きまま日記
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by p1yukun
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2008年 07月 26日 *
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今晩は、kitaraへPMFのコンサート。
札幌に住んでいるのに初めてのPMF参加です ^-^
・・・というのも、今年の首席指揮者がファビオ・ルイジというのも大きいかな。
どんな感じの人かなぁって思っていたら、TVで「PMFの芸術監督に就任」って見て、おぉ、札幌との縁が更に深まったねって思って見ていました。

ゲルギエフとは違ったエネルギッシュさで、素人からみてもわかりやすい指揮だったような気が・・・。
イタリア人らしい動きで、見ていて楽しかった。

kitaraもさすがに大入り。
観客のテンションも高くてびっくりしました~。
ピクニックコンサートとかにもいけたら良いんだろうな~。



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「まだまだ遊び足りないよ~」

出かけに、「3時間くらいで戻ってくるから、お留守番していてね」って声をかけたら、
「ええっ!!!???」
って顔して、ぴゆどんをのぞき込んでいたprincipe。
先週お留守番させていたので、なんとなく後ろめたいから余計にそう見えるんでしょうかね・・・。
また換羽が始まって、ちょっとお顔が貧相です。


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by p1yukun | 2008-07-26 23:16 | 日常 *
2008年 07月 23日 *
f0149057_0104057.jpg夫が倉敷で購入した桃太郎ジーンズが今日届きました。
こういうラベルがいいと思いません? ちょっと気持ち悪いかな(笑)
夫は、JAPAN BLUEの記述で「おぉぉぉ、やっぱりすごい~」やられていた。

ステッチもピンクの糸を内側に使っていたりして、なかなかキュートです。

昨日は、まりちゃんとSagraでランチ後(もうあまりの美味さに、泣きました 画像がないのが残念です)、一緒に妹におみやげを渡すのにも付き合ってもらい、夜も空けてくれて、お茶の水博士の接待にまで付き合ってもらいました。
昨日は超VIPが来ていたので、コントラストにて、いつもと比較すると穏やかな(?)ワイン会となりました。
VIP達はまりちゃんの美しい振る舞いに感激し、博士とぴゆどんは自慢げ。

今日は本当は久々に大学へ学会誌編集の出勤だったけれど、昨夕にchimica教授が出張とのことでお休みだと分かったので、夜は心おきなく楽しめて幸せでした。

でも、まりちゃんは朝からちゃんとお仕事しているんだよな、、って思いながら、籠ごとprincipeを移動して、お昼寝ぐーぐー。
principeは一緒に入れたらそれでいいようで、ぴゆどんの寝顔をのぞき込みながら、一緒にぐーぐー、、、ああ、これ以上の幸せはあるでしょうか・・・・いや、ない。

そんな昼間だったとは、夫には言えないのでした。 へへへ。
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by p1yukun | 2008-07-23 23:09 | 日常 *
2008年 07月 19日 *
朝早くに起きて、夫はお風呂に行き、自分は、お土産をホテルで買ったり、荷物をまとめて宅配の手配したりで、大忙し。
今朝の朝食は、夫は和定食、自分は洋食。
ふわふわのオムレツが非日常の朝食で、幸せです。

今日は14:50の神戸発札幌行きなので、まず、松山9時発の伊丹行きに搭乗。
すぐに三宮に移動。 デパートを見て、ランチ場所のホテルポートピアへ。
旅の〆は、フレンチです。
お店は「アラン・シャペル」。
本当は三宮の街の中にしたかったのですが、何たって時間がないのよね。
あと、この旅行ではずっと和食中心、アルコールは日本酒だって思っていたので、この最終日ではフレンチかイタリアンって決めていました。

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お料理のそれぞれの名前は忘れてしまったのですが、季節の物を使って美味しかったですよ。
なによりも、アラン・シャペルの名前がついたシャンパーニュが美味しくて、びっくり。
日本酒もおいしいって本当に開眼したけれど、自分はこのブドウのお酒が好きだっていうのも改めて自覚(笑)

ソムリエとサービスマンが二人ついて、絶妙なサービス。

お休みだし、いろいろな人が入って来ますが、印象的だったのは、常連のご年配のご婦人(おばあちゃんくらいな年齢)が来たときに、フランス人らしきソムリエが出迎えていたこと。
このご婦人達のお気に入りなのかな。
そのやりとりがなかなかほほえましくてよかった。






無事に札幌へ到着。
雪丸ちゃんが「すぐに来てもいい」って言ってくれたので、principeを迎えに行きました。

玄関口まで雪丸ちゃんがprincipeを連れてきてくれました。
「おぉぉ!! 元気だった?」
って声をかけるのが早いか、principeの気づくのが早かったか、、、それは分からないけれど、ぴゆどんの顔を見るやいなや、、、、、

「あ! そうだ、お留守番させられていたんだ」

って顔して、ぷいって背中を向けました。

ああ、、、、怒っている。

玄関口で、話しかけても、嫌々するかのように、「あっちへ遊びに行く」って顔を背けます。

その後も、話しかけても、全然目を合わせてくれません。

雪丸ちゃんと大笑い。
「目を合わせてくれないよ」「ほんとだぁ~!!!」
ってね。

気持ちばかりのおみやげを渡して、夫の待つ車に移動。
「怒っているよ」って報告すると、「困ったなぁ」って本当に心配している夫 ^-^

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「とうもろこしだけじゃ、騙されません!」
家に着いてもちょっと怒っていたけれど、縄張りチェックにも忙しいし、夫婦揃って奴隷になっていたので、ご機嫌もすぐに戻って、お喋りも全開です。
雪丸ちゃんに本当によくしてもらって、本当にありがとう。
principeは一人っ子のわがままだし、かなり雪丸ちゃんの時間を取らせたと容易に想像が付くので・・・・。
滞在の様子はこちらこちらへ。


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2008年 07月 18日 *
f0149057_15531179.jpgさて、松山3日目、ようやくの市内観光。
今日も天気も良くて、暑そうです。
路面電車の道後温泉駅の構内には、いつもツバメの巣があるんですって。
これは、入り口にひとつある巣の子達。 いつ見ても3羽ぎゅうぎゅうでいて可愛かったなぁ。

10時にシニョーラと待ち合わせして(先生は、講義。今日は平日ですもんね)、さて、松山市内観光です。

まず目指すは、司馬遼太郎「坂の上の雲」の主人公秋山兄弟生誕地です。(ミーハー)
当時の物が残っているわけではないのですが、兄弟のお子さん達の話がビデオで流してくれたり、好古が「庭になっているイチジクを好んで食べた」ということから、イチジクが植わっていたりして、本で読んだ情景を思い描いたり。

なぜだか坊ちゃんとマドンナの格好をした学生アルバイトがいて、写真を撮っていたら、一緒に入ってきたりして、びっくり(笑)
この坊ちゃんとマドンナ、松山市内の観光ポイントにいっぱいいて、一体何組のアルバイターがいるんだろうと、毎回驚くことになります。

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f0149057_164377.jpgf0149057_16432098.jpg次は、ロープウェーに乗って、松山城に。
高台にあるこのお城、あっちこっちからみえて、本当に、シンボル的な存在です。
お城の見えるところに育っていない道産子の私たちには、新鮮な光景なんですよ~。
イタリアの各地にあるその街のシンボルDuomoを見て、いつも嬉しくなるけれど、お城も同じ感じ。 
シニョーラは、「暑いのにお城に登る」こと自体に消極的だったけれど、私達の勢いに押されて、本当に成り行きで登ってしまったようで、「本当に登る?」ってお城に入っても、まだ何度も聞いていた。 
階段が急だし、膝の調子も心配だったようだけれど、天守閣の開かれた光景を見たら「登って良かった」と言ってくれたので、よかったわ。

お昼は、市内の三津港近くにある「鯛や」さんへ。
ここは一日30食限定でお昼のみの営業のお店なんです。
先生のお友達が「鯛めしならここへ」って教えてくれて、あらかじめ予約していてくれたところなんです。
乗ったタクシーの運転手が「ああ、あそこね」とかって言って連れてきたところは、謎の「タイ料理」の店で、壁に象の絵とか書いてあって、タイの雰囲気いっぱいのお店だ。
ぴ「国のタイじゃなくて、魚の鯛なんですが」
運「だからここだって。 これで間違いない」
って譲らなく、ここでおろされそうな勢いで、困っていて、お庭に出てきたおじさんに、運転手が「ここは魚の鯛の店じゃろ」ってぷりぷりしながら聞いたら、おじさん、ぷって笑って「そんな訳じゃないじゃろ。」と一笑。
お店に電話したりして、なんとか目的地に着きましたよ。 やれやれ・・・。

f0149057_1743319.jpgf0149057_1744640.jpgメニューはこの鯛飯のみ。
昭和初めに建てられたという古い民家で、ひっそりとやっている感じです。
使っている鯛は天然物とのことですが、その大きいこと。
鯛もいっぱい入っていて、量も一人1合はある感じですが、ぺろりと食べられます。
近くに500年くらい続いているという渡し船があると聞きましたが、暑いし(笑)、駅までの道を聞き、テクテク歩く。

f0149057_17222346.jpg鯛やにて、私達の横で東京からの客人をもてなしていた、「二名煮」で有名な三和食品の若旦那が「帰り道寄ってね」って声をかけてくれていたので、そこも覗いてみることに。
すべて国産の小魚で作っている二名煮を買い、明治からつかっている古い建物をちょっと見せてもらいました。
旅でちょっと知り合う人の話もなかなか興味深いものです。
三津は戦争で焼けていない街だそうで、戦後、すぐに使える港としてかなりにぎわったそうです。
狭い道にいっぱい並ぶ商店街。 今は、そのほとんどがシャッターを下ろしています。
北海道も地方の街は、そんなところが多いよね・・どこも同じ感じかなぁ・・・なんて考えながら歩いて行くと、伊予鉄の三津駅が見えてきます。
明治の時代からあるこの駅舎は、来月には取り壊されて、新しい駅ができる。
すごい古い街並みから、一気に、駅前は綺麗になるんだろうなぁ。
工事作業しているおじさんが「コンビニも入るんだよ」って教えてくれた。

秋山兄弟も、正岡子規も夏目漱石も使ったこの駅を見れて、良かったなって思いました。

f0149057_17282141.jpg次はまた松山城近くに戻って、「坂の上の雲ミュージーアム」へ。
なにかもっと作品についての展示物があるかと思いきや、特にあまりなかった。
画像は、産経新聞に掲載されていたものが全部展示してあったのは圧巻でした。
その時の挿絵がね、おもしろいの。
これをまとめてくれた本があると楽しいかも。

ここで15時半。
一度解散して、今日のお宿、「ふなや」に行って、またひとっ風呂あびることにしました。
広い日本庭園のあるこの旅館は、昨日の道後館とはまた違うたたずまい。
美人の仲居さんがお茶をいれてくれたり、浴衣を用意してくれたりしてくれるが、こういう間に慣れていたい私達は、ちょっとぎくしゃく。

さっぱりした後に、また道後温泉駅前で先生も合流して待ち合わせし、タクシーで急いで子規堂へ。
タクシーの運転手が「あそこはお寺だから、気ままだよ。 17時までだけれど、もっと早くにしめられちゃうかもしれないよ」って気にしてくれていたら、本当に、時間前に閉めるところで、「あけてください」と頼んでも、「だめ」とのこと(笑)
仕方なく、先生の行きつけの珈琲専門店で、小休止。
小樽の先生は子規堂で、いろいろと話したいようだったので、残念そうだった。

f0149057_21413687.jpg今晩は、「たに田」という地元の人が利用するというお店。
今日は、初日に「吉」を教えてくれた獅子さんも合流して5人でお食事です。
獅子さんと小樽の先生は、松山の隣り合う大学でお仕事されているけれど、なかなか会えないらしい。
みんなでお料理食べながら、なんとなく、獅子さんの博士論文指導になってきて、小樽の先生は、どんどん先生になってきて止まらなく、夫とシニョーラとぴゆどんは3人で、今日も色々と頼んだお料理をもりもり食べて、飲んで「これおいしいですね~」なんて、他人事よろしく楽しみました。
←は、「鯛の煮付け」
煮付けって土地によって違うし、楽しみにしていたんです。
鯛も大きいし(歯を見てください)すっごくおいしかったですよ。
男性陣は、色々と食べた後に、獅子さんと夫は「じゃこご飯」、先生は「鯛そうめん」を食べて〆あげました。
画像がないのですが、そのじゃこ飯は、おじゃこがしゃりしゃりに炒ってあって、すごく香ばしく、夫は大喜びです。
「しそが美味しい」って言ったのも初めて聞いたし(いつもしそは要らないっていうの)、いろいろと発見したようです。

f0149057_21481742.jpgf0149057_21483414.jpg獅子さんとお別れして、ちょっとだけ小樽の先生のお家によって、すぐに旅の〆、道後温泉本館へ向かいました。
ライトアップされた道後温泉本館、雰囲気ありますよね~。  なんだかいいなぁ~って夫がしみじみ。
「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつといわれていますが、似ていますよね(笑)
入湯料は4段階に分かれていて、タオルもなにも持っていなかったので、上から2番目で入館。
昭和天皇もお湯に入りに滞在されたとのことで、そのお部屋や畳敷きのトイレなども見学できるものです(笑)
お風呂は、下の段階の方の料金の方が広いようで、普通だったら、旅館からタオル借りて来て、そのまま入るっているのが一番いいような気がしました。
クーラーもなく、サービスされるお茶も温かくて、真夏には厳しいですが、うちわで扇ぎながら、浴衣でくつろぐのも、醍醐味ですね。

f0149057_2159504.jpg夫は大満足で、「さ、次は松山鮨だ!」って張り切って、隣にある和食屋さんへ。
じゃこご飯まで食べた夫ですが、こっそり、松山鮨は入る隙間を残していたんだって(笑)
これも「坂之上の雲」に出てくるお鮨なのですが、夫は、これも非常に楽しみにしていたんです。
「満足!」ってほおばる夫。
ぴゆどんは、頼んだビールを3口ほど飲んで、夫の喜ぶ顔を見てましたよ。
「ああ、ぴゆ君は今頃どうしてるかなぁ」なんて思いながら(寝てるってね)

旅館「ふなや」に帰って、自分はお風呂に入って就寝。
今日は、そんなに歩いてないけれど、よく食べてよく飲んで、よくしゃべった日でした。
ああ、充実。
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2008年 07月 17日 *
天気予報で雨が降るとのことだったので、早めに行動開始とすることに。
JALシティ松山の朝食バイキングは、和食メニューが多く、今日はお味噌汁に納豆いれて、「納豆汁」とかって言って食べたら、夫にびっくりされた。

電車で行くか迷って、結局、駅前でレンタカーを借りることにしました。
でも、急だったので、空いている車もあまりなく、スズキの小さな車にのって、松山から高知に向かって走ることに。
今日は、内子・大洲方面にドライブです。

f0149057_052073.jpg内子は、和蝋燭を海外に輸出することで栄えていた町で、小樽のシニョーラから話を聞いた時に「絶対に行ってみたい」って思っていたところなんです。
本当に小さな田舎町で、風情豊かです。

1916年に作られた「内子座」は、今も現役で使われている木造の劇場です。
すごいなぁ~、とっても綺麗に整備されていて、すごいなぁ~って見入ってしまいます。
舞台も回るようになっていたり、舞台下の奈落もあったりして、歌舞伎もここで出来るんですよ。

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和蝋燭を今も作っている 「大森和蝋燭屋」さんで実演をみたり、そのゆかりの豪商のお屋敷をみたりして、プチタイムトリップ。

甘味処もお食事どころもいろいろとあったけれど、一番気になったのは、
「酢卵」
です・・・。
「僕がね~作ったの~」とおじちゃんが、見た目オレンジ色の酢卵を飲ませてくれます(笑)
なんだか健康に良さそうだけれど、夫が「だめだめ」と反対するので、買わずに退散。
とにかく、変わったお店だった。

内子、、、小さな町だけれど、りっぱな観光地だなぁ、、、、、公衆トイレも綺麗だし!と感心しつつ、次は大洲へ。
数分、車を走らせたところに大洲はあり、大洲城もあるのです。

夫が目をつけていた小ぎれいなレストランは、イマイチのお味で、またがっかり(笑)
やっぱり、こういうところじゃないのさ~、おいしいところは~って思いながら、さて観光と思ったら、とうとう雨です。
しかも豪雨。
ここまで降られると観光気分も失せてきて、二人とも「松山に戻るか・・・・」って意見が一致。
もともと、自分は内子だけで十分だったし。
しかし、夫は、本当は「佐田岬」まで行きたいらしく、ナビで目的地設定すると片道だけで2時間近く。 
「そんなの無理無理」って、ぴゆどんが却下。(笑)
夫はどうしても行きたいようだったけれど、あきらめさせて、松山に戻って温泉入ろうよって納得させました。

f0149057_201723.jpgf0149057_2014790.jpg高速はトンネルばかりで味気なかったので、一般道にて松山に戻りました。

さて、ここが有名な道後温泉本館です。
その歴史は聖徳太子が入ったなどなど、いろいろと言われていますが、とりあえずこの建物は1894年に作られたもの。
昭和天皇も入ったという温泉です。
日よけのすだれが良い感じですね~。

このすぐ近くに道後地ビールを飲ませてくれるお店で、一休み。
道後温泉本館に来て、夫は興奮気味です。

f0149057_2025592.jpg←のにゃんこは、商店街入り口にあるお店の子。
気持ちよさそうに寝ているので、撮ってしましました。
何度このお店の前を通っても、場所を変えては、無防備に寝ていましたよ。

「じゃ、出かける前に、旅館でひとっ風呂あびるか」ってテクテク道後商店街を歩いていたら、小樽のシニョーラにばったり!!!
すでにひとっ風呂浴びているシニョーラ、、、地元の人みたいです(笑)

今晩から、ぴゆどんボスこと小樽の先生と、小樽のシニョーラのこのご夫妻と合流して、数年松山に赴任している小樽の先生にいろいろと案内をしてもらうのだ。
随分前から、「一度遊びにおいで」と言われていながらも、なかなかお互いの都合がつかなかったりして流れていて、やっと実現したのです。
ぴゆどん達よりも、小樽の先生の方が喜んでいるみたいで、観光雑誌も何冊も送ってきてくれたりして。 うーん、よくしてもらって感謝です。

シニョーラもびっくりして、約束した時間よりも早く出会ったことに3人で爆笑。
先生のマンションがこの近くなので、せっかくなので、ちょっと中年の一人暮らしの部屋を覗きにいきました。
几帳面な先生は、やっぱり、お部屋も綺麗にされていて、シニョーラが「ちょっとお金持ちの学生の部屋って感じでしょ?」って笑っていた。

夕食での再会を約束して、今日のお宿は「道後館」です。
道後では、老舗旅館に宿泊しようかってことになり、とりあえず黒川紀章氏の設計物を見たいってことで今日はここにしました~。

大きなお風呂があるのはいいですよね。
「ひとっ風呂」ってことばがぴったりで、お風呂に入るのが面倒じゃない感じがします。

さてさて、無事、小樽の先生とも再会し、先生のお友達の酒造屋さんがやっているという「あかり」という居酒屋です。
店内には、北海道にまつわる文章が多くて、なんでだと思ったら、、、店主が、北海道旅行した際に入った帯広の炉端焼きのお店「あかり」がたいそう気に入って、のれん分けしてもらったそう(笑)
先生は何度も来ているはずなのに、知らなかったそうで笑っていた。
ここでは、そのお友達の栄光酒造のお酒が飲めますよ。
お料理も美味しいけれど、特に、竹筒に日本酒をいれて、竹の杯で飲むというスタイルを味わってほしかったそう。
竹好きな夫は、それは喜んでいましたね~。 男同士盛り上がってよかったです(笑)

いろいろといただきましたが、この2品の画像を。
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「あこう」と「おこぜ」のお造り。
あこうは、あら汁に、おこぜは、唐揚げにして、全部おいしくいただきました。
「なんだか小樽にいるみたいだね~」なんて言いながら、先生曰く「松山のおいしいものをいっぱい食べて!」って、色々と頼んでくれて、4人で食べて飲んで、すごく楽しい時間を過ごしました~。

あんなに日本酒飲んだのに、すっきりしているのは、やっぱり良いお酒はすごいねって言いながら、お風呂に入って、マッサージ頼んで、良い気持ち~。

そのマッサージ中に、
「野茂引退」
とニュースで聞いて、びっくり。
でも野茂は本当に頑張ったよ、最後までかっこよかった。
ぴゆどんは後にも先にも野茂以外、野球を観に行ったことは無いんですよ。
テレビも野茂の試合しか見たことないのです。
インターネットがまだ今みたいに普及していない時に、ロスにファックスしたり国際電話したりして、チケット取ったっけなぁ・・・・・なんて思い出すこといっぱい。
野茂がいて、イチローも松坂もあるんだものね。
みんな野茂を尊敬しているって分かります。

明日は、シニョーラが松山を案内してくれるの。
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2008年 07月 16日 *
今日はこの旅の中で一番移動をする日です。
早めに起き、ぱぱっと朝食を済ませて、タクシーに乗り、倉敷を後にしました。
おかげで10時前には尾道へ到着。
でも、すでに暑いっ!

f0149057_23382138.jpgf0149057_23384747.jpg私の世代だと、大林監督の「転校生」をみて「尾道ってなんだかいいなぁ」って思った人は多いはず。 
特に、北海道しか知らない自分にとって瀬戸内が広がる坂道の尾道ってどんなところなんだろう、、、なんてずっと思っていたのです。

ロープウエーに乗って、千光寺のある高台へ。
瀬戸内が見渡せて、気持ちがいいです。

文学の小道に沿って歩くと、いろんな顔の木が見られます。

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千光寺には、チベットを支持するポスターが貼ってありました。
朱塗りの本堂「赤堂」は綺麗な建物で、管理人なのかなぁ、、おばちゃんが良い味だしていた。
そして、お守り売っているおばちゃんも、良い感じ。
おしゃべり上手で、つい聞き入ってしまいました。

尾道にはお寺も神社もいっぱいありますが、どれも風情があって、細かく回っていたら、一日じゃ回れないんだろうなぁ、、、、でも、半日しか時間がないので、どんどんと歩くのだ。
暑いしね・・・・・。

天寧寺の近くにあった神社には、大木があり、夫と木に見入ってしまいます。


f0149057_23515828.jpgf0149057_2352143.jpg
さすがに坂の街、尾道。
細い坂道が続きます。
年を取ると大変だろうなぁ、だって車だって入ってこれないし・・・。
宅配のスクーターがびゅんびゅんと行き交う。
古い民家がいっぱいだけれど、空き家もとても多い。
「尾道再生プロジェクト」というものがあるらしいが、実際は他人に貸さない家主が多いという。

古い壊れそうなお家があったかと思えば、綺麗に新築されているお家もあったり。

そうそう、尾道には、招き猫がこっそりいっぱいあったりして、猫好きな人には違う楽しみがありそうです。
暑くてあまり発見出来なかったけれど、屋根にいっぱい招き猫を並べているお家もありました。


軽めに昼食をとり(入ったお店はハズレでした・・・・ちなみに夫の選択。 暑さで、おいしいものを探る勘が狂ったみたいです)、四国へ向かうべく、今治行きの「しまなみ海道」を渡るバス”しまなみライナー”に乗り込みます。

その前に! 駅前のデパ地下にて、「いちじく」を購入。
尾道はいちじくが有名とのことで、おいしいいちじくを食べてみたくて、めざとく見つけましたよ。
北海道のスーパーなどで売っているものは、イマイチ味がはっきりしないんですよね~。

当初、夫は、「しまなみ海道」を自転車で渡ると張り切っていたのですが、暑さの為に、断念。
今日中に松山に入りたいし、今治ではお城もみたいしね(笑)

そういえば、尾道の駅から「尾道城」が見えました。
が、これは、歴史的な価値のあるものではなく、現在は廃墟になっているものらしい。

さて、初の四国上陸です。
時間もないので、タクシーにて、今治城へ。

f0149057_021279.jpgf0149057_014293.jpg今治城は、日本三大水城のひとつで、今は城の前に建物があるけれど、昔は海に面してそびえていたんだろうなって、そんな風情。
そして、刀や鎧の展示物が多く、それを見るだけでも来て良かったなぁって思いました。
刀ってこんなに綺麗なんだな~と。
で、なぜだか、天守閣を出たところから鳥の鳴き声がするとおもったら、セキセイの檻が・・・。
暑いのに、みんな元気で遊んでいました。

f0149057_0203642.jpg今治城を出ても流しのタクシーがないので、とぼとぼと歩いていたら、街路樹にたわわに何かなっているのを発見。
なんだろう、、、、って思っていたら、、、、なんと、イチジクですよ。
街路樹ってことは、、、、、気にしないなら、食べ放題?! すごい!!
北海道では考えられないこの光景に、興奮しました。
まだ未成熟な実ばかりだけれど、まぁ、良い匂い~。

今治の商店街はほとんど閉まっていて、なんでかなって思っていたら、水曜日は定休日。
今治駅で、体を冷やす為に、ざるうどんを食べました。
おぉっ、おいしい!!!

いやー、今日は、本当に歩きました。 しかも、こんなに暑いのに。
夫は「ハンカチがべちゃべちゃだよ」って、ちょっとげんなり。
ぴゆどんも、日傘さしても、腕がまっ黒に日焼けしてきているし・・・・・。
顔も日焼けで痛いよぉ。

二人とも、水分不足を補いながら、特急電車に揺られて、最大の目的地、松山に到着です。

JR松山駅には、あの有名なじゃこ天おばちゃん(ワッキーのしりとり旅見てました?)がいるはず・・・・・。
が、今回の旅では、おばちゃんに限らず、女性の方がいらっしゃらなかったですね。
時間帯が関係あるのでしょうか。
いいな~、駅構内に、こんなにおいしそうなお食事処があるなんて。

夫が疲れてるはずなのに、「ホテルまで歩く」というので、今日のお宿、JALシティ松山まで約10分くらいテクテク歩きます。
途中に伊予鉄の駅があったりして、お城に近づくにつれて、街がにぎわってきます。
やっぱり城下町なんだね。
お城中心に街が作られていったって感じがします。
しかも松山城、すごく高台にあるんです。
部屋からお城が見えて、なんだか良い感じ~♪

さて、ランチが美味しくなかったので、夜は挽回しないとね!!ってことで、あらかじめ、こっちの大学で先生になっているお友達の獅子さんにオススメのお店を聞いておきました。
2番町にある「吉」という料理屋さんです。
そこまでまた歩いて行くというので、伊予鉄の松山市駅(JRは松山駅)の前を通って、どんどん散策します。
松山、とっても都会で、びっくり。
路面電車も風情があっていい感じ。

f0149057_0353964.jpgf0149057_0355541.jpg大将にわがままお願いした「瀬戸内のおいしいところいっぱいのお造り」。多分、10種類くらいあるよ。
穴子のお刺身とか、あこう・おこぜ、はも、、、北海道では見ないものがいっぱいです。
全部、地のもので、今治で上がったお魚が多かったかな。
大将が、「今治であがる魚が繊細で、僕は本当に好きなんです」と、色々と熱心に説明してくれました。

うなぎは、「蒲焼きも白焼きも食べてね~」ってことで、こんな風に。

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小樽のシニョーラから聞いていた、「伊予牛」。
出会ったら食べようと思っていたので、夫は、迷わず注文。

キスの塩焼き。
こんなに大きなキスは見たことなかったし、味もほんのり甘くて本当に美味しかった。

このほかに、宇和島風の鯛飯をいただきましたが、気づいたら夫が完食していて画像なし。

お料理の合間合間に、大将が小さな容器にいろいろと珍味をだしてくれて、全く飽きの来ない接客ぶりに、夫と感心&感激。

二人で超ご機嫌で、またテクテクと歩きながらホテルへ戻りました。
今日は何歩歩いたんだろう、、、、、。

f0149057_0452657.jpg
今日の〆は、尾道で買ったイチジクです。
ぷちぷちとした食感、甘さといい、
「これが本当のイチジクのおいしさなんだなぁ」
って、一気に3つ食べちゃいました。
今日も色々といただいたけれど、イチジク、これが一番感激したかも・・・・。
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2008年 07月 15日 *
枕が変わると眠れないとよく聞きますが、私もそうです。
今回は、ベットがいつもより堅くてよく眠れません。
よい睡眠を得ることはなかなか難しいですね~。

ちょっと弱っているので、朝食はおかゆをいただきました。
変わったメニューは、「うどん」かな。
冷やしうどんがあって、「おぉ、香川が近いからなのかしらね~」なんて言いながら、ゆっくりと朝食を食べました。
実際、テレビの天気予報をみていても、四国部分は香川しか表示されなく、岡山と香川は同じ扱いなんだなって、地域性を発見しました。
二人とも道産子なので、なんでも新鮮に感じるんです(笑)

f0149057_0242978.jpgさてさて、美観地区にある大原美術館が今日の最初の目的地です。
個人の所有物でこれだけの西洋の作品を展示する美術館なんて、すごいじゃないですか。
よく欧米では聞くけれど、この日本ではやっぱり珍しいですよね。
エントランスではロダンの彫刻が出迎えてくれます。

エル・グレコの「受胎告知」は、古さを感じさせない構図と色使いで、夫と感激。
他にも有名どころの絵がいっぱい。
画像の蓮は、モネの蓮を模して作った蓮の庭園の一部。
外人さんもいっぱいいて、多分、ポルトガルの方だと思われました。
熱心に蓮の花をみてカメラを向けていました。

大原美術館を後にして、美観地区をプラプラとそぞろ歩き。
なぜか川には白鳥がいました。

国内旅行の良い点は、おみやげやら名物を購入しても「宅配で自宅に届けられる」という気安さがいいですね~。
おみやげとか、森田酒造のお酒とか、2カ所で自宅発送。
あとは、松山にいる先生のところにも、森田酒造のお酒を送り、手みやげに。
あぁ、楽ちんでいいなぁ。



f0149057_0352025.jpgf0149057_0441632.jpgビクターの犬がいっぱい屋根にいてびっくりしました ^-^

美観地区にある「なまこ壁」の建物が並ぶ小道。
瓦を貼り付けてあるので、こんな風になるのね~。

ほとんどが店舗なんだけれど、その中にお家もあったりして、「すごいね~」って夫と見る。
「こういうところに住むと、いろいろと大変なんだろうね~」、なんて言いながら。


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こんな屋根部分にも、興味津々です。


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美観地区内にある「ままかり亭」に入って、お刺身定食と焼き魚定食を頼みました。
昨日行ったお店もそうだったけれど、鰆に真魚鰹が有名なようで、どちらにも入っていました。
真魚鰹って北海道ではあまりお目にかかったことがありません。

←は、たこの卵です。
食べたことがなかったので、メニュー見て、夫とすぐにオーダー。
いつも食いしん坊な夫婦です。

北海道は、お刺身はいつもお醤油なのですが、こっちは、ポン酢と醤油を使い分けたりすることも、なかなか興味深いことです。
長い日本列島、異文化がいっぱいです。

さて、私が今回の旅に掲げたテーマは「土地土地の城を見る」。
札幌にいるとお城がないので(笑)
昨日は、姫路城、、今日は岡山に岡山城です。

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岡山駅から路面電車に乗って、後楽園に向かうと岡山城がそびえ立つのが見えます。
漆黒の壁から「烏城」とも「金烏城」とも言われるそうです。

天守閣からみえるこの瓦が素敵です。





f0149057_1155563.jpgf0149057_1161939.jpg次はお隣の後楽園へ。
芝生の綺麗な公園で、驚いたのは、蓮がいっぱいに咲いていたこと。
大きいし、広いし、蓮の匂いがむんとするくらい。
初めてみた光景に、私は、驚きましたね。
夫は竹林に釘付けです。
とにかく竹が大好きで、竹林を見れば騒ぎ出します。
そして、こちらに来てお番茶のおいしさにも開眼です。
どうしてこんなに美味しいのでしょうか~。
後楽園内にも、抹茶+吉備団子のお茶屋さんがあり、サービスで出してくれる番茶が美味しくて。
お店のおかみさんが「吉備団子のおかわりどうかね?」ってお団子をお皿にもってくれるのもなんだか良くって、ほんわかです。

城も目的の一つですが、倉敷で桃太郎ジーンズを買うのもその一つに入っています。
しかし、桃太郎直営店の一つの岡山のお店、、、本日休業日・・・・・。
夫が落胆していたのですが、倉敷の天満屋にありました(笑)
これで、難なく目的を達成です。

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今晩は「桃太郎地鶏」です。
美観地区の有名な焼鳥屋にするか迷って、あまりお目にかからない桃太郎地鶏を扱っているお店にしました。
昨日も飲んだ森田酒造の萬年雪の「激辛」
このお酒、激辛って訳じゃなくて、きりりとした辛口なんです。
入ったお店でみなさん言うけれど、「料理の邪魔にならない」味なんですって。
今日も、夫はご機嫌で日本酒を飲んでた。
普段飲まないのに、旅行にでるとお酒が強くてびっくりする。
いっぱい食べるから、酔わないのか? 

地の物と地酒。
イタリアに旅行していても、同じだもんね。
ワインが日本酒になっただけ。
これが一番合うのは間違いないのだ。
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2008年 07月 14日 *
雪丸ちゃんから「今朝のぴゆ君」のメールをもらい、二人でニヤニヤしながら、千歳空港へ。
千歳では、すごい人だかりがあり、何だと思えば、○畑牧場の「生キャラメル」を買うための行列だった。 
TVでいかにも自分が考えたみたいなことを言うヨシタケが嫌い。
生キャラメルはいろいろなところで出しているんだから、他のものも買って欲しいなって思いながら、横目に通りすぎ、佐藤水産の「海鮮グルメおにぎり」を買い求める。
ここのおにぎりは、本当に美味しいんですよ。
自分はいつも、鮭といくらが両方入ったものを買います。
飛行機の中でそれを食べながら、神戸空港に着いたのが13時50分。

三宮から快速に乗って姫路へ。
その快速列車の速度が速くて、夫と「千歳のエアポートより早い」って驚きました。
こっちの列車は速いんですね~。

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姫路駅を降りてまっすぐ見るとお城が見えます。
お友達からあらかじめ「ちょっと遠いのでタクシー乗ったほうがいいよ」と言われたので、そうしたら、運転手が「姫路城くらいでのるか こんな近いのに」みたいに言われて、驚く。
駅には「近距離でもどうぞお乗りください」って書いてあったのにねぇ~。


瓦の模様を見るのが大好きで、ついつい見入ってしまいます。

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古いたたずまいが素敵です。
中は木の匂いがして良い感じ。
登るのが大変かと思ったけれど、意外とすんなり登れてびっくり。
でも、暑いので、夫も自分も汗びっしょり。
口が渇いて大変です。
年配の方も多く大変そうな姿をみると、お城登りもそれなりに若いうちじゃないとだめだなって思うわ~(笑)

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この門の感じもいいですね~

しゃちほこも味があります

姫路~新倉敷まで新幹線に乗り移動。
夫が「のぞみに乗りたい、N700系に乗りたい」と車内でもうるさくて大変でした(笑)

倉敷もしっとりした街で、ここに前から来たかった私はもうウキウキです。
でも、相変わらず暑いですね~。 もうそろそろへろへろです。
今回は、スーツケースをホテルに送っておいたので、楽ちんな移動でよかったよ。
今夜のお宿は、美観地区入り口近くのホテル日航倉敷です。
ニッコー系列の中でも、いいグレードだと思われます。
実際、出張でいろいろとホテルに泊まっている夫も、「これはいい!」って喜んでいました。
バスルームが特にいいですね~。



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美観地区をちょっと探索して、すぐに夕飯に行きました~。
倉敷駅の近くにある「ひがし田」です。
名物「ままかり」は小さな鰊で、さっぱりとしめてあり、ひかりものが大好きな私たちには、「おいしい!」って盛り上がりです。
あとは、ここの「穴子」がおいしいと事前情報を持っていたので、もちろんそれも頼みましたよ。
いつもは飲まない日本酒も頼み、旅気分満喫。
ここ倉敷では、森田酒造の「萬年雪」が有名です。

↓は当日携帯からアップした部分です。



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余裕の出発だったはずなのに、植木の水のセッティングしたりでドタドタ・・・
今日は神戸~姫路~倉敷という移動でした。
姫路城は本当に綺麗で、木の匂いのする立派なものでした。 暑かったけれど、登ってよかったです。
その後、短い距離ですが新幹線で新倉敷へ。

夫が「N700のぞみに乗りたい」とうるさい(-.-;)ので、「じゃ、これから一人で福岡に行きなさい」と言ってみましたが、まだうるさいです(笑)

今時期は観光客も少なくどこも閑散としていていいです。

雪丸ちゃんが送ってくれた王子の画像。 ご機嫌に遊んでいて、かわいいです♪
どうもありがとうね~






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2008年 07月 13日 *
f0149057_0431326.jpg これは土曜日に作ったカルボナーラ。

1週間留守にするので、冷蔵庫にあるものでこの週末はつなぎます。
生クリームが半端にあったので、いっぱい使って、なんとなく汁だく状態ですが、美味しかったですよ、これ。
今日のメニューも、あり合わせで、このところ、サラダは、ずっとトマトだけな状態です。
でも、これも楽しいものです。
トマトだけでも、ベランダのバジルをいっぱい入れたら、すごく美味しいしね~。


さてさて、明日からの旅行・・・・

今回は国内ってこともあるせいか、意識はしていないけれど、飼い主夫婦のテンションが上がっていないようで、雪丸家出発直前までprincipeにはお留守番を気づかれずにいました ^-^;


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朝ご飯の途中で脱走しようとしているところ。
かなりなカメラ目線でほほえましいです
ほとんどポーズだけで脱走はしないんですけれどね~


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夕方、夫と一緒にトウモロコシをがっついているところ


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これは、雪丸家おでかけのために「籠に入ろうね」と説得されているところ(笑)
ちょっとおもしろくない顔です。

無事、雪丸家への移動も終わり、ほっと梅酒を飲んでいるところです(笑)
久しぶりの離ればなれで、ぴゆどんの方が舞い上がっていて、おろおろ状態です~。
子離れできない親のようです。
夫が、「雪丸ちゃんに預けるから、今までに経験したことないほど、安心して旅立てるよね」と言ってます。
本当にね~。おかげさまで良い鳥友がいて、幸せです~。


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by p1yukun | 2008-07-13 23:38 | 日常 *
2008年 07月 09日 *
かなり久しぶりでアンナとランチです。
今日のお出かけ先は、野菜たっぷり、いや、野菜づくしのお料理が食べられる「vege cafe まーくる」です。
11時半前に着いて中に入っていたら、どんどんと女性が入ってきて、あっという間に満席。
f0149057_162133100.jpgf0149057_16215026.jpg欲張って2度取りにいっちゃいました。
ああ、たっぷり野菜を食べてお腹もいっぱい。

いつものようにお互いの近況を報告し、お互いを「年取ったね」と励まし(でも、ネガティブじゃないですよ)、お互いの夫の体重の報告とペットの話もして、喋りまくり。

アンナが四国へ旅行に行った時の話。
TV番組でみた四国に住むある老夫婦の話に感動して、北海道銘菓わかさいもを持参して、山奥のそのお宅まで行き、老夫婦に会いに行ったそう。
でも、ご近所の方に「放映後、日本全国からいろんな人が来て、張り切りすぎて、ご夫婦ともに入院しちゃったの」って聞いて、「ああ、そうか、同じように感銘して同じようにここに来た人がいっぱいいるのかぁ~」って思い、残念に思いながらも、「わかさいも」を車のなかで食べながら、その後の旅を続けたそうです。

「テレビの力ってすごいよね」ってまとまりました(笑)

「テレビの力」といえば、フィレンツエに謝りに行きましたね~、あの女子短の子と先生。
あれって、どうなんでしょうかね・・・・。
本当に謝りたいなら、こっそり行って、落書き消すボランティアでもすればよかったんじゃないか?とか、色々思っちゃいました。
ああいう行動が美しいと思われるのかなぁ、、、、不思議だ、、、変だ、、、って思いながら、ちょっと気分悪かった。

寝室のベランダの花の手入れをして居間に戻ってきたら・・・
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ひとりでぱんぱんに膨らんでいました・・・・。

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しばらくそのままで、ポーズとってカメラ目線です。


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by p1yukun | 2008-07-09 18:12 | 日常 *
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The Original by Sun&Moon