きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
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カテゴリ:2014.4桜を巡る旅 弘前~岩手~秋田( 14 )
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2014年 04月 30日 *

西武デパートの地下の秋田県産ショップにて佐藤養助の稲庭饂飩のお店があるのを発見
たかむらのご主人が「いろいろな価格帯のものがあるけれど、一番のオススメは
紫色の帯の饂飩
高いけど、本当に美味です 饂飩の真ん中だけを使ってるんですよ」

なるほど、紫の帯のものは確かに高い
せっかく教えてもらったから、それを買おうと思ったら、店員さんが
「いえ、実はもっとこだわりの饂飩がこちらです」
と教えてくれたのが、これ
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高価なおうどんを買うとは想像したことなかった(笑)
間違いなく美味しいです ^^


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2014年 04月 29日 *
秋田市内に戻って、レンタカー返却
トヨタだと県をまたいで乗り捨てすると7500円の加算
北海道にいると県をまたぐということ自体ないので、新鮮な感覚なのです(笑)

秋田~千歳の最終便は20:35
ということで、晩ご飯も食べて帰ります(笑)
この旅が決まった時に、まず一番最初に予約したお店「酒盃」 さん
市役所や県庁がある官庁街にあります

地の物がいっぱいのお店
17時の開店時間に来たけれど、店内には既にお客さまが(笑)
人気店と聞いていたけれど、ホントにっ

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趣あるお店の造りで、靴を脱いで入ります
店内はかなり広いです


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素敵なお通し
母が「これだけでお腹いっぱいになるわね」と(笑)


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比内地鶏のお造り
名古屋コーチンのお造り以来だな、こういうの
どれもこれも、丁寧な処理されていて、美味しいです
母はこういうの苦手なので、私達がいただきました

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自家製のはたはたの飯寿し
これがね、絶品で、おかわりしました ^^


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ふぐの白子
山葵と塩とレモンかけて、うーん、幸せ♪
こういうの苦手な母も、「美味しい」って言ってました


画像無いけど、比内地鶏焼き
これはイマイチだった

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クジラと茄子の貝焼き
違うのにしたらよかった、、、と夫

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天ぷら盛り合わせ
山菜と蟹かぁ、素敵な組み合わせ
天ぷら好きな夫と母がぱくぱくといただきました

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物足りない夫は串を追加
串はどれも美味しかった
特につくねっ!

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限定の手打ち蕎麦
おつゆがまた美味しかったですねぇ

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絶品の比内地鶏の親子丼
もうニコニコになる火の入れ具合 完璧です

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まだ食べたりない夫は〆にハタハタ焼きを(笑)
空港行きのリムジンバスの時間が許せば、まだ食べたであろう
母が目を丸くして、食べまくる夫を見てました。
つきあい長いけど、衰えない胃袋に感心していました ^^;;

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秋田駅まえのバスの待合い場所は全てこんな素敵な木造です
これ、札幌にもこういう素敵な待合い場があったらいいのに
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秋田空港にあったなまはげと「スギッチ」
微妙だね

家には22時半には到着
雪丸ちゃんがぽんを家に連れてきてくれてました
そして、ご飯も食べさせてくれてました
ぽんは甘えん坊なので、人と一緒じゃないともりもりと食べないんですよね
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雪丸ちゃんのおかげで親孝行旅できました、感謝!



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2014年 04月 29日 *
旅の最後のドライブは男鹿半島で八郎潟っ!
八郎潟、こんなに大きいんだなと、再確認
琵琶湖の次に大きかった湖を食料増産を目的のため、、、
国家事業だったのね
地理で習ったことを思い出しながら、地図を確認

この八郎潟の真ん中の道路に、桜並木があるんです
昨晩のタクシーの運転手さんが
「まだ桜が若いから小振りだけれど、あと十年たてば、立派な観光名所になると思う」
って話されてましたが、確かに、小振り
でも、菜の花の黄色と桜が見れるのは、ここだけですよね ^^
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この道路だけ、渋滞(笑)
すごいね、綺麗だねって盛り上がります


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菜の花の甘い匂いがむんとします
路肩に車を止めて、お弁当食べてる人が多かった(笑)
ちょっと落ち着かないと思うけど、まぁ、いいのか
それにしても、今日は青空で気持ちいいな

この後、男鹿半島の先端、入道崎へ
ここは、石焼きが有名
でも、お目当てのお店「美野幸」はもう品切れ(お昼ちょいすぎ)
やっぱり、人気店は違うね

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お店がいっぱい並んでるところで、とりあえずご飯
石焼き+うにえびどん
石焼きには、鰈と鯛が入っていて、あっついお味噌汁ってところかな

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男鹿半島では、「はたはた」を使った丼を名物として推してる模様
夫が頼んだこれは、絞めたものを焼いてある


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たかむらのご主人が教えてくれた、お店
「UFO丼とか、UFOラーメンとかあるんですよ
UFO見たという店主のUFOビデオが有名です(笑)
時間あったら是非」
時間なかったので、お店だけパチリ

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入道崎には、なまはげじゃなくて、UFOです

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天気がよかったので、とっても綺麗

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パノラマで撮ってみました

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なまはげ館には行けなかったので、ここで記念撮影

この後、寒風山展望台にて、回る展望台を体験
ちょっと回るのって気持ち悪いね
回さなくていいような気がします
パラグライダーが盛んなようで、結構な数が舞ってました

時間があるようで意外と無かったな


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2014年 04月 29日 *
昨夜の「日本料理たかむら」さんのご主人から「ババヘラ」アイスのことを教えてもらいました
ババ(おばさん)がヘラを使ってアイスを盛るから、ババヘラなんだって
聞いてびっくり
幹線道路や観光地に配置されるおばさん方
たかむらのご主人は、進藤冷菓、児玉冷菓、杉重冷菓、前田冷菓など
全ての会社のものを食べ比べ、味を把握(笑)
オススメは進藤だったと思う

そういえば、アイス大好きなたかむらのご主人が大好きなものは
角館の安藤醸造 の「しょうゆソフト」
「もう、すっごく美味しいですよっ! 美味しくて、美味しくて、一日に三回食べました
角館行って一本、帰りに一本、秋田に戻ってきて、また食べたくて、買いに戻って一本」
とのこと(笑)
ああ、それ、食べたかった・・・・

食べる機会あるかなっておもってたら、千秋公園に行く途中にありました、ババヘラ
弘前でも「弘前アイス組合」のリンゴアイスあったよね

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食べる機会あるかなっておもってたら、千秋公園に行く途中にありました、ババヘラ
どの冷菓か確認せずに買っちゃった
三つの冷菓のおばちゃんがいましたよ
ちゃんと選んで買うといいかも

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こんな感じで綺麗な花に盛ってくれます
味はね、昔のアイス
さっぱりとした懐かしい味
色の味の差はないです(笑)

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千秋公園の桜も綺麗
風が吹くと花びらが散って、桜吹雪を体験

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空が青いので、桜もとっても綺麗に見えるね

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こんな建物も残ってて

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花びらがいっぱい
スズメがやってきて、花びらついばんでました

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秋田藩主佐竹義堯公銅像

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あっ、こちらは、美術館前にあった大魔神

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関係ないけど、かっぱ寿司の店舗が結構あり
「かっぱの本気炙り」ってのぼりが気になった
本気炙りって、、かっぱが炙られるのか、とか変に想像

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2014年 04月 28日 *

秋田市内に入っても肌寒くて、そぞろ歩きはできなさそう
で、秋田駅には秋田土産がいっぱい揃ってるとのことで、行ってみました
母は予定していたお土産の買い物できて、ほっとした様子
気になることは、なくなったので、美味しい晩ご飯が食べられるかな ^^

秋田の晩ご飯は、「日本料理たかむら」 さん
L字型のカウンターと奥に座敷
機能的に作られたオープンキッチンが素敵です
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キスの握り、卵焼き、つぶ、ホタルイカ、こごみ
母は卵焼きに私は握りに感激、夫は、、、もう完食してた

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あん肝~ 大きいっ
やっぱり日本酒が欲しくなる(笑)

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話に聞いていたあわび
柔らかくて味わい深いです

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130年前の輪島塗
富士山がほどこされ、裏には、二羽の鷹、三本の茄子
見事ですっ!

ご主人は、話がお好きなようで、色んなお客さんに話を振り、
手はしっかり動いている
厨房の若い人も、接客の若い人も、動きに無駄もなく、
そしてみなよく気づき、チームプレーが素晴らしいです
こういうお店は、本当に気分がいいですねぇ

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若竹汁にエビのしんじょが入ってます

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この旅行では、日本酒ばかり
ここでも、4種類くらい頂きました

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お造りは、赤貝、烏賊、そい

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太刀魚の焼き物
ネギが巻かれてあり、焼き具合が絶妙
すごく美味しくて、唸りました
付け合わせのこけももがまたよかったな

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なんとなく鳥ものが多かった

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100年前の輪島塗
千鳥模様にひとつだけ螺鈿細工あり
かわいい

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でたっ、大きな大きな函館からとどいたバフンうに
ご主人が「なかなか手に入らないんですよ、これ」
って見せてくださったけど、その折の高さにもびっくり

たかむらでは、次から次へと山場がやってくるって聞いていたけれど、本当に(笑)
こんなに楽しくて美味しくて、こだわりの食材がどんどん出てきて
そして、気さくなこの雰囲気
母は最初ちょっと緊張していたけれど、この辺りではそれもとれ
すっかりご主人の話を楽しく聞いて箸も進んでた

いやー、札幌にあったらいいのにって思ってたら、ご主人は小学校まで札幌の清田にいたんですって
「原風景は羊ヶ丘展望台です」って(笑)

その後、秋田へ
修行先は東京 だから「自分の料理は、江戸料理」とおっしゃる
秋田へ戻り、お店をだして「自分がどこまでできるかやりたかった」そうです


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なまこの卵巣が手に入ったので、と出してくれました
なかなか食べることができないレアものですって
くふふ、こういうの大好き

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じゃーん、男鹿半島の毛蟹で作ったクリームコロッケ
でも、ほぼ毛蟹の身と味噌
濃厚で、毛蟹をそのまま食べてる感じ
季節によってベストの蟹を使うそうで、定番メニューだそう
これからの季節はワタリガニ使うんですって
これを目当てにくる方も多いって(笑)

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ジャコのご飯
私は、なんだかこの辺で、冷えからくる腹痛に見舞われ、一口食べて夫へ
今考えても残念008.gif

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茄子のデザート
食べてみると、焼きリンゴ食べてるよう、、
そうです、シナモンとはちみつで味付けしてるんですって
面白いっ

最初から最後まで、隙のないお料理、接客、すばらしいっ
これは、CP高いっ
母も「こんなにこだわりの食材使ってるんだもの、1万円はするわね」と納得してた

そうそう、隣にお一人様で若い子が
「どこの強者?」って思ってたら、なんと札幌からの一人旅
昨日は角館の「じん市」で食べ、今日はここ
グルメだわねっ ^^
ご主人も札幌出身だから、ローカルな話で盛り上がりました
いや~、とにかく楽しい晩ご飯でしたっ


この後、大きなお風呂につかって、お腹暖めて就寝


おまけ
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三日目にして、初めて遊び場にいけたって
お顔に余裕がでてきたね ^^

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2014年 04月 28日 *
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武家屋敷ホテルのある駅に近い方の枝垂れ桜は綺麗に咲いてました
枝振りがいいとやっぱり華やか



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途中、紅葉と桜が一緒のところがって、母と一緒に

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日用品から食材、庭作業のものまで、満載な不思議なお店

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角館はこのマンホールのデザインが多かった

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作りもののように見事なツバキ


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川沿いの桜はそろそろ満開の様子
ソメイヨシノの桜の並木がかなりよ距離続いてます
この辺りには露天もでていて、お花見している人も多かったですね
ただ、この日はなんたって天気が悪かったのが残念

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角館はカメラを向ける人でいっぱい
母は人にぶつからないように歩くのに疲れた様子


寒くなってきたし、角館にさよならして、秋田市内に移動~




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2014年 04月 28日 *
やっぱり温泉に来ると朝風呂は欠かせないよね

母と露天風呂へ移動しようとする時、親子連れとすれ違い
その時、若い母親が娘さんに
「おじさんみたいで、びっくりしたね」
って話しているのを聞いて、「??」って・・・・

あぁ、確かに、、、、おじさんにしか見えないおばさんがいました。
一瞬、どきってしたもんね、「えっ?!男性がいる!」って

朝食時、母と夫にそのことを話すと、大笑い
母も一瞬どきっとしたそうで003.gif

さて、田沢湖に向けて出発っ
途中で寄ったコンビニ
南部煎餅にこんなに種類あるかとびっくり、興味津々
ブラックペッパー味とかチーズ味とか
食感も軽いものからずっしり重いものまで色々
こういうローカルなもの見るのは楽しい


今日はあいにくの天気
田沢湖の道の駅には、「秋田いぬ」を見学できますよ
天然記念物なんですね、知らなかった

秋田いぬといえば、やっぱりプーチンのゆめちゃんを思い出します(笑)
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この子は、「ななちゃん」
とっても人なつこくて、なでなでも大丈夫
秋田いぬが大好きなおばさんがいて、もう、可能なら誘拐したいというほど
なでて、話しかけて、大変なさわぎ
それを見守る旦那さんと娘さんが苦笑いしてた(笑)

思っていた以上に大きくてびっくり
大型犬だもんね

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こちらは、ななちゃんと対照的な♂二匹
退屈なのか、愛想全くなし
それでも、犬好きのおばさんは、大きな声で話しかけてたら
この後、ぬっと起きて「うるせえな」って顔してた

ここには、烏骨鶏も雉もいて、楽しめました

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さて、田沢湖といえば「たつこ像」ですね
天気よければ湖とこの黄金像が綺麗なんだろうなぁ
あっ、日本で一番深い湖でもあるので、「日本のバイカル湖」って言われることも思い出しました

このたつこ像は船越保武の作品
船越桂さんのお父様ってことで覚えてました


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あいにくの雨模様で、角館の桜は綺麗に見えなかったのが残念
満開の時はさぞかし綺麗なんだろうなぁ
でも、あこがれの角館にこれて嬉しいわっ016.gif

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観光協会で是非見るべき武家屋敷は?と聞くと
「一番古い石黒家 がオススメ
当時のままの様子がみれますよ」
と教えてもらったので、早速見学(有料)

中では、次々とガイドさんが解説してくれていて、なかなかスムーズ
観光協会の人がいうには、みなさん親戚筋だそう(笑)
お屋敷の一部を公開していて、あとは、実際に今も住居として使われているそうだ


後日、テレビをみていたら、その当主の若い男性が!
番組でお屋敷を案内してました
広いわ~、公開していたのはほんの一部なんだねぇ

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母屋から蔵に続く扉
重厚だねぇ

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解体新書の初版本
すごいっ!見入っちゃいました

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石黒家の甲冑に陣羽織

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これがさっきの扉に続く蔵

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綺麗に撮れてないけど、お庭の枝垂れ桜

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お庭の角にある大きな大きな松
一番古いお家の松は、もちろんこの辺りで一番古い木なのでした
すごい存在感

お腹はあんまり空いてないけど、晩ご飯の時間が決まってるので、昼ご飯
武家屋敷辺りはどこも長蛇の列
行こうと思っていたお店は「食堂 いなほ」
料亭稲穂さんの食堂なんだって

がっこ懐石なるものがあって、それに惹かれました(笑)
がしかし、量が多そうで、やめました



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で、がっこ盛り
おつけモノのことが「がっこ」なんですものね
真ん中のピンクのしそ漬け大根がとても美味 

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夫が頼んだ「お狩り場」定食
雉の味噌焼きみたいな感じかな

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母が頼んだ「いなほ風稲庭うどん」
具だくさん、そして、つるつると美味しい

私、実はうどんってそんなに好きじゃなかったけど、稲庭うどんってすごく美味しいって開眼しました
香川のうどんのように太いと、食べてるうちに疲れちゃって(笑)


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私が頼んだ比内地鶏の親子丼
具のお野菜はなんとがっこ
鶏もぱさぱさ
こ、これは、、、、、、

全てがいまいちのお店だった
残念
あ、うどんは美味しかった ^^


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2014年 04月 27日 *
東北道を走ること約二時間
途中、黒煙が上がっているところがあり、なんだろうと思ったら
火事です
高速道を覆うほどの黒い煙が流れてきて、
炎も見えました
大きいなって思っていたら、その後、ニュースで盛岡の大規模の山火事だったと知りました



さて、盛岡に無事に着きました
まずは、遅いお昼ご飯に盛岡名物「じゃじゃ麺」の老舗店へ

盛岡って、蕎麦、冷麺、そして、このじゃじゃ麺と、麺がみっつも有名というのがすごいね

この白龍も混んでましたが、回転よいので無事に入れました
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本店は小さな古いお店です
(写っているのは、私達じゃないです)


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温かいうどんに、肉味噌とネギとキュウリ
これを混ぜて、お好みでラー油とニンニクを足す

初めての味は、、、美味しいっ!
夫は中、母と私は小でお願いしたけれど、十分のボリュームです

そして、食べ終わると、お皿に卵とスープを足してもらって

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ちーたんたん、というスープに ^^
肉味噌足されてくるので、いい塩梅のスープになります
これは、美味しいし、二度楽しめるね

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さて、目の前は、盛岡公園、隣接する櫻山神社

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階段があったので、登ってみたら(母には可哀相なことした)

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なんと「鳥帽子岩」といわれる、大きな大きな岩がありました
これじゃ伝わらないですよね、残念です

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盛岡公園の桜は、すでに葉桜で・・・・
昨日の弘前の桜が素晴らしかったので、三人とも「ま、いっか」ってことで

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帰る前に、南部藩の家紋「向かい鶴」をもう一度見てみます
手洗い場に鶴と亀

ここの神社を見ていて気付いたことがひとつ
どんなタイプの若い子だって
神社のお参りの作法がなってるんですよ
これって、生活にしっかりと根付いているってことなんだなって感心してみちゃった
二拝・二拍手・一拝
北海道神宮ではこんなには見ないな、、、



さてさて、今日は、早めに色々とお終い
盛岡市内から20分くらいの位置にある繋温泉へ

温泉入って、ご飯食べて、夫は、運転の疲れをとるためにマッサージ
母とゆっくり温泉入って、のんびりです

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乗り切らないくらいの温泉旅館のご飯

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盛岡は「ほや」が美味しいと聞いていたので、ここで食べれてよかった(笑)



この後、盛岡で「石割桜」を見なかったことに気づきました007.gif




おまけ
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雪丸ちゃんにそばにいてもらって、ご飯をいっぱい食べてるぽん
甘えん坊に育ててるので、、、、ごめんね


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2014年 04月 27日 *
ホテルをチェックアウトした後は、タクシーに乗り込み、「ねぷた館」へ
タクシーの運転手さんの楽しいおしゃべりで、弘前と青森の違いを教えてもらいました。
弘前は、「ねぷた」 かけ声は、「やーやーどー」
これはこれから戦へ行く出陣のかけ声で
商店街がもつ扇形で小さめの山車

青森は、浜言葉でにごって「ねぶた」なんですって
かけ声は「らっせらー」ですよね
運転手さんは「戦から戻ってきたぞって感じなんだよな、だから、かけ声の迫力は弘前さね」
っておっしゃってました
山車も大きいし、青森には敵わないけど、弘前の方も味があるんだよって ^^

なんで、こんな話になったかというと、チェックアウト時に夫がフロントマンに
「ねた館に行きたいのですが、、、、」
って聞いたら、「は?」って言われたってとこから

いやいや、客に、「は?」って言わないんじゃない?って言ったのだけど
「「いや、ねたぁ?」って顔してた、「」じゃねーのか?って顔してた」って言うので
それを運転手さんに話したら、爆笑してた ^^;;
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さて、ねぷた館に着くと、津軽三味線の演奏が始まってました
右側の武部勉似の演者が素晴らしいです
こんなに音が違うのかと、びっくりしました


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おぉ、これはぶたさん?って思ったら、いのししでした(笑)
干支の小さなねぷたが並んで飾ってあって、それはそれは可愛かったですよ

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迫力満点です
とっても綺麗

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お祭りみてみたいなぁ

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今日は青空で、岩木山もはっきりみれます

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こぎん刺しのお店
作品の数々に母とうっとり

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岩木山とリンゴの花なのかな

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いろんな職人さんの仕事を眺めるのは面白いです
お土産用の展示作業ではなく、真面目にされているので
「話しかけないでください」という注意書きも ^^

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お土産をちょっと買って、東門から、また弘前城を目指します
昨日は散ってなかった花びらがお濠に

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日本で一番太い桜です
すごい存在感

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昨日よりも枝垂れ桜が咲いていて、綺麗です
有料の区画もお花見客でいっぱいです
今は資料展示室になっている弘前城の天守閣は1時間待ちの行列
母が「これは、見なくてもいいわ」というので、あっさり、諦めました

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追手門からでたら、こちらの方が、花びらがいっぱい
あと数日すれば、ピンクの花びらで埋め尽くされるんだよね

さっきのタクシーの運転手さんに

「桜まつりの時期は、何日もあるけれど、昨日のまさに満開の桜の時に
ぴったりと弘前に入って、しかも、夜桜まで見たなら
もうそれは、人生最高についているさねぇ
弘前の人間がそう言うからまちがいない」

って言われたことを思い出して、母が
「本当にこれてよかったわ」
と何度も言ってました

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これは、昭和二年建築の弘前では二番目の鉄筋コンクリート建築物の「三上ビル(弘前無尽社屋)」
三階の窓がアールデコ調
一階に有名なバーが入っていて、昨夜、カメラを向ける人が多かった
弘前の街には、バーも多いし、カフェも多い
そういや、コーヒー専門店に入るの忘れてた(夫は一人で行ったかも)

さて、お次は、盛岡を目指して車を走らせます




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2014年 04月 27日 *
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何度か目覚めて熟睡できなかったけど、あっついシャワーに入って身支度
ちょっと一人で朝の散歩したくて、カメラ片手にホテルをでました

中央弘前駅、大鰐線というローカル弘南鉄道の駅
弘前国際ホテルのすぐ裏にあります
多分、テツな方達にはとても人気なんだろうな

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自転車置き場からの風景
のどかでいいですね
北海道にあるこういうローカル線はのきなみ廃線されているので
こういう風景、懐かしいです

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改札口の様子
時刻表見ると、一時間に2本もしくは1本
生活している人には大切な路線なのよね

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駅隣の食事どころ
「りんごラーメン」が気になります
どんなだろう???

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このローカル線沿いにある吉井酒造煉瓦倉庫に隣接する公園にあるメモリアルドック
弘前市出身の奈良美智氏の大規模な展覧会を記念した大きなワンコがいるんです



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これこれ、かわいいなぁ ^^
青森美術館にも大きなワンコがいるけど
ここのは、近づいても触っても大丈夫なんですよ、すごくかわいいです♪

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許されるならまたがりたい(笑)
朝食後に、母と夫とまた来て記念撮影しちゃいました

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先ほどの駅にもどると、1920年に建てられた日本聖公会弘前昇天教会の教会堂があります
レンガ造りというのがなんだかいいですね

弘前公園近くにも秋田銀行の旧本店もあり、弘前には、様々な時代の建物が残っていて、
見所いっぱいです、、、、、、あと一日あってもよかったかな

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夫は朝ランに行ったので、母と一緒に朝食
弘前国際ホテルの名物は、ご当地の食材豊富な朝食メニュー

色々食べましたが、抜粋で
これは、甘口、醤油漬け、辛口の三種のイクラ
ご飯が少なすぎて、あとで足しました(笑)
三種類もイクラあるなんてびっくり

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具だくさんの「けの汁」
だいこん、にんじん、ごぼう等の野菜類や、ふき等の山菜類
高野豆腐、こんにゃくなどなど バランスいいお汁です

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弘前には「大鰐温泉もやし」という変わったもやしがあるけど、
これも変わってるね 蕎麦のもやし
弘前大学で作ってるそう  
他にもイガメンチとか面白いモノが一杯あったよ
虹のマーケットにも行ってみたかったわ



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