminano con i suffissi di alterazione ma non sono alterati, sono falsi alterati.
Segnate con una crocetta i nomi alterati.

1 mulino             6 boccone
  muletto             bocchino

2 portello            7 fumetto
  portone             fumaccio

3 tacchino           8 graticola
  tacchetto           gratella

4 mattino            9 lampo
  mattone            lampone

5 zampino
  zampone    (voce d’Italia より)

今日のイタリア語は、鯨に始まり、ハンドボール、中国の危ない食品など、インターナショナルだった(笑)
みんなで話していたら、時間が無くなり、一昨日から小樽のシニョーラと、昨日はカヨちゃんと「これって、どうしたらいい?」なんて話していた宿題のことが解らないままだと困るので、Iwanに質問。
「正しく接尾語になっているものを選びなさい」って事なんですが、、、、、自分達の持っている伊和辞書だと、zamponeも「大きな足」って載っているのだけれど、Iwanがいうには、「これは、料理の名前で、接尾語(この場合は拡大辞)ではない」とのこと。

みんなで「そんなのわからなーい!!!! だって、辞書にのっているもん」って抗議(笑)


■解説①
イタリア語には、名詞や形容詞に、接尾語をつけて、縮小辞、拡大辞、親愛辞、軽蔑辞と変化する文法があり、たとえば、
 libro(本) → librino(小型本)  
         → librone(大判本)

■解説②
zampone(ザンポーネ)という料理は、いわゆる豚足なのですが、前足の骨を抜いてその中にサラミを詰め込みレンズ豆と煮こむお料理。
自分も一度食べたことありますが(しかも、クリスマスディナーに!)、あんまり好きじゃないです。

次のスキットを見ていたら、なにやら、小説みたいだなって思って、ネットで下調べ。
Ignazio Silone という作家で、イタリアの古典小説の「Fontamara」。
Siloneの本は、手に入りそうなものだと「独裁者になるために」(原題:La scuola dei dittatori)らしい、、、というのも、全然知らないので・・・。
亡命先のスイスでファシズムを批判した作品を書いたという。
この教科書、自分にとっては難しいけれど、文化を知るために、とっても役立っているなって思った。

Iwanがヨーロッパに里帰りするので、しばらくレッスンはお休み。
なので、しばらくみんな揃ってはなくなるので、今日はゆっくりとエーデルホフの「神戸」で鉄板焼きランチ、ふふふ。
シニョーラから、「小樽で上がった鰊」を頂き、カヨちゃんとホクホクでした。


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「もっと遊んでよー!!!」と、いつもの通り、左足をかけるprincipe。

このところずっと体調がイマイチだったprincipe。
今日はなんとなく復活してきた感じかな、、、、。 でも、体重は35g。
甘えん坊に発車がかかり、2時間くらい手乗りインコ状態があったりする。 
非常に心配で、1月は、ちょっと辛かったな。
換羽が激しくて、左の風切り羽はなんと4枚しかないの。
顔も貧相になっているし、、、、。
花さんの百福君もイマイチらしいし、、、、。
でも、principeが上向きになってきたから、百ちゃんも一緒に上向きでね!


 
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