きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
by p1yukun
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カテゴリ:おでかけ(ちょこっと旅含む)( 103 )
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2014年 02月 01日 *
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今回は、味道広路でお弁当までお願いしてみました(笑)
電話で予約とお弁当をお願いして切ったあと、すぐに、電話がかかってきて、
「あの、お弁当もぴゆどんさんが食べるのですか?」と奥様が聞くので
「はい、昼も夜も、あじどころさんを味わいます」って返事したら、奥様が爆笑し
「あの、主が「いやぁぁぁ」って言ってるんです(爆笑)」と。
大笑いしながら「そう言わずに作ってくださいな」とお願いし、
あと、実は1日にお店をオープンする奈々ちゃんが、あじどころさんに行きたくて行きたくて、しかし、
お仕事が多忙で行けないので、お弁当を届けようと思っていることを告げました。


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ということで、お品書きには、Nipponia Magazzino様 いや、日本にゃマガッチーノ様と書かれてました。

開店一時間前のわたわたしているところにお邪魔して、奈々ちゃんにお弁当を渡しました。
奈々ちゃん喜んでくれたようで、なにより。

あじどころさんにもお礼状だしとこう。


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このぎゅぎゅっと詰まった素敵なお弁当。
見ても食べても楽しい。


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夫が「絶対にご飯に色々工夫しているはずだよね」って楽しみにしていた通り、
穴子すし、帆立の手まりすし(この酢飯がまた絶品でした)、おいなりさん。
酢飯がそれぞれ違った味わいで、大感激

昼も夜も、こんなに楽しませてくれて、口福な一日を過ごせました。


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2014年 02月 01日 *
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今年初めての栗山遠足
札幌よりもちょっと雪が多いかな。
ご主人と奥様が口をそろえて
「昨日からずっと今朝まで、栗山は猛吹雪で、どなたも今日はいらっしゃれないかも
って話していたんです。 晴れてよかったです」
とおっしゃってました。
雪降っても、ここのご飯食べには来るよねって、みかどんと夫(笑) 


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テーブルには、ご主人の新作がっ! 
ええっ! 赤星ですかっ(一同爆笑)
お正月に作られたそうです。 もう一つのお部屋にも新作があるそうですが、それは、次回のお楽しみ。
「小学生が作ったのか?というレベルで終わらせるのが、ポイントなんです」
ってご主人。
この呼び鈴は、毎回毎回、みんながほっこりして話の呼び水になっているんですよね。
これで、何代目なんだろう^^


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さて、今回のお料理は、ゴボウのおすしから。
やわらかく炊いたゴボウに、鰯の甘露煮で味付けした酢飯、うえにその鰯を散らして
節分が近いので、白花豆とピーナッツ


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しみ豆腐と、まつも、タチのお椀
毎回、このお出しに三人ともうっとり。
何度いただいても、感激ものです。


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はたとイカのお造り。
はたは、ポン酢で、イカはゴロをあわせた酢味噌でいただきました。
あさつきの一文字ぐるぐるもまたしゃっきり美味しい


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鰊とかずのこ 干しナス添え
前にもこれ頂いた記憶があるのですが、今回もすごい技だなと
鰊の味付けが、さっぱりとしていて、なんとも言えない食感と味


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みかどんが、お箸で持ってくれて、身の綺麗さを写してみました


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これはまたっ、と夫が興奮(笑)


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みじんこでカリッと揚げられたわかさぎ。
車中で、わかさぎの話していたんですよね(笑)
今まで食べたわかさぎの中でダントツの美味しさでしたっ。
綺麗な揚げ姿です^^


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甘い甘いウニがのった甘鯛。
この火の通り具合と、皮のなんとも絶妙なカリカリ具合。
いやいや、ここでも、また感激


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あさりと三つ葉と銀杏藻の酢の物
ちょっと光の加減でわかりずらいですね、右側の紫色のものが銀杏藻
夫は絶対に三つ葉食べないのに、ここでは、美味しく食べているので、
やっぱりあじどころさんの威力はすごいね。
みかどんも、普段食べないものも、ここでは食べれるんですよ ^^


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アンコウですよっ。
凍みこんにゃくがいい仕事していました。
あん肝も久しぶりに食べたな。 大根の味の染み具合に、一同うなります。
唸ったり、感激しっぱなしだ(笑)


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鮭と酒粕のおじや 緑色は芹です。
これが、滋味深い味で、体に染みます。


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とっても濃いヨーグルトに栗山のいちご

私は残念ながら、これはパスで、夫へ。
濃いヨーグルトを食べれるようになりたいなぁ。 じゅるり、、、と横目で夫を見てました。


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「前はラム酒に漬けたりしてたけど、今年からは日本らしさに拘ることにしました。
うちのために干し柿作ってくれる人のために、もっとそれを活かしてみます。」
とのこと。
これは、ゆずと味噌のペーストはさまってました。
干し柿のほんのりとした甘さに、ゆずの香り、そして、ちょっとしょっぱい味噌。
どれもこれも、邪魔しなく、合わさってまた美味しい。
そんな優しい味

食後は、いつものように、ご主人と奥様と一緒に談笑。 本当に、笑ってばかりで談笑なんです。

今回も美味しくて楽しい時間でした。
次回は、みかどんのヨーロッパ帰りの後でってことでまとまった。
楽しみだね ^^


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2014年 01月 17日 *
小樽ノイシュロスという水族館近くにあるホテルへひょんなことから行くことに。

この辺りは、断崖絶壁という地形から、違う意味で夏場は肝試し的に賑わうところです^^;;
でも、あんまり気にしないので、その眺望を楽しめるお部屋にきちゃいました(笑)
天気悪くてどうかと思ったけど、チェックインしたと同時に天気が良くなって青空。
オーシャンフロントスイートからの日本海の眺めがとてもよく満足っ。

雪祭りが近づくと、このラグジャリーなホテルは台湾の方でいっぱいになるそうです。

このホテルは、全室に半露天風呂がついていて、温泉ではないけど、ゆっくりお風呂を楽しめるのが魅力。

さて、夕食は、スイート宿泊者用の特別ディナー「プレジール」。

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アミューズは、黄人参のムースリーヌとタラバガニ
酸味のあるジュレが蟹の甘さを引き立ててました
奥にあるのは、唐辛子のピクルス。 ここの自家製のピクルスは、どれも美味しかったです。


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サーモン・帆立・甘エビとやさいのパレット


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イベリコ豚のコロッケ
コロッケ、もうちょっと大きくてもいいな。 味がわからん。


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サツマイモのポタージュ 
セロリラブのアクセントが効いてます。 面白いお味

次の真立ちの達のセルクル プチヴェールのフリット添えの画像なし(笑)



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エゾアワビの炙り焼き
ウニも美味しかったな


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メロンの味だったかな


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お肉は選択で
私は、和牛フィレのステーキ
このお肉、とっても美味しかった! 多分、どのお肉よりもこれがオススメだと思われますっ^^


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夫が選んだ、鴨肉。
ちょっと固いけど、美味しい鴨でした

ここのコースの面白いことは、お肉のサービスの時に、ご飯(仁木町のお米)がつくこと。
お腹いっぱいだったけど、一口だけ持ってきていただいて食べたら、その美味しいこと。
フルコースにご飯、日本ならではですね ^^


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この他に、フロマージュも付き、最後は、デセールの盛り合わせ。

全体的にまあまあかな。
ホテルだからこんなものかな。
 
この後、ざぶんと半露天風呂に入れるのが、非日常的で、ここに来てみて良かったなって。
地下には、海水を使った大浴場もあります。
ちょっと変わってていいね ^^


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2013年 11月 23日 *
旅行前に伺ってから三ヶ月経ってしまった。
本当は、ヨーロッパから戻ってきたら、すぐにここのご飯が食べたかった ^^
でも、予約ができなかったのよね。
それで、ようやく、ふぅ~。
みかどんと「楽しみだね」ってワクワクと♪ 車は栗山へ向かったのでした♪♪

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北寄貝をカリフラワー和え。
いつもながら絶妙な火の通し具合。 
北寄貝ってあまり好きじゃないのですが、甘くて、なんとも言えない食感です。 
あー、だんだんと生き返ってきました(笑)


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ミカンと人参のすり流し。
昨日、広島のお友達から送られてきたという無農薬ミカンだそう。
いいですねぇ、これ。 この組み合わせ、真似してみようと思います。


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おろした聖護院蕪の中にはホクホクのユリね、そして、真たち。
このお出汁がいつも楽しみで楽しみで・・・


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生姜醤油で和えられたクジラと、奥は、苫小牧のあぶらぼうず。
黒いものは、水前寺海苔だそうで、寒天の様な不思議な食感です。


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奥様が「これ、安定感ないんです」っておっしゃってたれんげで出されたクルミ和え。
原木椎茸と菊菜と菊の花のシャキシャキ感とクルミ独特の香ばしさが良い感じ。
くこの実も色添えに入ってて、なんとも小さな器に秋の色。


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「焼き物の代わりに」とだされた一品。
最初、ババ鰈かと思ったら、なんと、なめた鰈。
大きいですよね。
上にかかっているのは、赤いゆず胡椒。
かぼすが別皿に用意されています。
これまた、もうなんとも言えない火の通し具合です。
すごいなぁ、毎回毎回、三人で、「すごいね、美味しいね」って何度言うのでしょうか。
何度通っても、お料理に感激できるお店って、本当にすごいね。


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アワビと銀杏の揚げ物。
このアワビがね、三人とも「お代わりしたい」と言うほど、とにかく美味しかった。
アワビってこんなに美味しいのね。
湯通ししてから、揚げているとおっしゃってたけれど、もっと仕事されてるなって思う。
揚げ具合が最高で、もっと食べたかったな。
みかどんが「今まで食べたアワビで、一番美味しいっ!」って幸せそうに言ってました。


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床の間には、今日は小さな小さな涅槃像 ^^
ここはいつもいろんなものに和みの要素がいっぱいです。 


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この日私の一番のお気に入りはこれ。
三つ葉+山芋+渡り蟹の酢の物。
下に蟹味噌いっぱい入ってて、また味わい深い酢の物でしたね。
奥様が「毛蟹よりも、渡り蟹の方が上品に仕上がる気がするんです」っておっしゃってました。


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玄米で炊いたお出汁とゴボウに大根。
これがまた優しい味だったな。


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ご飯は鰤に自家製の柴漬け。
夫は、この鰤ご飯がかなり気に入った様子。
添えられていたお漬け物は、赤カブとゴボウ。


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床の間のすみっこに飾られていた「朴(ほう)の実」
ご主人が「この赤いものをアイヌはお茶にしていただくそうなんですよ。
飾ったあとは、飲んでみます。 二度楽しいんですよ、ふふふ」
っておっしゃってました(笑)


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道産子にはおなじみの余市特産のブランデーという名の洋なしのシャーベットに、
「近所のおじさんが摘んできた熟したラズベリー」(ご主人談)
いやん、美味しいよぉーっ。


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温かい甘味、大納言(大粒の特上あずきのこと)と栗

ゆきちゃんこと、小西由稀ちゃんから「北海道の小豆は、とっても優秀なんですって。 
北海道の気候で作られた小豆は、他と比べものにならないほど栄養素が優れている」
って教えてもらってから、私は、いつも小豆は常備。
だって、ポリフェノールいっぱいですし、ご飯と一緒に炊いてもいいし、とっても、重宝しています。


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ご主人が若かりし日に旅したキューバの話を聞きながら、お茶を頂きました。

帰り際に、広島から送られてきたミカンとレモンをお裾分けしていただきました。
とびっきりの、ぽんぽんへのお土産できたね ^^

次は、2月かな。 冬のあじどころさんは、また素敵なんですよね ^^ 
いつも楽しみなお店があるって、本当に幸せ♪


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2013年 10月 05日 *
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一夜明け、朝5時です。
6時には下船なので、私も支度して、ぽんちゃんにご飯をすすめて。
ぐっすりじゃないだろうけれど、ぽんちゃん、元気そうでよかった。


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ぐえって鏡に飛んで行き、なにやらお喋り。


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雨の苫小牧港。
船旅って修学旅行以来だな。
私って船は大嫌いなのに、ぽんちゃんのためならなんでもできるな。

6時過ぎにそそくさと降りて、タクシー乗り場へ一直線。
6時27分発の小樽行き普通列車に乗りたかったので、あくせくしながら乗り込みました。
またまたタクシーの運転手さんがいい人で、苫小牧のお菓子事情など話した後(笑)、
「苫小牧駅のエレベーターは分かりづらいところにあるので、、、」
と詳しく説明してくれて、エレベーターの近くまで車を寄せてくれました。
荷物が重そうにみえるんだろうな(笑)
重くないけど、大事だからなんだか大儀そうに見えるのかな。


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27分に乗り込み、あーもうこれで本当にほっと一息。
土曜日の早朝だけれど高校生がいっぱいいるんだね。
苫小牧から札幌の高校に通ってるんだね、、、と感心しながらみちゃった。

ぽんちゃん、あと一息だよっ。

札幌で降りずに、桑園で降りそこからタクシー。
最後のタクシー運転手だけ、だめだめだった。 残念っ。
いいけど、短い距離だからね。


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さて我が家に着き、さっそく探検です。
セキセイと違って、度胸あるね。
夫に買ったお弁当の上で色々と居間を眺めています。


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ご飯をすすめると、食べて遊びだし


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あまりにもかじるので、かりじーずを調理ヒモでまとめてあげてみたら、
夢中で囓ってました。


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カゴにいれたら、背面で抗議し、小鳥のクリニックで開発したひっくり返らないといわれている入れ物を
たやすくひっくり返し、、、、星一徹状態のぽんちゃん。


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この日一番落ち着いたのは洗面所。
鏡に映った姿をみてなにやらぼそぼそと喋ってました


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到着して早々ですが、夕方には、Tさんのお宅へ集合し、TSUBASAの松本夫妻とご対面。


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「たぶん男の子ですね」とぽんちゃんをみるなり、おっしゃった松本さん。
明日は札幌で鳥小屋のイベントがあります。
過去二回、お手伝いしたこと思い出しました。
ぴゆが元気な頃だな、、、。 懐かしい。

2010年6月13日 TSUBASAシンポジウム IN 札幌
愛鳥塾の様子のブログはなくなってしまいました(残念) 


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夜は好物だという梨で労をねぎらいました。

湘南生まれの札幌育ちとなる「ぽんちゃん」をどうぞよろしくお願いします ^^


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2013年 10月 04日 *
初めて外にでるぽんちゃんには、いろんな音が聞こえてきっと怖いだろうなって思いながらの電車の中。
私がしきりに脇に置いた荷物を気にしているので、「何が入ってるんですか?」と背広の男性が聞いてきました。
「初めて電車にのる小鳥が一羽」って言うとびっくりされてて、すごく気にしてくれました ^^ ;;
途中で降りる時にも「一緒に降りるなら持ってあげれるんですが、、、、」と申し訳なさそうに
「じゃ、気をつけてくださいね」って。 私も不安だったので、嬉しかったな。

無事に上野に着き、ちょっとの間だけ街に出てたriversideさんと落ち合いお茶を。
ぽんちゃんをのぞき込み、お話をしてくれて、私はその間に、トイレに行ったりお弁当買い込んだり。
いやいや、本当に助かった ^^
一ヶ月ぶりに会ったので、台湾の話したりお土産渡したりして、あっという間の数十分。

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八戸行きの新幹線に乗って、ようやく一息。
paruさんが心配したご飯も、新幹線の中で食べ始めたぽんちゃん。
私もホッとしましたよ。


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八戸までの三時間の間に、余裕あるお顔になってきましたよ。

八戸からはタクシーでフェリー乗り場へ。
タクシーの運転手さんがこれまた親切な人で、八戸のこと知らない私に色々と青森のことを教えてくれました。
あまちゃんで有名になった久慈市には、ここ八戸からのアクセスが一番良いこと(笑)
お陰で八戸には人が来て、とても賑わってあまちゃん効果を受けてありがたいことなど。
これから乗るフェリーは新しいからとても快適らしいことまで ^^


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フェリーに乗り込んで、いやいや、本当に一息です。
ぽんちゃんも私の様子みて、一緒に一息(してるようでしょ?)


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21時をまわってたので、お腹もぺこぺこ。
先ほど上野で買った駅弁をあけてみましょう。
新潟の「えび千両ちらし」です。
これ、出会えたら是非買いたいって思ってたので、見つけたとき嬉しかった。
夫へのお土産もこれにしちゃった(笑)


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お品書き


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卵焼きの下には


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こんな感じ。
確かに完成度の高い駅弁でした。


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そんなのいいから出せ出せ!!


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根負けして、ちょっとだけ出しました。
ぽんちゃんだって寂しいよね。


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ぴゆもよくしたけれど、小鳥さんは自分のかわいいポーズをよく知ってます。


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いや、ベルトの破壊はやめて。。。。


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ちなみにこうやって就寝してました。

波が穏やかで、フェリーは静かに苫小牧へ。
8時間の旅は短かったです。

真っ黒な海しか見れなかったけれど、天望風呂にも入って、すっきりした。
北斗星じゃこうはいかなかったし、フェリーにしてよかった。

あとは、札幌に向かうJRに乗り換えるだけです。


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2013年 10月 04日 *
朝早くから行動してた割に、出発はぎりぎり(笑)
日本橋で手みやげを買いたかったのに、paruさんのお家のある駅で果物購入 ^^;;;
ここはアンナの旦那さんのfrdのふるさとでもあるのよね。
アンナもここの駅使って、実家のお掃除とかしていたんだろうな、、、、なんて、想像。
バスに乗って、paruさん宅へ。
何度も話してるのに、会うの初めてって(笑) ようやく会えたね。
しかも、北海道に里子に出してくれるなんて、、、、paruさんの気持ち考えるとありがたいです。
だって卵の時からずっとお世話してるんですもの。
かわいさもひとしおだろうな、、って。
なので、私は大事に大事に育てるって改めて思ったのでした。

名前は「ぽんちゃん」と決めて、早いうちからparuさんにはそう呼んでもらってました。
ぴゆが「ポンポンダリア~」ってよく唄っていて、そのうちに「ぴゆぽんちゃん」って自ら名乗り(笑)
結構私はそのお喋りが大好きだったので、そこからもらいました。

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paruさんといえばオカメちゃんのイメージ。
ひなたちゃんはとっても綺麗なオカメちゃんでした。


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にゃっ!いましたウロコ4兄弟(ただし性別は不明)


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うぎゃうぎゃわらわらと賑やかです。
でも、どれがぽんちゃんだかわからんっ(笑)
paruさんに教えてもらっても、動くと順番かわるしね ^^;;


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四番目のPenちゃんしかわからない(お母さんのchanaちゃん似の黒緑、原種の色)・・・・



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何度もみたピンクのぶたちゃんとまったりするpinaちゃん。
とってもかわいいよ。
しかもお喋りがまたすごく可愛い♪


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おちりもかわいいねぇ(うっとり)

paruさんのとこには、他にも小鳥さんがいて大所帯。
こんなとこで育ったぽんちゃんは幸せだよね。


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四兄弟がくっついてお昼寝しだしました。
四兄弟は、1番目がティナちゃん、二番目がぽんちゃん、三番目がSunちゃん、四番目がPenちゃん。
私は変わらず、Penちゃん以外わかりません^^;;


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paruさんが「じゃ、出してみるか、ウロコーズ」とのことで、出すと、もうなにがなんだか
聞いていた通り、すばしっこい! 速い!
そして運動量が半端ないっ! 見えないです(笑)


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カメラ向けても襲われます


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三羽が集まってもマイペースに遊んでる一羽、それがぽんちゃんだと教えてもらいました。
確かに、飽きるまで自分の好きなことをしているタイプのようです


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夏みかんのゼリーを食べてたら、ぐわーって集まるウロコギャング


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Penちゃん、かわいいね ^^


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ティナちゃんとPenちゃんの仲良しぶり。
こういうの見るの大好き


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ぽんちゃんもこうやって仲よく過ごしていたのに、今日はこれから誘拐されちゃうんだね(私が誘拐犯)
あっという間に、おいとまする時間も近づき、
paruさんに「もうキャリーにいれてみたら?」と言われて、ぽんちゃんを入れてみました。
さっきから変だと思っていたぽんちゃんは(いつもと違って、ガブガブ噛んでた)、
段々と「やっぱりおかしい、変だ!」という顔になってきてた。

兄弟達は、あんまり反応無かったけど、兄弟の父親のシュリちゃんが「げげげげ!!!」って鳴いてた。
「ごめんね、ごめんね」と謝って、paruさんとバス停へ。
paruさんが「ぽんちゃん、大丈夫かな?」って覗くと、半べそ状態の顔したぽんちゃんが。
「すごく不安なんでしょ、顔みたらわかるよ」って声は笑っているけれど、これまた半べそのparuさん。
私は、本当に困ったけれど、でも、北海道に連れて行くね。
ごめんね、ありがとう。
バス停でparuさんと軽くハグ。

これから札幌までがドキドキの始まりです。


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2013年 10月 03日 *
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合羽橋付近のカッパ村ゾーンにはこんな感じでカッパが溢れてる(笑)
すごい格好ですな


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キュウリを練り込んだ麺だって ^^


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黄桜のCM思い出すね


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堂々たるこのアーケード入り口 
カッパの存在感をひしひしと感じる浅草です(笑)



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カッパ村方面に行ったのは、このお店がお目当て。
小さな棒寿司屋さんで、「468」(ヨーロッパ) 
電話は食べログとかでは非公開。
お店は8席くらいのカウンターだけ。
入ると男性が一人が食事してました。
口数少なそうなご亭主ですが、喋ると意外とお喋り好きかも。
店内は白で統一されていて、置物も可愛くて、女性好みの内装 ^^
動物の置物の話でしばし盛り上がりました。


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やっぱり店内で食べて来たほうが良かったかな。
そうしたら四種類のお寿司たべたれたよね、、、、なんて思いながら。


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〆具合が好みです。 酢飯も抜群だな。
一気に食べちゃった(笑)


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穴子は堅め。 たれがもう少しあると嬉しいかも。
二つとも美味しくいただきましたっ。
札幌にもこういうお店あるといいなぁ 


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2013年 10月 03日 *
旅行記を途中でいったん置き(笑)、旅行よりも楽しみにしていた、小鳥さんお迎えまでの三日間をアップします ^^

何かある度に相談にのってもらっていたparuさんのところにウロコちゃんが誕生。

前から「ウロコペア(シュリちゃんとチャナちゃん)に子ども生まれたら、一羽、ください」ってお願いしてたの。
4羽孵ったなかの二番目の子を私に里子にだしてもいいと言ってくれたんです。
ただ、旅行が決まっていたのでそれが終わってから、大体3ヶ月過ぎた頃にお迎えすることになったのでした。
ぴゆは、ずっと一人っ子だったから鳥としての社交性がなかったので、
今度はしっかり鳥社会で過ごしてもらってから、人間のところへというのも私の一つの夢でした ^^

当初、北斗星の一人部屋でと予定でいたのですが、販売日一瞬でsoldout。
えーっ、まじで?
予想はある程度していたけれど、金曜日とあってか、本当に売り切れ。
駅員に「遅いよ、あんた」って顔された。
それじゃ、どうしよう。
新幹線から在来線に乗り換える? すごく時間かかるよね。
飛行機にする? いや、やっぱり貨物室の温度が心配、、、なんたってまだ3ヶ月の子どもだもん。
それに、誘拐するのに、貨物室に1時間半乗せることは自分も精神的に耐えられない気がするしね。
じゃ、やっぱり汽車? とか迷っているところに、八戸~苫小牧のフェリーに気付きました。
新幹線+フェリー+苫小牧から普通列車で朝8時には自宅に着く。
北斗星だとお昼頃だから(しかも、遅延の可能性も)、これが一番楽ちんかもっ。
フェリーだと波が穏やかなら揺れないし、しかも、大浴場もあるじゃんっ!ってことで ^^ 

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さて、お昼過ぎに付く飛行機で東京入り。
7月に予約した段階では、浅草に泊まりたかったので宿を取ったのですが、やっぱりいつもの日比谷にすればよかったと後悔。
だって、遠いんだもん(笑)
でも、お部屋がツインのシングルユースにしてくれたので、まあいいか。
去年できたリッチモンド浅草のツインルームは、トイレ・バスが別で、とても広々としていていいです。
やっぱり水回りが新しいホテルはいいよねーっ ^^

しっかりスカイツリーも見えるし。

浅草周りを探索してるうちに夕方に。


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ライトアップすると黄金色がますます綺麗


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いつもの通り人がいっぱい


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今晩はNobbyさんにお願いして南インド料理のお店に連れてってもらいました。
神谷町にある「ニルワナム」。
去年もNobbyさんのお気に入りの南インド料理のお店を教えてもらい美味しかったのよね。
今日はNobbyさんも初めてというので、二人でワクワク。 
一ヶ月前にインドへ行ってきた話と写真をみながら、スパイシーな料理を楽しんだ。

これは、「ドーサ」といわれるクレープみたいなパン。
薄いけどすごい大きさ、そして、なんとも美味しいっ。
札幌にはこういうお店がないので、嬉しいんですよね。


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「パリップ・ワダ」
レンズ豆とハーブのパテでミントソース添えられてます。
このミントソースが旨いっ。
辛くて美味しいので私は随分このソースを食べちゃった。

他にもいっぱい頼んだので、食べきれず(笑)

その後は、NobbyさんのニックネームのついたBARへ行き、お喋り。
すっかり良い気分で、浅草に戻った ^^


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夜のスカイツリーをみながら、明日はどんな一日になるんだろう、、、と想像しながら
お風呂に入ってゆっくりしたのでした。


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2013年 08月 11日 *

マウレ山荘の朝ご飯の写真なし(-_-)
お野菜一杯の健康的なご飯でしたよ。
和食も洋食も品数ありました。

朝にお風呂入って、またツルツルに(笑)

お土産も買って、チェックアウト。

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ホテルの入り口に近いところにあった、水のオブジェ。
これ、家に欲しいなって言ったら「ここにあるから綺麗なんだよ」って母が笑った。
たしかにね(笑)


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マウレ山荘からほど近い大平高原へ
すごく綺麗だったけど、良い写真が撮れてないのが残念です。
綺麗な木があったり、何とも言えない北海道らしい風景が広がってます。
夜は満天の星空が見れるそうです ^^
ま、それは、うちの実家でも十分田舎なのでみれますが(笑)


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その後、網走まわってシマエビを買い求め、家に戻る前に桃源里 山乃家さんに寄ってランチ。
古い民家を使った自然食を売りにしているお店。
鶏や山羊がいました(笑)

多分、4人くらいで食べるのが正解のボリュームあるピザ。
見ただけで無理とわかったので、半分は、包んでもらいテイクアウト。


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タンドリーチキンのチーズ焼きみたいなもの
これもボリュームある


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しかも、夫が「オムライス」を頼んだので、もう、ボリューム爆発で、オーダー大失敗。

一品がそこそこな値段がするので、こんな風に頼むのはオススメしません(笑)
三人で、ピザかオムライス選択の、他は肉一品とかで十分
野菜が美味しいそうなので、サラダとかもいいかもね

見ていると小さなお子さん連れた方のグループ多かったです。
安心なものを食べさせたいもんね。
お料理考えると私達みたいな40代と70代の三人には、ちょっとミスマッチなお店でした。

テイクアウトしたピザを車中のおやつにもらって、札幌へ。
いつもあわただしい帰省だけれど、近郊を一緒に旅するのも楽しみの一つ。
今度は、小鳥さん連れて帰るからね、楽しみにしててね ^^


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