きまま日記
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by p1yukun
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博士の思い出になるだろう一日
2008年 03月 08日 *
今日は、お茶の水博士の、退職記念シンポジウムの日。
年度末はいつも忙しく、これもあったので、なんとなくずっとワタワタ、ドタバタでした。

さて、博士は、初めて見るサーモンピンクのネクタイまぶしく、かなり緊張気味(笑)。
しかも、多分、予想外にいろいろな方が来てくれて、さらにヒートアップってところでしょう。

10分くらい博士の発表を聞いていたけれど、いつもよりさらに緊張度が高かったようで、

「えーと、話が飛びまして」

「また話が飛びまして」

脱線しまくり状態。
まぁ、数十年の研究者生活を総括するには短すぎる時間だよね。
ぴゆどんも、ハラハラ・ドキドキ、ケタケタ、ウキキキっ状態。

こういう時、秘書さんたちは、本当に裏方作業ばかりで、結構大変なんです。
今回は博士の希望で、「内輪でアットホームに」という希望だったので、ホテルを借りるわけでもなく学内にて、、、、シンポジウムの準備・受付はもちろん、何かあれば館内走る走る、宴会の用意から後片付けまでしっかり仕事があるの。 重いものだって持つんですよ ^-^;

お花もいっぱい来たし、プレゼントも多かったし、博士の人の良さが感じられ、集まったみんなもハッピー、博士もハッピー、がんばった秘書さんたちもハッピーのいいことづくめで終わりました。

f0149057_20591660.jpg感無量に会が終わって、お花をタクシーに運んで博士を見送って任務終了。
自分も薬の副作用でクラクラめまいがしたけれど、頑張って来てよかったなって満足。

そんな感じですが、おなかは減っていたので、21時近くの帰り道、姐さんに送ってもらいつつ、二人で「家に戻っても食べるものないよね」ってコンビニで夕飯を購入 ^-^;

帰宅すると、ドアの音を聞いてprincipeが「ジジジジジジジジジっ!!!」ってかなり興奮して迎えに来てくれた。 
←これは、東京帰りの夫が買ってきてくれたお菓子。
食べようとしたら、「ブログ用に写真写さないの???」と不満げなので(笑)
「Sebastien BOUILLET」のマカロン。
生地はサクサク系で好みじゃないけれど、クリームやガナッシュがおいしくて、感激!!!!



f0149057_2111277.jpg

「すっごい待っていたんだからね!!!」
この日は、特別に22時半まで遊びました。 
本当はすっごく眠かったんだろうけれどね~ ^-^


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by p1yukun | 2008-03-08 20:03 | 日常 *
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