きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
by p1yukun
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カテゴリ:2014.9台湾( 12 )
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2014年 09月 26日 *
ゆっくり朝食取って、斜め向かいのオークラでパイナップルケーキを買って、
お昼ご飯食べてから松山空港へ

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最終日は初日と同じく、北京ダックのお店へ(笑)
開店と同時に入ったら、まだ、店員のみなさんがおしぼりたたんでました

5泊6日は結構あると思ったけれど、やっぱり始まると早いのが旅ですねぇ

それでも、今回は、台北の地理が理解できたので、収穫あり



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松山空港のトイレの鳥

毎日、鳥には縁があったわ


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帰りの機内食はこんな感じ
さっき北京ダック食べたばかりなので、ほとんど、残しちゃった
でも、行きと違って、ワインは二本ぐびっと飲んじゃいました(笑)
久しぶりにワイン飲んだら、すっごく美味しかったです

帰りは、フランス映画の「タイピスト」を鑑賞
予想通りすごくかわいくておしゃれな映画でした

イタリア語を始めるまでは、フランス語って耳障りで嫌だったのだけれど
変われば変わるものだ


順調に羽田で乗り換え、千歳に到着
一週間前はまだ汗ばむこともあった札幌なのに、もうしっかり秋になっていました
寒い、、、寒いよ



台北でもショーウインドーはすっかり秋冬ものになっていたけれど
本当にあの、もこもこした毛皮とか着るのかな?
私が台北に住んでいたら、多分、着ないだろうな、、、と思いました







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2014年 09月 26日 *
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今回の宿泊先「六福居」をちょっと紹介
比較的新しいので、あまりまだ紹介記事がないので、メモ代わりに

ウェスティン系列のアパートメントタイプホテル
MRT中山駅から徒歩5分位、オークラの斜め向かいにあり、動きやすい立地です
このホテルの裏手には、飲食店街が広がっているし、
ショッピングにも全く不便がないかな

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フロントは入ってすぐ
日本語は片言なら大丈夫だし、スタッフは若く親切な人ばかり


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エレベーターホールの奥にサロンがあり、
ここで朝食が提供されます
おかゆ2種、麺かチャーハン1種、点心1種、温野菜、サラダ
パン(オーブントースターあり)、ゆで卵、カットフルーツ3種
ヨーグルト、ミルク、ジュース
おかゆ、麺、点心、温野菜は毎日いろいろと変化
ホテルの豪華なバイキングではないけど、昼夜と飽食三昧なんで、十分な内容でした

あと、エスプレッソマシーンは24時間利用可能なので、これも便利でしたね

ティータイムにはソフトドリンクと焼き菓子やスナック菓子(多分15-18時位)
ハッピーアワーには台湾ビール、ソフトドリンク、おつまみやサンドイッチなどの軽食(多分18-19:30位)
どの時間にも、キュウイ、オレンジなどフルーツあります

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2タイプの部屋があって、今回はパークビュータイプで25坪
ドアを開けるとこんな感じ
さすがに広い
5泊するので、広くて、洗濯機があるホテルを探してて、ここに決めました
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簡単なキッチン、2ドアの冷蔵庫、電子レンジ
画像の左手はワードロープ
収納が十分あって、荷物の整理が楽ちんでした

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リビングはこんな感じ


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ウェスティンと同じくヘブンリーベッド

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ベッドルームにもテレビ(笑)
宿泊したのは11階、オークラと森林公園が見えます
交通量が多い大きな道に面しているので、やっぱり、騒音はあり
でも、そんなに気にならなかった

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広いバスルーム
バスとシャワールームが分かれていて便利ですね
うちもこれくらい広いといいのに(笑)
洗面台も十分広くて、これも便利でした

ドラム式の洗濯機がここに設置されてます
毎日朝ランする夫がいるので、毎日洗濯してました

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TOTOのトイレ
日本にいるのと同じ感覚でいいね(笑)
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夜はこんな感じ
奥の戸棚にファックス複合機がありました

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コンパクトキッチン
お鍋にフライパン、食器も三種類あり
お水は毎日2本補充してくれます
ティータイムやハッピーアワー時に、ソフトドリンクやビールを部屋に持ってこれるので
何かを買うことはなかったのも便利でしたね

日本からは、マルドンの塩とマヨネーズ、
いつものナイフ・フォーク・スプーン、フルーツナイフを持参

まだ二年しか経ってないので、設備は新しくていいのだけれど、
残念なのは、お掃除がちゃんとされてないことかな
埃があちこちたまってて、これだけ気になった
それを除けば、満足度高いお宿です

オークラと迷ったけれど、やっぱり洗濯機が室内にあるのは
我が家の旅には魅力的なのでした







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2014年 09月 25日 *
今回の最後の晩ご飯は、楽しみにしていたフカヒレで有名なお店へ
ここだけ、ホテルで予約してもらっておきました
でも、平日だったら、意外と大丈夫なのかな?
空いてました(笑)

「頂上魚翅燕窩専売店」

明らかに客筋が今までのお店とは違って、ちょっとびっくり(笑)
うーん、上品と下品が混在していて、、、、、(自粛)
たまたまかもだけれどね

フカヒレだけ二杯、三杯食べて帰る人が結構いましたよ
二杯で二万円、三杯で三万円、、、とか、私のような庶民は計算しちゃうのであった

店員の女性はみなさん、卒がなく手際がいいです
彼女達に救われた気分


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さて、これが一人前一万円のフカヒレです
これを食べるともう戻れないとのこと

確かに美味しい
ただ、フカヒレを語れるほど食べ慣れてないので、
これじゃなきゃだめ!もう戻れない!にはなりませんでしたemoticon-0105-wink.gif

で、フカヒレ以上に感激したのは、干し椎茸です
頼んだ三品にそれぞれ入っていたけれど
それぞれが違う味、食感
これは唸りました、すごいです
これだけでも、来た価値があります


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スープの味がまた味わい深いです


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このもやしも食べるべきリストに入ってました
こんなに美味しく調理されてるもやしは初めて
すべての料理が、すごい技術で調理されてるですね


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椎茸のチャーハン
餅米を使っているので、炒めたおこわみたいです
これがね、本当に、すっごく味わい深くて美味しかった!
お米一粒一粒に具が絡まっていて、いやいや、素晴らしいです

これを食べに、また来たいねって


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椎茸、本当に美味しいっ


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今回の旅では、毎回紹興酒飲んじゃいました
梅干しよりも、レモンの方が好き


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夫は、白米もらって、フカヒレ丼にしてました(笑)
これがとても美味しかったそうです


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通りに受付カウンターあるなんて、すごいでしょ
赤絨毯も(笑)

きっと、再訪します!


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MRTの入り口にある注意書き
犬はいいけど、鳥はだめなんだね


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台北の夜は22時位までにぎやか
デパートも開いてるものね

こうしたお茶のスタンドバーがあちこちに
すごく甘いけれど、美味しいフルーツティー

この後、有名なお茶屋さんにより、たんまりお茶請け買いました
遅くまでお店が開いてるのは、観光客にはとても便利ね♪





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2014年 09月 25日 *
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今日は以前からテレビで見ていた「十分」へ行くことにしてみました
天気が悪いので、どうしようか迷っていたけれどね

色んな行き方があるけれど、台北駅から瑞芳という駅まで行き、平渓線に乗り換え
切符は通しで帰るので、その方が便利です
乗り継ぎ時間にもよるけれど、1時間半くらい見ておくといいかな
平渓線は本数があまりないので、帰りの時間を確認し、滞在時間を決めておいた方が効率いいです
あと、往復で買うか、十分の駅についたら、帰りのチケットは窓口が空いているときに
購入しておくといいですね あと、お昼時間は窓口に駅員さんはいません、ご飯休憩中なようです(笑)

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これが平渓線の電車 3両くらいかな
平日だったので、まあまあの混み具合
確かに、土日はすごい混みようというのも納得

平渓線の一日乗り放題を使って、このローカル線を楽しむ人も多いそう
 途中に猫の村で有名な駅もあって、猫好きな人はそこも楽しむみたい


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四つ目の駅が十分
だいたいの人がここで降ります
線路にそって、お店がこんな風に並んでて、テレビでみた通り、なんともいい雰囲気

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こんな風に天燈飛ばしをしている人がいっぱい
色によって願い事が違い、それぞれの思いを書く
四色は200元です

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一通り見学して、お昼ご飯を
夫が、涼しいところがいいって言うので、一番大きそうなお店に入ってみました
ここは、民宿もかねてるようです




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お庭に鳥かごが!
ゴシキセイガイインコがなつっこくて、すごくかわいいんです
しかも、かわいい声で話かけてくれて、キュート♪


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カップルのワカケは人が嫌らしくて、遠くにいってしまいます


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もう一度、ゴシキのところを見ると、おやつ食べてたようで、
口の周りがおやつだらけ
相変わらず、かわいい声で、私に話しかけてくれます♪
ゴシキってかわいいのね、知らなかった

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ここでは、火鍋セットを
でも、暑い外で熱い鍋は汗だくで大変だった(笑)
そして、見た目のダイナミックさとは違って、お味はとても美味しかったです


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デザートは、イチゴゼリー
これは、昔懐かしいイチゴのシャービック味
今はないだろうな、シャービックなんて


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こんなお手製のキティちゃんが・・・
ドラえもんに、ピカチュウもあったよ(笑)

さて、私たちも天燈飛ばしをしようかな

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私たちの天燈
おばちゃんの仕切りとカメラの撮り慣れにびっくりしながら
あっという間に飛んで行った

この天燈は、山火事のこともあるし、ゴミのこともあるから、
問題視されていることもあるらしいです
確かに、私も、火事のこと考えてました


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それでも、やっぱりこういう景色が見たくて、みんなやってくるんですよね
どうにかならないものかしら

ここで徒歩で15分くらいのところに、十分瀑布があるけれど、
8月から年末まで閉鎖されているとのこと
私たちも知らずに行きそうになったけれど、雨でやめてよかった
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また店先に小鳥さんが
この子は、人が怖いみたいで、こんな地べたにおかれてかわいそうだったな
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十分の駅はこんな感じ
すごく小さくてかわいいです
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きっともう来る機会はないだろうな
でも、とても記憶に残る、小さな小さな田舎町でした








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2014年 09月 24日 *


雨が降ってきたけれど、カルフールへ行ってみようということになり、
ローカルなものを探してみました
去年飲んだ、作って18日間しか店頭に並ばないという生ビールが売っていたので、
早速買ってみた(重いのに)

その帰り道、台北の渋谷と呼ばれる西門街をぶらついてみましたよ

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あちこちに日本統治時代の建物が残っています
これは西門赤楼、今は劇場など文化施設になっているそうです

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劇場部分の奥には、いろんな若い作家さん達のお店がいっぱい並んでます
ここのぞくのも面白いです



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台北駅から中山駅へ向かう途中にあるこのオブジェ
去年見れなかったけど、今年は会えた(笑)
あまりの存在感に、通る人が「なにあれ?」って足を止めます

さてさて、今日の夕飯は行天宮にある、「糜家莊」へ
おかゆが有名なお店だそう
潮州料理って初めてです

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確かに、みなさんおかゆ食べてます(笑)



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ここは珍しく台湾ビールおかないお店なんだって
久しぶりのこのビール
もう何十年も飲んでないや


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餅米のはいった手羽先


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小さいおかゆっていっても、すごい量だよ


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お椀にこんなに並々ついでくれます
お野菜のおかゆ、すごく美味しかったです


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この日の一番高いのは、これ
蟹と卵の炒め物
かなりのピリ辛(唐辛子一杯だし)なんですが、
バランスよい、とても美味しいお料理でした


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スペアリブ
味はいいけど、かなり筋っぽかったかな



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ここも人気店なのか、あとからあとからお客が途切れなかったです
店員さんのたどたどしい日本語がまた好感度アップです


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行天宮駅方面に歩いていくと、非常に混んでるお店があって
金三つに、魚三つのお店の名前
海鮮がいっぱい並んでた

この辺りも繁華街でいろんなお店があって、夜も楽しそうだったです
台北は大きいねぇ


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パン屋さんにあったケーキ
豚の前足に無茶を感じます







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2014年 09月 24日 *
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今朝はこんなメニュー
サロンから好きなものを持ってきて、部屋で食べてました
というのも、サロンにそんなに席がないんです
それよりも、部屋でちょっと加工したりして食べる方がいいもんね
手前の茶色いものは、初日に持ち帰った北京ダック(笑)
ついてた味噌で炒めて、ダックサラダです

いつの時間もサロンにフルーツがいっぱいおいてあるのも嬉しかった


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毎日、点心も、チャーハン系も、おかゆもありましたよ
今日はトーストしたパンにゆで卵はさんで

塩とマヨネーズは持ってきました
あと、果物ナイフも



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今日はなんとか天気が持ちそうだというので、夫はレンタル自転車
台湾といえばジャイアントですよね
レンタル料金は安いけれど、借りるときにはパスポートを忘れずに!


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その前に、去年、現金を持ってなくて買えなかったカラスミのお店へ
今回は、ちゃんとそれを考えて両替しましたからね(笑)
アイスバック持参で、用意万端です


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夫は自転車に行ったので、私の念願の自由行動(笑)
一人で街歩くのが好きなので、嬉しいわぁ

先ほどのカラスミのお店は、問屋街にあるので、布やボタンの専門店もいっぱい
面白いなぁ

あちこち、見学して、MRTのある大きな通りへむかっていると、、、、、


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小鳥さんがいっぱい!
自分の店の前で、日向ぼっこさせているではないですか
こんな車がばんばん通るところで、なんだか心配だわ


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なつっこいねぇ


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この子もかわいい


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この子も、小さめのワカケだね


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ダックのファーストフード店
札幌にもあったらいいのに


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ホテル近くまで戻ってきました
勝手にお店開いている人いるし(笑)


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中途半端な時間だったので、三越に入っている「鼎泰豊」へ
ここは、今回台北入りした日に、三越にオープンした店舗です

時間も時間だったからか、空いてたね

これは「酸辣湯」
一番小さなサイズで十分

あとは、いつもの小籠包


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焼き餃子を見つけたので、頼みました!
羽がきれいですね

ぱっと食べて、2000円未満
あー、札幌でもこんなお店があるといいのに、、、、、、、


その2へつづく






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2014年 09月 23日 *
夕食は、台北市の隣の新北市へ
といっても、龍山寺の隣の駅なので、台北駅から三つ目
市が違うとわかるのは、レンタル自転車の色が違うところ

北京いったりきたりのなおべーが「ここのレストラン美味しいって」って、
それこそ、北京から教えてくれたので、早速(笑)

豊華小館

人気店なので、予約はした方がいいです
私たちは早めにでかけて、ギリギリセーフで入店でした

日本語メニューが一冊ありますが、店員さんは喋れません

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お通しで出た山芋っぽいもの
美味しかったけど、これからくるお料理のために、一口でやめときました


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蟹黄竹笙豆腐」
蟹の卵と衣笠茸、豆腐の土鍋炒め煮
ふっかふっかな蟹、初めて食べましたっ
卵の味もいいし、これは、一品目から感激のお料理です


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美味しいから!って聞いていた「エビのXO醤炒め」
立派なエビがぷりぷりと食べごたえありっ!
とにかく、このシンプルな味付けがエビの旨味をしっかり引き出してます
このXO醤、売ってくれないかなぁ


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またえび(笑)
このチャーハンも、すごいなぁ、美味しいなぁ、、さすがだなぁ
と、夫が「幸せだぁぁぁ」と連発してました


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じゃーん、これはね、「紅焼獅子頭」
獅子頭は大きな肉団子のことなんだって
これの醤油味のスープ


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これが楽しみだったのですが、食べたことない食感の肉団子と白菜
この白菜は、きっと一度干してるよね


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大きな獅子頭が二つ
ふっかふっかな獅子頭、、、これは、全く未知のものでした

紹興酒を頼まなければ、かなりリーズナブルなお値段のお店


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店内はモダンで素敵、店員のおばさん達はとても親切
なんとか意思疎通できるし、漢字の国だしね
意味の違うものもあるけれどね

やっぱり、台湾っていいなぁとまた今日も思ったのでした






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2014年 09月 23日 *
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淡水の街に戻ってきて、老街をてくてく歩いて、MRTの駅へ向かってると、
電光装飾されたお寺が
すごい、見たことないくらい色々と電光が使われていてびっくりした


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佐野ラーメンもありました
って、私は日本でも行ったことがないのでわからないけど
サッポロラーメンもあったもんね


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歩いていると、きれいなお姉さんがフレッシュジュースをしぼっているお店が
もちろん、飲みましたよ
冷たいわけじゃないけど、美味しかった! 120円くらいかな



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リラックマ?


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地下鉄の駅前に、カフェにこんな子がっ!
おじいさんと一緒にお散歩らしい

路上パフォーマーの音楽に合わせて、ノリノリで踊りまくってました


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ぶわっと興奮して、くねくね


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私がかわいいかわいいと言うと、その意味は理解しているようで
さらに、ノリノリで踊ってくれます


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いやーん、かわいい!!!
ひどく興奮してしまいました(笑)

いいなぁ、こんなお散歩
私も、ぽんにフライトスーツつけてお散歩したいな
でも、無理だな
ウロコさんは音に敏感だから、絶対にお散歩は無理だと、
一緒に暮らして、よくわかりました

後ろ髪ひかれながら、この子にお別れして、夫念願の台湾で温泉!
新北投温泉へ
淡水線から台北に戻る途中に、新北投温泉があるので、そこにしてみたの

降りてみると、どこかでみた風景、、、、あぁ、定山渓温泉ににてるわ(笑)
日帰り入浴やっているところはいっぱいあって、
値段もさまざまで高いものは1万円以上するものも

ホテルの名前は失念したけれど、入ったところは、1500円くらいのところかな
台湾のお風呂では、かならずシャワーキャップをすると聞いていた通り、
ロッカーには、タオルとシャワーキャップが(笑)
女湯は、サンダルを履き、お風呂内を移動してました、こんなものなのかしら?

そこそこ満喫して、休憩室へ
お茶にお菓子フルーツ付き
なかなかいいね、このサービス

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亀ゼリー?とパッションフルーツ!
北海道でパッションフルーツは高いけど、台湾では、とってもリーズナブル!
ここで食べてからマイブームとなり、帰り際まで食べちゃった(笑)
種が好きなぽんにも食べさせたかったな


その3へつづく






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2014年 09月 23日 *
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昨日、巴克斯で購入したものを、キッチンで温め直し
フライパンが使えると、レンジよりも美味しく仕上がるので、なかなかいいです


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左が起士蛋餅、台湾風クレープらしい
ハムとチーズが巻いてあって、サクサクとして、洋風

右が烤韭菜盒子(にらまんじゅう)
ピタパンみたいなものに、ニラや春雨が入っていて、とてもあっさり
夫は左、私は右が好み
前回、朝ご飯食べに外に出たりしたけれど、昼も夜もがっちり食べるから、
ホテルでゆったりするのがいいよねって話がまとまってました(笑)
だいたいが、食べる時間が違うってことも大きいな
夫は、朝ランに行くし、私はその間につまみたいんです
待ってることはストレスになるしね、ほほほっ

あと、やっぱり豆乳がそんなに好きじゃないってことも、ホテルご飯に決めた理由
本当は、朝食食べに出かけるのが台湾ご飯の楽しみだってわかってるんだけどね

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さて、今日は、淡水という海に近い街へお出かけしてみます
中山駅からMRT淡水線の終点まで、だいたい40分
途中から外に出るので、景色みながら、なんとものんびり

台湾はオランダの植民時時代があったので、この海の街には、西洋の建物があるんですね



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老街を抜けて歩き進めると、この坂道が見えてきて、
あがると、17世紀にスペイン人が作った赤毛城が見えてきます(台湾の旗がみえるのわかる?)


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これはそのその横にある住宅
オランダ統治後、英国が租借したので、その領事館
中は英国チック満載のインテリアです


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そんな中にあった小鳥モチーフ(笑)


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壁紙も素敵

特にこれがってものはないけど、ここまで来たらせっかくだから見学することおすすめします

淡水の楽しみは、渡し船に乗って、対岸の街、八里へムール貝を食べに^^

ちなみに、チケットは地下鉄のICカードも使えます
でも、チケット買うと往復割引あるからそっちがいいのかも


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一時間に何本か出てるので、安心して乗れますよ


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波止場の目の前にある「余家孔雀蛤大王」へ
ここくらいしか大きなお店はないので、すぐわかります
淡水の街とは違って、かなりレトロです



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汁そばみたいな焼きそば 意外と美味しい


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ムール貝”蒸し”
これがガーリック効いてて、とっても美味
あんまり期待してなかったので、ある意味びっくりした


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これはムール貝”炒め”
中華風のスープ効いたもの
さっきの方が好みです


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蛤なかったのでアサリの”炒め”
ムールと同じ味
ボリュームいっぱいにみえるけど・・・・


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殻を外すとこんなもん(笑)
ムール貝蒸し、もう一皿頼もうかなって思っていたけれど
適度に、おなかいっぱいになったので、おいとま
安いもんね、満足です
この時は、珍しくビールが進んで、二人ともご機嫌


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わかりづらいけど、ムツゴロウみたいなものがいっぱいいます
有明海みたいな感じなのかな

その2へつづく


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2014年 09月 22日 *
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二日目はまず、101へ


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ハイブランドがめちゃくちゃ揃ってるビルで
スマフォが1万ドルすというイギリスのVertu
そこにはこんな写真が(笑)


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早いお昼に鼎泰豊
101の鼎泰豊は、広いので回転が早いです


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夫が夢みてた小龍包
安定した美味しさです


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101のキャラクター(笑)


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珊瑚で作られた鷲
すごいけど強引だよね


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同じく珊瑚のパンダ


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誠品書店近くからみた101
誠品書店はすごいね
三軒回ったけど、どこも人でいっぱい


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「巴克斯」は台湾の朝食メニューなるものがいつでも買えて、美味しいというので寄ってみた
烤韭菜盒子と起士蛋餅を購入
店を間違えてオーダーしたら(似た店が一軒隣にある)、そのお店の人がつれて行ってくれ、店員に注文までしてくれた
本当にみなさん親切emoticon-0100-smile.gif


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ガイドブックによく出てる台南料理屋でずっしりとこんなものを食べ


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ここね
値段にあったお料理でした


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早めの戻りだったので、ちょっと良い紹興酒を買い、ホテルの部屋でカラスミをぽりぽり





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ホームステイ先の雪丸ちゃんから、ぽんぽんの画像が送られて来ました
寝ないって頑張ってるみたい、、、
お手数かけますemoticon-0141-whew.gif


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The Original by Sun&Moon