きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
by p1yukun
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2010年 03月 22日 *
f0149057_024199.jpg昨夜、足の消炎剤の入ったお薬が切れたので、明日クリニックにいこうかどうかと迷っていたら、明け方に、カンカンと音がするので見に行ったら、ぴゆが頭を振っている。
こういうことする時は、そのうに菌が繁殖している時なんだなと思い、やっぱり予約。
今日は連休明けだから、混んでいて、夕方16時半からの予約となりました

右足の具合も少し良くなって来たと思うので、今日は思い切ってそのうの検査をお願いしました。
ぴゆはエロエロと舌を出して抵抗してましたが、そんなことは無駄な反抗なんだよね~、もうそろそろ分かってくれたらいいなぁ、、、なんて、野口先生とお話(笑)
そのう液はねっとり粘っていたけれど、そんなに菌はいないそうだ。
この1年くらい3~4ヶ月おきにはそのうを一度綺麗な状態に戻すように、抗菌剤を出してもらっているので(食滞も起こりがちだし)、やっぱりいつもの薬を5日分だしてもらう。
f0149057_02494.jpgあと、前回いた酵母もまだ、ちょっといた。
先生に「お菓子とか拾い食いしてませんか?」とか聞かれたけれど、大体、夫婦そろってお菓子を食べる習慣がないのだ。
でいろいろと話していたら「埃の多いところにいても酵母が出る」というところから、思いついたのが、最近うさぎ専門店から取り寄せした牧草。
その話をしたら、野口先生も目を輝かせて、「あ、そうかも その牧草に付いている埃が原因かも でも、想像の世界ですが」 とのこと。
とりあえず、酵母なんて出たのは初めてだし、今年に入ってから何が変わったことがあるかというとそれくらいなので、牧草を外すことにした。
で、かわりに、”かりーずシリーズ”にすることに野口先生と同意。
ま、どちらにしても、とりあえず、次の健診まではこういうもの類は入れないでおこう、、と。

今回のお薬は、
 そのうのための抗菌剤 5日間
 右足の消炎剤を含む麻痺のための神経改善薬 7日間 (とりあえず、いったん切って様子見 予備薬)
 いつも出してもらっている麻痺のための神経改善薬 2週間分 (これも予備薬)
の3種類。

そのうの抗菌剤をすぐに飲ませたら、就寝させる頃には、ぴゆの息もあまり臭わなくなっていたので、効いたかなと思う。
そのうの調子が悪い時には、小鳥の息も臭うので目安になります。(毎日嗅いでないと分かりませんが^^; 日々観察です)
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夜はいつも夫にぴったりくっついてます。
この寄り添っている姿が可愛くてね~。
今日は大サービスでこんなに羽がくっついています。 
いいな~^^


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2010年 03月 16日 *
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やっと見つけた安藤百福氏生誕百年「百福長寿麺」
やっと会えたよ(笑)
その昔、花さんに、どうして百ちゃんを「ももふく」って名付けたの?と聞いたところ、
「チキンラーメン開発者の安藤百福氏」から命名したというエピソードを聞いて、「おぉぉぉ~」って声を上げたことを思い出します。
知っての通り、安藤百福さんは世界で初めてインスタントラーメンを開発した日清食品の創始者。
亡くなる前日だって、毎日欠かさなかったというチキンラーメンを食べてたそうだ。
緑が鴨だしそば、赤は、鳥がら塩ラーメン。
今日は、鴨だしそばを食べてみましたよ~ ^^
麺が100cm(切り出し時)とのことで、長いものを探して、一本をつるつるといただきました(笑)

f0149057_11152359.jpgこの写真はお気に入りの一枚です。
花さんファミリーがホームスティしに来た時に撮ったもの。
基本的に、こゆたんと一緒に2羽行動だったのだけれど、まだちょっと恐がりさんだったこゆたんに比べ、百ちゃんは好奇心旺盛で、あっちこっち覗きに行ってたね。
こうやって、ぴゆの籠の周りで飽きもせず覗いてたね~。

渋い名前をもらった百ちゃんは、いたずらっ子なお顔がかわいい子だったなって思い出します。

百ちゃんは虹の橋に行ってしまったけれど、こうやって、ラーメンになって(笑)みんなのとろこに来てくれたりして、ホントに良い子だわ ^^
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ホントだよね~、とうちゃん(注)としてとっても誇らしいでしょ~ ^^
ぴゆも、新種のデコポンでぴゆポンとか開発しなよ~(飼い主の妄想が続きます)

(注:百ちゃんとぴゆは、あんまり似ているので、勝手に「親子」として飼い主同士が喜んでいました。
もしかしたら血縁かもしれないけれど、親子ではありません~)


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2010年 03月 09日 *
昨日の予約を水曜日に変更したところ、今朝、明らかにぴゆの様子が変。
昨日も右足が痛そうだな、変な歩き方してるなって思っていたら、こんなにひどくなってしまった。
左もちょっと麻痺しているから、右の足が使えないと、もうゆらゆらと揺れて、手のひらにもいられないほど。
籠の中に戻して保温して、クリニックへ電話。
明日に変更お願いしたのを、今日へ再度変更をお願いしてみたら、11時半に空いているというので入れてもらった。 
もう、どうして私は昨日の午前中お腹が痛くなっちゃたんだろう、痛くても行けばよかったのにとか、頭ぐるぐる状態(-_-)。

今日は野口先生一人の診察日なのと、具合の悪い子が多かったようで、11時15分くらいに着いたら、すでに「40分遅れ」とのこと。 
ぴゆは、「あっ、やっぱり病院だった」って気づいてから、緊張して頑張って止まり木にとまってました。

先週出してもらった薬は、やっぱり嫌いな味と色だったので、去年と同様に、ぴゆはできるだけ飲まないように過ごしていた話をして、触診してもらいました。
右足の腫れは、先週と変わっていない印象ということ。
去年試した5~6種類の炎症剤のうち、日記とブログから6月17日に処方してもらった薬が一番効いたという話を先生にしたら、その炎症剤は先週のものよりもやや強めなものとのこと。
今の状態を考えると強くてもいいはずとの判断で、これを2週間飲ませてみようということになりました。
薬の調整は、やっぱり手探り状態。 ちゃんと日記をつけておいて良かった。

お次は検便。
顕微鏡を覗く先生が「パンをあげましたか?」と聞かれ、ビックリしていたら、
先週あった長細い菌なくなり、今回は酵母が多く見えるという。
この状態でパンは与えません、それはないですよ~って伝えると、
「パンを与えると、酵母がこうやって(丸いころんとしたもの)見えるんですよ。
いずれにせよ、よくない状態ですから、じゃ、抗カビ剤を1週間足しますね。」となりました。
やっぱり、今日来てみてよかった。

今日も野口先生に、
「いや~、ぴゆちゃんは本当にかわいいですよね~ なんかいいな~ この顔」
と言われながら、頭も嘴もなでなでしてもらい、ぴゆは大変迷惑そうに「ぐわ(離せ)、、ぐわ(触るな)、、」と小さな声で反抗していました。

2週間経過見て、あとは、また相談ということになった。

f0149057_13111096.jpg10時35分に出て、帰宅は13時45分。 いつもより長い時間のクリニック通いで、ぴゆはぐったり。
それでも、ご飯もぽりぽり食べたし、新しい薬を作って勧めたらごくごくと飲んだので一安心。
この通り目に力も戻ってきたので、嬉しかった。
右足は浮かせたり着いたりだけれど、きっと効いてくれると思いながら、大学へお仕事にでかけました。

帰り道、大丸でカオリンにばったり遭遇っ。
二人とも、「喉乾いたな~、ビール飲みたいなぁ、一人で飲んじゃおうかな」などと考えていたことが分かって、ビックリ ^^
早速、O'Neill'sでビール飲んじゃいました(笑)
今日は一日長かったので、これでリラックスできたっ!
とってもご機嫌(笑)
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デコポンは、お薬をもっといっぱい飲んでからだね。
1週間はあげれないなぁ。

ふらふらで立っていられなかった朝を考えると、
こうやって遊びに籠から出てこれるようになっただけ感謝だね

いつかは本当に足が不自由になってしまうだろうけれど、頑張ってお世話するよ
だから、安心してね

と思いながら、また家でビール飲んじゃいました068.gif


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2010年 03月 01日 *
去年、左足の麻痺が再発してからもうすぐ一年。
2週間前くらいから右足が不自由そうになり、両足ともあまり力が入らなくなってきました。
でも、ぴゆ自身は果敢に遊んでご機嫌ですけれどね。
手元にある薬の効き目があまり見られないので、去年色々と試した薬で今の状況にあうものが有るかも知れないな、と思い立って、さっぽろ小鳥のクリニックへ。
工藤先生はまだお休みされているので、1月の時と同じ吉田先生に診てもらう予約だったが、丁度、お手すきだというので、今日は野口先生に診てもらいました。
野口先生「ごめんなさいね~日替わりみたいで」とかって笑ってらっしゃいました。

今回気になっていたことは、
 ・右の足の麻痺が始まっていること
 ・でも、その右足が炎症も起こしているかもしれないこと(痛がっている様子はあまりない)
 ・鼻水がでること
 ・寝かせた後に、ちょっと頭を振ったりするので、そのうの調子が悪いかもしれないこと
    (私が目安にしているひとつで、ぴゆは、そのうの調子が悪い時には、こういう行動をよくする。 )
 ・2週間前くらいは下痢うんちが数日あった
おおまかにこんな感じ。

「ぴゆの匂いが変わった」というのもありますが、言わなかった ^^;

野口先生は、「初めて診るので、正確な情報が欲しいから、そのう検査をしたい」とのことでしたが、
換羽で弱っているので、できれば体力使う検査はしたくないといことを伝えたところ、
ちょっと困っていらっしゃって、「じゃ、とりあえずうんちの状態を見てみます」と。
顕微鏡を覗くと、いつもはあまりいない細長い菌が結構いるので、
「これがうんちに多く見られるということは、お薬出していい目安になるので、そのう検査はしなくていいですよ」
となって、ホッとした。
2週間前の下痢は、どうやらこの菌が多く繁殖していたのではないかということである。
今は、「もしかしたら直りつつある時期に入っているのかも知れない」そうだ。

丁寧に長い時間触診をしてくださって、「右足の付け根が熱いので、炎症起こしていると思うから、去年使った足の消炎剤を試してみましょう」との診断。
左足の時もそうだったけれど、麻痺と炎症はたまに一緒に出るのかも知れない。
とりえあず、またお薬に頼ってみよう。

保定きっちりされていたので、ぴゆはどんどんと気が遠くなってきてうつろ(笑)
小さな声で「ぐわっ」って抵抗するけれど、適わないものです。
前回の吉田先生もそうだったけれど、爺さんパワー全開だからなのか
「ぴゆちゃん、本当にかわいいなぁ~ すごくかわいいなぁ~」
と、保定したまま嘴なでたり、頭なでたりかわいがってくれる。
ぴゆにしたら「可愛いのは分かってるから、早く離せっ! ぐわっ!」って感じなんだろうけれどね。

診察室から出ると、瑠璃色のサザナミインコちゃんが待合室にいましたっ。
思わず「すごく可愛いですね~ かわいいなぁ」と話しかけたところ、3歳になる「ルリちゃん」(♂)と教えてくれました。
私の知っているサザナミインコはメメちゃんだけなので、そのスローさ&突如と素早くなる話をしたら、「そうなんですよね、何考えているのか全然わかんないんです」って笑ってらっしゃった。
その方は、ルリちゃんが来る前は、セキセイインコを飼ってらしたそうで、ぴゆをみて「セキセイ懐かしいなぁ」って目を細めてました。

そのセキセイ君は14歳でお星様になったそうで、最期は痛風で歩けなくなってとても可哀相だったと教えてくださった。 
籠の話とかどうやって看護したのか色々と教えてくださって、とても為になりました。
先週は、陰から応援していた「幸せの青い鳥 ~セキセイインコの飼い方~」mokoさんの13歳のリョウタ君が旅立ってしまいました。
色々と考えたこの頃であります。

今日のタクシーの運転手は、行きは「去年も一度乗せましたっ! 長い距離乗ってくれるから、ありがたいなって覚えていたんですよ」という人で、無口だったので、私も無口で通した。
帰りは、クリニックから乗るので、最初は小鳥の話を振ってきたけれど、あまり動物に興味なさそうだなって思っていたら、「これからは介護タクシーのニーズが有ると思うのだけれど、どう思うか」という話に落ち着いた。
どうやらこのままじゃだめだって思っているらしくて、目をつけたのが介護タクシーらしい。
でもなんか視点が違うなぁ、、、きっとうまく行かないなって思いながらも、運転手さんの話に合わせておいた。

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f0149057_1319207.jpg足の炎症剤が入った茶色い薬は去年も嫌がって飲まなかった。
やっぱり、今回もそうで、口をつけてもなめる程度。
薬を与えている時は、いつでも飲ませれるようにと、こうやって小さな容器に入れて勧めるのだが、今日は見ようともしない(笑)

これだけ薬を飲まないと、トマトも白菜もあげれないのよね。
可哀相だけれど、野菜のおやつはお薬をいっぱい飲んでいる時だけしかだめなんだよ。
(クリニックでは、投薬中はお野菜などは禁止されていますので、我が家のルールです)
喉が渇いたら仕方なく飲んでいるけれど、最低限しか飲まないから、うんちに水分があまりありません ^^;

出張先の夫から、またオムライス画像が送られてきた。
これは私が教えてあげた銀座にある「喫茶YOU」のオムライスです。
歌舞伎座の近くにあるので、歌舞伎役者さんもファンが多いという、ふわふわ卵のオムライス。

「うまいっ!!!  人生ナンバーワンのオムです」

と満足げな夫。
よかった、よかった。
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おやつがもらえないので、ちょっとふくれ気味。
来週もクリニックだよ(笑)


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The Original by Sun&Moon