きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
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2013年 09月 16日 *
ラヴェンナ~ボローニャ間の電車は約1時間に一本。
小さな駅には、窓口が二つ。 チケットの自動販売機は、この時点では故障してて使えなかった。
しかも、今までみてきたタイプじゃなくて、一昔前かな。
そして、その二つしかない窓口では、どうでもいい話で時間が長引いている状態と、こんなに並んでるのに、席を外して外からきた人とずっと喋っている駅員と、、、ああ、イタリアらしい(-_-)
余裕をもってラヴェンナの駅に戻ったのに、一時間待たないとならないのかっ!って思うくらい焦った^^;;
なんとか切符も買えて、ほっと一息。

ボローニャに着いて、ホテルへスーツケース取りに行き、フィレンツェ行きの電車に乗りました。
Eurostarだったので、すぐ着いちゃった(料金は高いけどね)


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久しぶりのフィレンツェの中央駅、、、、懐かしい。
やっぱりフィレンツェの街並みは、私の中で一番先に頭にうかぶイタリアなんです。
だから、何度来ても、胸が熱くなるんだな(笑)

このDuomoが一番好き。 なんて荘厳なんでしょうか。

今日の宿は、中央駅から徒歩3分くらいのHostel Archi Rossi
ホステルなので、ドミトリーなんですが、隣接する三つ星ホテルと中で繋がっていて、ちゃんと個室もあるんですよ。
なので、個室を予約すると、隣のホテルのお部屋となるわけです。
最初はドミトリーに個室があるのかと思ったけれど、違うんですね。

なぜここにしたかというと、ドミトリー部分にセルフランドリーがあるから(笑) 
ホテル内にあると、気分が楽ちん。 

ドミトリー部分とホテルとは、中庭を通って行ったり来たりでき、
ドミトリーにはファーストフーズを出す食堂があったりして、色んな国の若者でいっぱい。
ホテル部分も満室っぽかったな、、、私達は、ツインの予約だったけど、
最上部のトリプルルームにしてくれたので、広い部屋で、天井もとても高くて、かなり快適でした。
個室には、それぞれ、PCが設置されていて、これも、嬉しいかも。
館内は、もちろん、wifi完備です。

ホテルの朝食メニューは、国際色豊かで、嬉しかったのは、毎朝、ピラフがあったこと。
チリソース味のおかずがあったり、サラダにメキシカンサルサソースかけたりして、楽しみました。
多分内容は、ドミトリーとほぼ同じなんじゃないかな。
さらに、ソフトクリームなんかもあって、いやいや、いいね(笑)
ヨーグルトも種類が豊富でしたよ^^

フィレンツェでは初めて駅前周辺に泊まったのですが、遅くまで営業しているお店があって、意外と賑やかでよかった。

さて、軽く散歩してから、今回絶対に再訪しようと決めてた「SOSTANZA TROIA(ソスタンツァ・トロイア)
十数年前にも人気店だったけれど、更に人気店となり、いつも予約でいっぱいとか。
やはり、今日は1回転目も2回転目も満席で入れれないとのことで、明日の二回転目にねじ込んでもらった(笑)
覗いてみると、シェフもカメリエーレも見覚えある顔が。
きっとメニューも変わってないんだろうな。
明日が、楽しみです ^^

で、今日も美味しいモノが食べたいという夫は、「絶対に妥協はしない」とのことで、
お腹すいて倒れそうな私をひきつれて調べてきたお店探し。


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La bussola こじゃれたワインバーという雰囲気の店内。
なんだか、札幌のサリュのまりとびの顔を思い出しちゃうわ。
ちょっと遅かったので、店内は食事というよりも、ちょいツマミとワインの人ばかり。


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まずは、トスカーナでアンティパストミストといえば、これですよね(笑)
ボローニャと違って、やっぱりしょっぱいよぉ。
サラダとって、一緒に食べちゃいました(笑)


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メニューを見ていると変わったものがあったので、頼んでみました。
トスカーナのワイン、キャンティをつかったカルボナーラ。
どんなの来るのかと楽しみにしていたら、ワイン色のスパゲッティが ^^
カルボナーラだけれど、ほんのりと赤ワインの風味もあるという、トスカーナならではの創作料理だね。
結構なポーションがあったけれど、ぺろりと食べちゃった(笑)


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そして、白トリュフのピザが有名と聞いていたけど、やっぱり無かったので(>_<)
Quattoro formaggio(4種のチーズ)にしてみました。
こう見てみると、今日は、パスタとかピザとか、炭水化物ばっかりだな(笑)


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2013年 09月 16日 *
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ラヴェンナの中心地から自転車で20分位でクラッセの街に着く予定が、
途中、間違って道を曲がってしまったため(本当は、単なる直線なんだけれどね)
40分はこいだかな(笑)
時間ないのにねぇ。でも、この道綺麗だったし、いっか ^^;; 

皆さん、観光バスか、路線バス、もしくはタクシーで移動されると思います(笑)
でも、このために自転車借りたんですよね、私達。
運動したいってこともあるけど、気分は自転車だったんです。
ひたすらまっすぐ自転車こぐと
サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂:Basilica di Sant'Apollinare in Classe
に着きます。
なんにもない田舎道を行くのも楽しいです。


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ひゃーっ!!!
なんて綺麗なアプスなんでしょうか。
ほどよく光が入ってるので、明るい緑の色がまた綺麗に見えます。
6世紀のものなのに、古さがまったくない、とても美しいモザイクです。
かなり感激して、口がぽかーんです。


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アプスの後方。
天井の小屋組が雰囲気いいですね。
先ほどの、サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂の天井ももともとはこんな感じだったんですよね。


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ものの本によると、、、
天井のすぐ下に位置する「勝利のアーチ」と呼ばれる部分に、
メダイヨンの中にキリスト、左右に鷲(ヨハネ)、人間(マタイ)、ライオン(マルコ)、牡牛(ルカ)。
12匹の羊がキリストに向かって進んでいる様子。

アプスの半円の部分には「キリストの変容」が描かれていて、
十字架の上には、神の手があります。
左に預言者モーセ、右に預言者エリヤ。

その下の三匹の羊は、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ。

そして、聖アポリナーレがキリストの変容を祝福しているという構図。
聖アポリナーレの周りの羊は、歴代の司教の数とか信者の数とか。


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先ほどの、神の手と預言者モーセ、預言者エリヤ。


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綺麗な石棺です。


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奥に見えたマリア様も綺麗だったな

実はここで見逃したものがあるんです。
それは、床を覆っていたという修復されたモザイクの一部分が展示されてたんです。
シートがかかってて見つけれない時もあるそうだけれど、ノーチェックだった自分が悲しいです。

もっとここでぼんやりしたかったけれど、お別れ。
今度は、さくっとラヴェンナの街に戻りました(笑)
天気がよくて、自転車、楽しかったな。

自転車を返して、さてお次は、、、ちょっと分かりづらい場所なんですが、、、


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アリアーニ洗礼堂:Battistero degli Ariani
アリアーニはアリウス派のことで、サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂と同じですね。

ここは、スピリト・サント教会:Chiesa dello Spirito Santoに付属した洗礼堂。
教会も当初はアリウス派のもので、その後、サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂と同じで、
主流派(正統派)の建物として今の名前になったそう。


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小さな小さな洗礼堂です。
地盤沈下が進んでいて、建物内には、階段で下ります。
ここは、入場無料、でも、ちゃんと係の人がいますよ。


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暗いため、ライトアップされているので、綺麗に見えます。
「キリストの洗礼」
ヨルダン川で洗礼を受けている様子。
このモザイクは、ネオニアーノ礼拝堂(正統派)からのモチーフだそうで、
当時は対立はなかったという見方があるそうです。
だから、このモザイクはサンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂の様に修復されなかったんですね。


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ラヴェンナの街には至る所にこんな風にモザイクがあります。
こういうの見る時間の余裕が欲しかったな。


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次回はいつかな。

今回、行けなかった所は、

テオドリック廟 :  Mausoleo di Teodorico

サン・フランチェスコ教会にあるCripta : La Cripta della Basilica di San Francesco

Domus dei Tappeti di Pietra

絶対に、見たいな。
今度は、アクイレイアまわってからの、南下してラヴェンナかな ^^


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2013年 09月 16日 *
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そして、サンタポリナーレ・ヌオヴォ聖堂:Basilica di Sant'Apollinare Nuovoへ。
ここだけ、ちょっと異色なんですよね。
ものの本によると、490年頃三位一体を異論とするアリウス派の聖堂として建てられたものを、
540年頃に三位一体論の主流派の聖堂に改編されたそう。

なので、アリウス派の色は残っているものの、モザイクもその時に手を加えられてるんですって。

その後、さらに何度もあった水害によって、床上げもされ、4段あったモザイクが今は3段となってしまったとか。
左に見える鐘楼も手前のポルティコも比較的最近足されたものだそうです。


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アプスのフレスコ画は比較的新しいものだそう。


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ここのモザイクは、高いところにあるので、望遠付いてないカメラだとこれが精一杯(笑)
動きのあるモザイク、肉眼でみれたらいいのに。

左が「東方の三博士の礼拝」で、右が「天使の間の玉座の聖母」」


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その向かいの壁にあるモザイクは
左が「天使の間の玉座のキリスト」で、右が「26人の殉教者の行進」


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これは資料ないので、わかりません(笑)
どなたか教えてください。


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綺麗な格子の天井ですよね。
個人的にこの青が素敵だなと思ってうっとり見ていたのですが、
これも、もともとの天井ではなく17世紀に取り付けられたものだそう。


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この聖母像、とても綺麗でした ^^


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「テオドリック宮殿」
この写真ではわかりづらいのですが、この円柱には、手が残っているんですよ。


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部分的にアップして、その手を(笑)
これは、元々は、人が描かれていたのだけれど、修復の際に消されたそうで、
その名残なんですって。


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聖堂を見渡せるところにかけられている「晩年の皇帝ユスティニアヌス一世」のモザイク。
ユスティニアヌス一世がこの聖堂を、変えたのだものね。


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脇にある出入り口を通ってみると、こんな感じ。
ここから売店もチケット売り場も、事務所へも行けます。

お次は、自転車こいで、クラッセに行きます。
一番楽しみにしているモザイクです ^^


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2013年 09月 16日 *
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お腹もいっぱいになってレンタル自転車で向かったのは、
アルチヴェスコヴィーレ博物館
Arcidiocesi Di Ravenna - Cervia
」近くにある
「アルチヴェスコヴィーレ礼拝堂」または「聖アンドレア礼拝堂」
イエスの最初の弟子のアンドレに捧げられたものだとか。
ここは撮影禁止なんですが、知らずに、二枚ほど撮ってしまいました。 すみませんっ。
小さな小さな礼拝堂は、4人入ればぎゅうぎゅうの大きさ。



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鳥のモザイクがぎっしりと。
狭い空間だけれど、とても綺麗で状態の良いモザイクでした ^^ 


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階段にある窓からみた風景。
良い天気。

ここの博物館には綺麗な無料のトイレがありますよ。
そういえば、トイレおばさんは今回出会わなかったな。
お金いれないと開かないようになっていたり。
昔に比べて綺麗なトイレが多くなってた。
これって、すごいかも。
イタリアの何が不便と感じてたかというと、トイレなんですよね(笑) 


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さて、お次は、隣接している450年頃に建てられたネオニアーノ洗礼堂
ラヴェンナで一番古い建物だそうで。


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天井のモザイクは聖ヨハネにヨルダン川で洗礼を受けるキリスト。
周りには12使徒。
ローマ浴場の上に作られたそうで、中央には大きな洗礼盤が。


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四方八方綺麗なモザイクで覆われていて、うっとりしている人が多い。
ここも八角形の建物で、もちろんサン・ヴィターレよりも前の建築。

ここは光の入れ方も絵になるからか、大きな一眼構えて真剣に撮っている人も多い。


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ほらこんな風に。


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光と影、そして装飾物。
どれも計算された美意識。
ついつい見入ってしまい、時間かかっちゃった^^;;


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隣接されてる建物にラヴェンナのドゥオモが。 この塔の向こうに^^
比べると新しい建築物(それでも18世紀)、もちろんモザイクはないよ。
私も行かなかったけれど、覗いてみたらよかったな、、、と後悔。


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ネオニアーノ洗礼堂のお庭にあったこれはどんないわれがあるのかな。


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2013年 09月 16日 *
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次はガッラ・プラチディア廟堂へ。
サン・ヴィターレ教会と同じ敷地内なんだけど、
奥に見える塔のあるサンタ・クローチェ教会に付属している建物なんですって、知らなかった。


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誰かが「知らないと入らないであろう小さな建物」と言ってたガッラ・プラチディア廟堂。
確かに小さいけど、この中には建築当時とほぼ変わらない美しい紺碧のモザイクがぎっしり。


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脇にあった棺。
こういうのも気になるよね。


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もっとすごく綺麗なんだけれどなぁ、カメラはいいのに、私の腕の問題 ^^;;
とにかくまばゆいくらい美しいモザイク
善き羊飼いはキリストを表しているとのこと
こういう時、やはり、キリスト教の知識があると更に興味深いのだと毎回思います。


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雪とも花とも思えるような、それとも、満天の星空のような。


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アンカサスの葉の泉の水を飲む鹿との説明。
アンカサスはアザミだそうで、あまり私には馴染みのない植物なのですが、
こういった建築物の装飾のモチーフによく使われるそうです。


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この聖人については説明がないけれど、水を飲む鳩のモチーフは有名ですよね。
私のなんちゃってモザイクにはこの鳩を真似したものもあります(笑)


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もっと光があるとどんなに綺麗なんでしょう。


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天井のモザイクが綺麗に撮れなかったのが残念。
星が瞬くような模様で、中央に十字架があります。
この小さな空間にこれだけ濃厚な空間が広がっていることは、すごいことだなと。
中に入れるのはせいぜい10人。 その10人だってちょっと多いくらい。
そして、みんながため息つく。


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これは共通チケットを購入することができるチケット兼モザイクグッズショップ。
インフォメーションセンターの裏手に位置するところで、ちゃんと教えてくれます。
共通チケットは必ず購入した方がお得です。

チケット売り場周辺にも簡単なトラットリアがあるけれど、
よく見てみると、奥まったところにも、ひっそりとトラットリアや、手打ちパスタの簡単なお店もあるので、
ちょいちょい、チェックした方がいいです。
やっぱり、路面にあるお店は、単にチンするだけのお店のような、、、そして、お値段それなりの様な(笑)


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で、入ったのは、表通りからちょっと奥まったところにあった手打ちパスタをテイクアウトもできるという小さなお店。
ウインドーに色んな形のパスタがいっぱい。 見てて楽しい。
こういうところなら、やっぱりラザニアも食べたいよね。
実際、オススメにはラザニアって美人の店員が言ってたし。


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そしてトルテリーニ。
期待せず入って、リーズナブルで美味しかったので、とってもよかった。
しかし、名前を失念。
今回は食べたらお店の外観を撮るって決めてたのに。

この後、とても混みだして、アメリカ人やらオランダ人やらドイツ人やらとつたない英語でお話。
その中のドイツ人のグループのおじさんに「日本人?」って聞かれて、「そう」とこたえると

「フクシマから来たの?」

って聞かれて、「いや、サッポロ」とこたえたら、「ああ、オリンピックの街だ」って。

フクシマはまだ危険なすごいところだと思われているのだろうか。
話の流れで聞くタイミングがなかったことが残念。

海外の人から、どう日本が見られているのか、気になることを聞けたのに。
とても残念。
いまだに、それだけが胸にもんもんと残ってます。

その後、「その地図はどこで入手したの?」と聞かれ、インフォメーションセンターを教えてあげた。
モザイクは有名だけれど、ラヴェンナの詳しい地図や説明ってない。
やっぱりみんな欲しいんだな、、と思った。


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2013年 09月 16日 *
今日は私にとっては「やっと」という言葉がぴったりな日です ^^ そう、モザイク見にラヴェンナに行くんですっ。
ラヴェンナへ行くにはやっぱりボローニャが一番便利。

在来線に乗って約1時間ちょっと、やっとラヴェンナに到着。
駅前は、貸し自転車屋さんや、観光バスの停留所ってところ。
そのまま真っ直ぐ進んでいくとポポロ広場に出て、サン・ヴィターレ教会を目指すとインフォメーションセンターもその近くにあります。
インフォメーションセンターにある地図がとても分かり易いので、入手することをオススメします。
レンタル自転車もここで借りられるますよ。

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インフォメーションセンターの右手にモザイクの工房があるので、ちょっと覗いてみると、
玄関口に広がる骸骨のカラフルモザイク(笑)


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そして、玄関マットのようなかわいいモザイク
ここにはモザイクキットやモザイクガラス、そして作品も販売されてて、見てると楽しいんですよね。
前に、マダムからお土産でいただいたな ^^

気分が上がったところで、まずはサン・ヴィターレ教会へっ。


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見えてきました、八角形の特徴的な建物。
ビザンチン様式の初期キリスト教建築として有名なこの教会。

東ローマ帝国の総督府の拠点であったラヴェンナは、その後東ローマ帝国から分離したため、
聖像破壊運動の影響を受けず、この美しさを残すことができたとか。


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アプスにあるモザイク、ああ、夢にまでみたモザイクと対面です ^^
正面のキリストのモザイクの足下にある草木を描いた緑色のモザイクの柄が特に好きなんですよね。
図柄を真似てなんちゃってモザイク作ったことを思い出す。


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真上のモザイクの色も模様も美しい。
右上に見えるのはキリストを中心に12使徒が描かれているアーチ部分。


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GRⅣで撮ったけど、ちょっと暗いね。 本物はもうとっても美しくて、ここで寝転がってオペラグラスでじっくり見たかったな。
創建当時は前面がモザイクで覆われていたそうだけれど、
今は、下にちょっと写っている美しいフレスコ画で飾られてます。


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光り輝く金色よりも、緑色のテッセラの輝きが綺麗で、本当に心洗われるよう。


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光の入り具合で、また美しさが変わる。
何度見返しても、美しさでため息がでます。


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床にも幾何学模様のモザイクが。
しかも小鳥モチーフが多いので、ついつい見入ってしまいます。
鳥の柄の意味はなんだっけ、、、昔随分調べたのにな、、。


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孔雀はたしか復活の象徴でしたよね。


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修復途中なのかな?


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こういうモザイクのベランダにしたいな、、、もちろん、自分で作るの ^^


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2013年 09月 15日 *
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トリノと同じでポルティコが美しいボローニャ
全長38kmある中には、Basilica della Madonna di San Lucaに続くポルティコは
4kmも続くとか。
時間がなくて行かなかったけれど、すごく綺麗なんですって。 いつか歩いてみたいな。


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多分、サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂だと思うのだけれど、違うかな。
意識せずぷらっと入ったので^^;;
どの教会や聖堂もとても豊かな感じがしました。


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ボローニャにはその昔、水車がいっぱいあったんですって。
街を歩いてると小窓があって、覗くとこうやって運河が広がっているんです。
なんだかかわいいですよね、この風景。


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これは、モリーネの運河(水車小屋の運河)
綺麗なプレートがあるので小窓のドアが閉まっていても、開けて覗いてみると楽しいかも ^^


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このポルティコも綺麗。


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このデザインのドアノブが多かったな。


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シンプルなポルティコ

小雨降ったりして、ちょっとそぞろ歩きを断念して、ホテルに戻ったりして、
ボローニャの短い滞在がさらに短くなっちゃった。


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全然お腹空いてないけど(笑)、夕食の時間になったので ^^;;
ホテルの人が「観光客があまりいなくて、ボローニャらしいレストラン」ってオススメしてくれた
Ristorante Da Nello al Montegrappa
日曜日で開いてるお店に限りがあるので、やっぱり開店時間に合わせて入りました。
テラス席は寒いから、中に入れてもらうと、、、、人気店とあって、既に混んでます。
地下が広いダイニングになっていて、所狭しとテーブルと椅子があって、ぎゅうぎゅうだけれど、
これがなんとなく心地いいんですよね
働き者のカメリエーレがいっぱいきびきび動いているのも素敵。


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どどーん!!と三人前はありそうな、ポルチーニのリゾット。
外にいっぱいポルチーニが飾ってあったので、夫はウキウキ。


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そしてやっぱりボロネーゼだよね(笑)
結構太麺で、これもボリュームあるよ。


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そして、メインのポルチーニのグリル。
大きなポルチーニのスライス ^^
やっぱりフレッシュは美味しいです。


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有名人とのショットが壁一面に入ってます。



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ライトアップされたポルティコ。
ヨーロッパの街はいつも夜がまた素敵だなって思う


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昼間とはまた違った表情にうっとり


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雨上がりなので、駅前のセッテンブレ(Settembre 9月)広場もまた綺麗なライトアップであった。

いつも通過点だったボローニャ、短い滞在だったのがもったいなかったな。
教会も聖堂も、そしてポルティコもちゃんとみてないし。
なぜ長い旅程なはずなのに、こんなに忙しくしてしまったのか(笑)
見たいところ詰め込んだらこうなった、、、、私が悪いんだけれどさ。


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2013年 09月 15日 *
去年2012年4月から運行開始したITALOのことは、ミカドンから「いいよ、安いし、速いし、サービス満点」って聞いていたので、楽しみにしてました ^^

今回は、本田がどうなるかで移動日が変わるからイタリアに入ってからチケットを買ったけれど、事前購入はかなりお得!
日程決まればあらかじめネット購入しておくことがオススメです。

前日にスーザ駅のITALOチケット売り場での対応もとてもよかったし、ミカドンの言うとおり期待できるな♪

ホテルのチェックアウトに時間がかかり(前の女性達が、何かフロントに相談していて、全く進まなかった)、ああ、こういうのも、イタリアってあるよねってことで、重い方のスーツケースを私が担当して先にスーザ駅へ行きました。
きっと時間に間に合わないなって思ってたら、夫が意気揚々と新しいスーツケースを軽々とおして来たのでほっと安心。
重い方のスーツケースだって、それこそ、ワールドカップ・ドイツ大会の時に新調して「軽いね」って話していたのに、
今の車輪の性能の良さには驚くばかり。
ヨーロッパの石畳だって、全然大丈夫。
技術の進歩ってすごいね(笑) どんだけ旅行に行ってないのかって痛感しました。

ま、そんなこんなで、無事にITALOに乗り込みました。

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smart、prima、clubという3クラスの構成で、飛行機でいうエコノミー、ビジネス、ファーストというくくりかな。
全車両free wifiで、とっても綺麗な車内、そして、トイレ。
イタリアの列車でトイレに入ろうと思ったことないな(笑:ITALOのトイレは日本の新幹線みたいで綺麗)

私達はprimaに席を取りました。
日本のグリーン席みたいな感じ。

このITALOの登場で、FS(国鉄)も随分とサービスに力をいれているそう(笑)
同じような構成の高速列車をフィレンツエでみたので、やっぱり、ライバルって必要なのねって思った。


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夫は、「台湾でも新幹線に乗ったし、ITALOも乗ったし、そして、フランスでTGVに乗るもんね。嬉しいなぁ。」
ってまるでテツの様なこと言ってた(笑)
北海道にいると新幹線に乗る機会がないからね。


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トリノからボローニャまでは約2時間。
トリノオリンピックの時にITALOがあったら、かなりよかっただろうなと、今思う(笑)

あっという間に、ボローニャに到着です。

ボローニャ駅の地下4階(か、5階 うろおぼえ)に着くので、そこから地上階へ。
直通のエレベーターが見あたらなかったので、エレベータ+エスカレータと使いました。
なんかね、イタリアでこんなに地下深くこんなふうに駅構内が広がっていると思ってなかったので、
まず、ここで「ひえぇー、今はこんななのぉぉぉ」って浦島太郎状態 ^^;;

地上にあがると、見慣れた駅の雰囲気が広がってました。


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今日の宿は4 Viale Masini Hotel Design
駅から5分くらいのところにある新しいモダンな内装のホテル。
部屋もスーツケース2つ広げられるし、水回りもとてもいいし、お値段も手頃でオススメです。
今回の旅行は移動が多いので、ほとんどが駅近く。
ボローニャの中心部は歩いて10分以内。健脚な我が家は、全然平気(笑)

wifiは、部屋の位置ににもよるでしょうが、弱かったな。
一度つなぐために、廊下でwifiつかんでから部屋に入ったりを繰り返してました(笑)


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さて、フロントでオススメのレストランを聞き、中心部へ。
丁度ハーフマラソン大会が終わったあとらしく、テープの山がいたるところに。
車道もほぼ歩行者天国状態で、なんだか雰囲気よかった。


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ただの建物(笑) なんだか綺麗だったの ^^


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今回行きたいお店は日曜日とあってお休みが多く、ひとつだけ日曜日のランチはやっているお店があったので、探してなんとかたどりついた。
「Trattoria Da Gianni」
奥まったところにあるので、分かりづらいんですよね。

12時半くらいに覗いてみたら、満席だったけれど、
「あと20分くらいで二人分の席は空くと思うから、戻ってくるかい?」
って聞いてくれたので、そうすることに。

その前に、頼むお料理を決めておこうと夫とメニューをチェックしてたら、
次から次へと人が来ていたけど、「席がいつ空くかわからないよ」って言われていた。
ぎりぎりセーフ ^^
その断られていたグループは諦めて、表通りにあるレストランへ。
観光客相手のなんだかうーんなお料理は、見てて気の毒だったな。
多分、料金はさっきの奥のお店の方が安いし。


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時間つぶしに歩いてたら、気になる建物が。
小さな美術館だったと思うけれど、ちょっと詳細がわからない。


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この十字架になにかヒントがあるかな。

時間になったので、レストランに戻るとさっきのカメリエーレが
「ちゃんと覚えてるよ、君のこと(夫)。」と席へ案内してくれた。

その後入れたのは予約していた2組と、予約なしの1組。 
あとは、全部断られていたので、私達はラッキーだったようだ。


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Affettato misto 生ハムやサラミの盛り合わせ
やっぱりボローニャではこれ食べないとっ。


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ロマーニャ地方(エミリア・ロマーニャ州の東側)やマルケ地方の郷土料理、パッサテッリ passatelli。
パン粉とパルミジャーノをこねた麺で、ブロードで食べるスープみたいなプリモ。
これがとっても美味しくてびっくり。
すごく繊細な味で、これはこの後期待できます^^


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「今日はまだラザニアがあるよ」と教えてくれたので、
ボロネーゼをやめてラザニアに。
あまりの美味しさに夫が飛び上がるように喜んでたよ。
味わい深いのにさっぱり。 ラグーソースがすっごく旨いんだな、絶品。


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、Stinco di maiale al forno con patate
豚のすね肉とジャガイモのオーブン焼き

夫がしきりに「はじめ人間ギャートルズ」のマンモスの肉が運ばれてるけど、自分たちのもあれだったらすごいよ」
って言ってたら、それでした。


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なかなか大きさが伝わらないかもですが、筋肉ある男の人の腕くらいある(笑)
確かにボリュームあったけど、ま、骨もあるからね^^
これも柔らかくて手がかかってるなって思う。
やっぱり在住者のお薦めのお店って間違いないな、、、、、とにんまり ^^


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夫が「これだけ美味しいなら絶対ドルチェ食べる!」と張り切り、マスカルポーネのドルチェがとても美味しいと聞いていたので、
Mascarpone fresco con amaretto al caffe' e scaglie di cioccolato
コーヒー風味のマスカルポーネ、チョコレートソース
をお願いした。

これも、とっても美味しい。

ここで、事件(笑)
ドルチェは女性の担当だったようで、若いカメリエーレがさっと運んでしまったから、その女性が怒って大変。
ずっとすぐ横で、「ドルチェは私の担当なのに、横取りした。 ちゃんと謝ってよ」って口げんか。
いやいや、すごい勢いで怒りまくってた。
笑うしかないわ。


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カメリエーレに「日本人なのに、結構食べたね!」って言われたけど、そ、、そうなのかな?^^;;

そのカメリエーレ、ずっと「ボノボノボノボノ(Buono=美味しい)」って歌ってて、
私の頭の中にいまでも響く鼻歌となってます(笑)


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再訪したいレストランです。
また必ず。
今度は夜に来たいな。


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2013年 09月 14日 *
いつもトランジットばかりのシャルルドゴール空港。
でも今回はフランスに滞在する♪ けれど、とりあえず、トリノへ(笑)
エバーはターミナル1なので、まずは、連絡シャトルでターミナル2へ移動。
そして行って初めてわかったけれど、、トリノ便はターミナル2からさらにバスで移動する、小さいなターミナル2G。 
とりあえず、そこで荷物を預けて、また大きなターミナルへ移動。
エールフランス便とはいえ、ターミナル2は色々なんだね。
13時近い便なので待ち時間に5時間くらいあるので、市内に出たがる夫をやりすごし
(夫はいつだって、ちょっと時間があると無謀に遠出したがる、、、日本と違うのにね)
どうにか空港内で今後の作戦会議をすることに。

空港内のお洒落なカフェでパンを食べるも大しておいしくなく、しかもそのお店にはwifiがなかったので、 結局マクドナルドへ移動(笑)
最初から、マックでもよかったね、なんて話ながら、あまちゃんを鑑賞。
普段絶対にマックなんて使わない夫が「そっか、マックはwifiのために入ればいいのか」って。
そうなんです、この旅にはwifiは欠かせないんです ^^

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7年前はwifi利用を軸に色々考えるなんてことなかった。
いつも日本で使っている携帯を海外使用してたけれど、今回は、三週間だし費用がかさむよねってことで、 レンタルの海外wifiを羽田で借りました。

フランス・イタリアで2週間だけれど、台湾いれての旅程なので、三週間。

一ヶ月で定額のものもあるので、それを使うと一万円以内ですみます。

このレンタルには一定の使用容量の限度があるけれど、free wifiやホテルのwifiを併用すれば全然大丈夫なはず。

ちなみに、台北では観光客のためのfree wifiも発達しています。
ググればすぐにヒットしますのよ。

パリでもfree wifiがあちこちにあるから、これもチェックをした方がいいです。

それでも手持ちwifiはあった方がいいねってことで、海外wifiレンタルしたのです。
結果的に、やっぱり借りてよかった。
その場で調べたいことってやっぱりありますものね。

N△Kオンデマンドは海外では見られませんので、別の対処が必要です。
今回は、マイIPを取得してみてました。     
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空港のラデュレショップでおやつのマカロンを買ったら、「あれ?」とつぶやく夫。
なんと10ユーロもおつりを誤魔化されたとのこと(笑)
もちろん、すぐにとぼける店員からちゃんと返してもらった。

夫は「あー、ヨーロッパに来たってだんだんと実感してきた」って笑ってたけれど、本当にそうだね。
そういいながら、マカロンを四つ一気食い(笑)

そんなこんなのうちに、トリノへ行く便の時間となり、あっというまにカゼッレ国際空港へ到着です。
思っていたより小さな空港でターンテーブルもわずか。

そして、また思い出したの、そう、、、、ここはイタリアだって。

小さな飛行機だったのに、いつまでたっても荷物は出てこない。 
到着便だってそんなになかったのにね(笑)

トリノの情報ってあまりなかったので、市内へ行くバスの案内とかないかなって思っていたら、
バスチケットがターンテーブル前で売っているので、
「チェントロへ行くバスのチケット?」って聞いたら「ううん、これは郊外へ行くバスよ」って言われた。

夫に「すごいね、イタリア語でたね、二年間習うのやめてるのに」
って言われたけれど、さすがにこれくらいは出るって(笑)

中心部へ行くバスのチケット自販機は到着口にあり、いつも通り分かり辛いです。
そのまま出口にでると、道路はさんだ目の前に国鉄FSの乗り場へ続く入り口がありますが、その道路にバスを待つスペースがあります。 

到着出口からでた道路の左にあるスペースが先ほどの郊外線へのバス、右がチェントロ(中心部)へ行くバス。
FSの接続もあるとの情報もあるけれど、正確な情報はわからないです。
使用している人はわずかだったので、旅行者には関係ないかなとも思いました(笑)
とりあえず、今のところ大体15分間隔ででるバスが確実な移動手段かな。

トリノの駅は、ポルタ・ヌォーバ駅、ポルタ・スーザ駅とあり、空港からだと先にスーザ駅にとまります。
スーザ駅だとフェラーリの会社のITALOの発車駅です。
明日の朝にITALOに乗るため、スーザ駅近くのホテルをとりました。

今日の宿はDuplomatic
部屋の当たり外れはあるかもですが、それなりかな。
部屋は広かったし、玄関口と部屋との仕切りのドアがあったので、静かでよかった。
リピはない(笑)
なんでだろう、、、そんなに悪くなかったのに、、、多分、なんだか部屋の雰囲気が暗かったからかも。

チェックイン済ませて、早速トリノの街へ

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ポルティコがあるから雨降っても大丈夫だね。
トリノには113キロにもおよぶポルティコがあるんですって。 すごいっ!


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中心部に近くなるとデパートがあったりして、ポルティコもお洒落になってくる


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「トリノの応接間」と呼ばれるサン・カルロ広場に到着。
ブランドショップもいっぱいあって賑やか。


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トリノといえば、ビチェリン(Bicerin)ってことで、老舗有名カフェの「カフェトリノ」へ。
外のテラス席もあったけれど、やっぱり、素敵な店内でゆっくり飲みたい。


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独特の雰囲気。
お菓子類も沢山あったけれど、夕食もあるからとりあえずビチェリンだけ ^^


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エスプレッソに濃厚チョコレートのぬるっとした飲み口。
美味しいけど、これは、、、お腹が一杯なるね。


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『青銅の馬』"Caval 'd brons"と呼ばれる騎馬象


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ローマ通り(via Roma)を通って王宮方面へ。
正面に見えるのが王宮Palazzo Reale


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露天がいっぱい出てて、そして、催し物もありました。
土曜日だからなのかな、こっちもとっても賑やかです。


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暗くなってきて綺麗な写真じゃないけど、、、マダマ宮


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ガッレリア・デッリンドゥストリア・スバルピーナ(la Galleria dell’Industria Subalpina)
綺麗だけれど、店舗が入っていスペースも多く、イタリア第四の都市といえど、
なんとも寂しい感じがする。

本当はトリノに2泊するはずだったけれど、本田の移籍もないことが確定したところで1泊に変更。
(日曜日にトリノvsミラン戦がある)
なので、トリノでのご飯は夕食だけ、で、どうしようか迷って、決めたお店は
「Solferino」
 
SolferinoのHPはこちら

人気店なので、開店と同時に入って席を確保。
ちょっと寒くなってきたけれど、夕暮れる様子が綺麗だったな。

郷土料理ばっかり食べる予定でメニューは決めてあります(笑)
残念なことにトリュフ料理はこの日は無かった。



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Vitello tonnato ヴィテッロ・トンナート

茹でた仔牛肉(Vitello)にツナのソースをかけたピエモンテの定番郷土料理。
このソースはツナ、アンチョビー、カッペリ(ケッパー)、オリーブオイル、レモン、ゆで卵の黄身などにブロード少々をくわえて混ぜ合わせたもの。

札幌でも一時あちこちで食べたけれど、本場で食べてみたかったんです。


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街灯がつくこの時間の空が好きです。


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ravioli del plin ラヴィオリ・デル・プリン
リコッタチーズが美味しいラビオリで、成形する時に両端をつまんだもの(=plinプリン)


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agnolotti アンニョロッティ
肉詰めパスタ、バターとサルヴィアそしてローストのソース
これにトリュフかかってたらいいのに(笑)

それにしても、ショートパスタはお腹が一杯な量だよね


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メインはやっぱり
ブラザート・アル・バローロBrasato al barolo
ピエモンテの高級ワイン、バローロを使った牛肉の煮込み

もうお腹がはち切れそうで、メインを残してしまった(T_T)


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夜のポルティコもまた綺麗でよかったな。



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2013年 09月 14日 *
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モーニングフレッシュジュースの後に、朝食時に何を飲みたいかと聞かれたコーヒーがサーブ。
エバーのお砂糖はこんな感じ ^^ かわいいね。


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無理なく眠りに入れたのと、シートが快適なのと、羽布団なのでなんだかお家にいるような気分。
「ぐっすり眠れてよかった」と夫も満足気。


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あらかじめネットで予約しておいた台湾式の朝食。
ネットで予約するとメニュー数がぐんと選択幅が増えるので、便利でいいね。
あと、好きなモノ嫌いなモノもわかるし。
ネットでメニューみた限りでは、この台湾式が一番バランスが良い感じでしたよ。
品数もあるし、おかゆもお代わりできる(笑)
台北で食べる機会がなかった臭いお豆腐(真ん中の小皿)は
おかゆと一緒に食べるとおいしいね。


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またイノシシ肉のそぼろがっ。
そして、甘いのかしょっぱいのかわからないまめぶ汁みたいなおつけモノも美味しい ^^


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おかゆもたっぷり。
でも、やっぱりおかゆはするりと食べれるね。 
こういう食事とも2週間はお別れ。


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食後のデザート。

快適な空の旅はもうすぐ終了。
久しぶりのヨーロッパ。
シャルルドゴール空港でトランジットして、トリノへ入ります。
まずは、10年ぶり?のシャルルドゴール(CDG)を探索しますか。


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The Original by Sun&Moon