きまま日記
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イタリア、セキセイインコ、お料理、モザイク、サッカーなどなど 2011年12月ぴゆ@セキセイが12歳で天国へ 2013年10月ぽん@ウロコインコがやってきました
by p1yukun
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2010年 12月 27日 *
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キッチンにあるゴミ箱の上で遊ぶぴゆ。
昔していた遊びがどんどん復活しています(笑)

思いの外、うんちの状態が悪くなるので、1日おきに与えたりしていたら、そのうの予備薬を使い切ってしまった。 
クリニックに電話で相談してみたら、ぴゆの調子が良いなら、薬だけ出してくれるというので、夕方行くことにした。
自分だけでクリニックへいくのは、コンパニオンバードの記事で工藤先生の取材をした時以来だわ。
工藤先生に「本当に今年はこれが最後」ということで、また挨拶^^;

足の麻痺の薬は毎日、そのうの薬は、一日おきくらいという様子見。
大きく体調を崩さない限り、大丈夫だと思うので、このまま元気で過ごせたらいいな。


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大通り公園のイルミネーション。
歩道のツルツルさを見てください。 氷ですからね、これ。
ツルツル路面を滑るように足早に歩くのは道産子です(笑)


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2010年 12月 22日 *
f0149057_19275290.jpg我が家の小鳥グッズコーナーは3カ所くらいありますが、ここが、一番新しいかな^^
手の小さな人(いや、全部小さいけれど(^o^):Iwanに8歳の愛娘と同じくらいと言われてたし)にもらった2羽の小鳥のオブジェが、夫のお気に入りです。
奥のすらっとした黒い鳥のオブジェは、りかぽんがスウェーデンから買って来てくれたお土産。

日曜日から、スウェーデンに嫁いだRちゃんが3年ぶりに帰国。
日曜日は、豪快先生イデさん夫妻、お茶の水博士と一緒に焼き鳥屋。
月曜日は、我が家にて和食。
火曜日は、カオリン達と一緒に近江軍鶏の「直」にて水炊きパーティー。
毎日毎日、飲んで食べて喋って忙しいです。

久しぶりに会うRちゃんは、変わらないけれど、やっぱりワイルドな魅力に磨きがかかってきました。
スウェーデン滞在をとっても楽しんでいる様子。

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そんな今日は、マルヤマドリルにて、SCKさんとはじめましてランチ。
私がハンバガーランチ、SCKさんはヘルシーランチなるカレーとプチサイズのバーガーのセット。
これにはジェラートもついてなかなかお得です。

SCKさん、ぴゆどんより背が高いんです ^^ 
アンナや雪丸ちゃんとは同じくらいの身長、まぁ、それでも揃って歩けば結構でかい人たちになりますが、自分より高い人は初めて~。
かっこいいぃぃぃぃ~、そして、スレンダー、足なが~い。 いいにゃ~。
太らないように気をつけているっておっしゃっていたけれど、そうねぇ、やっぱり必要よねぇと我が身を振り返り反省。

お仕事の合間のランチだったので、あっという間だったけれど、楽しかった。
鳥好きな人とは、すぐに仲良くなれるのよね。 

帰り道、本屋にて、パトリシア・コーンウェルのスカーペッタシリーズ新刊が出ていてびっくりした。
えっ!!!去年が最後だったんじゃないの? あれ? 続いていたの?
とりあえず、年末恒例シリーズが続いていたことを喜んでおこう。

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昼間元気そうだったのに、夜は、ちょっとだるそう。
今夜は早めに就寝させた。
こうなるとお薬を飲ませるタイミングが分からなくなってくる。
先週が最後のつもりだったけれど、来週また行かなくちゃだめかしらね。
うーん、困った困った。


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2010年 12月 15日 *
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4日に吐いてクリニックに行ったばかりですが、今日は、いつもの健診。
先月から、常備薬が切れるこの日に予約しておいたので、その後の経過の様子もあわせて、見ていただきました。

ぴゆががじがじ囓っているのは、前々回いただいた無料券二枚(笑) 助かりますぅ ^^

ぴゆは、クリニックへ向かう途中のタクシーで、ものすごくご機嫌にお喋りしていたのですが、クリニックに着いて、受付を済ませたところで、無言となり、「またここか」って顔してました。

最近は、左足だけではなく右足もよく丸まるので、麻痺の薬を28回分。
クリニックの年始年末お休み分として、痛み止めの予備薬を5日分。
あとは、先生と相談だったのですが、抗生物質が入っていないそのうのお薬を7日分出していただきました。
すごく助かります。
ぴゆのオエオエやおう吐が、そのう炎や食滞でもない場合もあると知った前回から、診療出来ない時の予備薬を出していただけたら、、と思っていたので。
あとは、大きく、体調を崩さなければ、、、と、、、、今日でとりあえず年内最後にしたいね。

最近、おちりフリフリすることは、先生も、ちょっと困惑されていた様子^^;;
私も、これは、人間で言うと痴呆?とかって思いますもの。

工藤先生の愛鳥のことや、実家のぴっぴのことを色々とお話できて、よかった。
同じ長寿の小鳥の飼い主としてのお話は、いつもためになります。

先生に「また来年よろしくお願いします」と挨拶し診察室をあとにしました ^^

今日の札幌は真冬日で、路面ツルツル。
帰りの運転手さんは安全運転だったけれど、途中で、全く確認もせず車線変更してくる車と衝突しそうになりました。
私は叫び、運転手さんはクラクション。
もう、ドキドキでした。
こんな寒い時に事故にあったら、、。
大変な時に、鳥かごを心配してくれる人はいるのだろうか、、、、と、いつも以上に不安になりました。
たとえば、救急車に私は乗せてもらえても、ぴゆはどうなるのだろう、、、とか。
今日なんて、夫も札幌にいないし、、、、。
「この人に知らせてください」というものを作っておかなくては、とか、真剣に考えました。
前に、雪丸ちゃんとこんな話をしていたけれど、ちょっと危機感を今日は覚えました。

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クリニックから戻ってきてから、夜まで熟睡していたぴゆ。
今日は、やっぱり疲れているのか、うとうと気味です。
それでも、元気にお喋りしてくれるのは、本当に嬉しいひとときです。


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2010年 12月 10日 *
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ぴゆは今日も元気です。
朝からいちごをむしゃむしゃ食べています。

今日は久々にお仕事があり、長時間のお留守番だったので、
ちょっと怒っていたけれど
元気です ^^


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これは昨日、大丸に入っている「すし善」で一人ランチした時のもの。
ぴっぴのこともあり、元気づけでお寿司でした。

明日から、結構、飽食三昧が続きます。
太らないように気をつけなきゃ・・・ ^^;;


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2010年 12月 08日 *
f0149057_12151042.jpg実家のぴっぴが、お昼前に天国へ旅立ってしまいました。
父の月命日にはお坊さんがお経を上げに来てくれるのですが、いつもは、お坊さんが帰るまで自分のテリトリーにいて降りてもこないのに、今日は、朝から母の肩にとまって、お坊さんを迎えてお経も一緒に聞いていたそうだ。
お坊さんをお送りした後、朝から出ていたぴっぴに、「ぴっぴ、少し休んだらいいよ」とカゴに戻したら、頑張って止まり木にとまろうとするけれど、全然とまれなくて、ぴっぴがもがいているので、母が抱っこ。
抱っこして話しかけているうちに、すとんと目を閉じて眠るように逝ってしまったそうです。

「まだ暖かいから、死んじゃったと思えなくて」と言う母と、電話でお互いに大泣きしてしまった。
多分、老衰でぴっぴの寿命だったと思うけれど、やっぱり、切なくて悲しくて。
母ともいつも覚悟はしているつもりだったけど、それはそれ。

父が亡くなってからずっと母と一緒に暮らして来て、「ぴっぴが泥棒退治してくれる訳じゃないけれど、一緒にいてくれると心強い」といつも話していたのに。
本当にぴっぴがいてくれて、私も妹も、助かったよ。 
そうじゃなかったら、一人暮らしは母にとって、とても寂しかったと思うもの。

ぴっぴは、11年前の10月にお迎えしました。
夫が、長期でロンドン出張となってしまったのを聞いて、母が「ゆっくりこっちに帰って来るなら、久しぶりにセキセイをお迎えしようと思うから、あなたが育てて」と言ってくれたので、うほうほと帰省したのだった。
久しぶりのヒナヒナへの挿し餌が嬉しくて。
母と一緒にペットショップへ行き、お顔の黄色い子を選んで来ました。
それから、2週間以上ヒナヒナを楽しみ、札幌へ戻ってから、「カントナがお星様になってから3年、私も、またセキセイをお迎えしようかな」と、11月にぴゆをお迎えしたのだ。

だから、ぴっぴとぴゆは1ヶ月違いで、本当に幼なじみ。

父が亡くなった時には、1ヶ月くらい実家に居たから、その時は2羽で仲良しだったね。

ぴっぴは、本当に口数少ない小鳥さんで、ぴゆとは正反対のセキセイだった。
それでも、ぴゆが母に甘えるのは嫌で、すぐにヤキモチを焼いて、ぴゆを跳び蹴りしたりして(笑)、意外な一面があったり。

このぴっぴの画像は、2005年の夏。
晩年はろう膜が茶色になったりしていたけれど、この時はまだ青くてつやつやの時。

明日、庭の松の木の下に埋めると母が言っていた。
今日は、母が何度も抱っこしたり話しかけたりして過ごしたらしい。

私も今日は泣き疲れちゃった。
母はどんな気持ちだろう、、、と思うと、また泣けてしまう。
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by p1yukun | 2010-12-08 22:12 | 小鳥 *
2010年 12月 04日 *
朝、ちょっと膨らんではいたけれど、いつもの様に元気に遊んでいたのに。
ちょっと変な音がすると思ってぴゆをみたら、苦しそうにゲホゲホと吐いていました (-_-)
ビックリして、ぴゆを抱っこしてみるも、まだ苦しそうにオエオエしている。
私もちょっと膝ががくがくして来たけれど、クリニックへ電話。
工藤先生の診察は16時しか空いてないけれど、診察の合間と合間に見れるかもしれないので来てもいいとのこと。
すぐに行くと伝えて、電話を切ると、ぴゆも段々落ち着いてきた様子になっていた。
保温を強化してカゴに戻ってもらったら、吐く様子もみられず、寝だした。
とりあえず、クリニックに再度電話をして、空いている16時に診察の予約を入れ直し。

自分も落ち着いて、ぴゆが吐いていた場所を見てみると、結構な量と広範囲に吐いたシードがばらまかれていた。
多分、遊び場に置いてあるご飯を食べた後に、吐き出したんだろうな、、、と記憶をたぐってみる。
なんですぐに気付かなかったのかな。

工藤先生に、思い出せる範囲で説明して、最近のことなどを報告(地震パニックなど)。
そのう液は、ちょっと粘ってるけれど透明である。
「食滞かそのう炎」と思っていた先生が、「グラム染色してもっとはっきり見たいので待ってて欲しい」とおっしゃるので、お願いしました。
結果は、「細かいモヤモヤしたものが結構な量でていました。 これは、細胞でもないし、繊維でもないので、何か心当たりはありせんか? シードの殻だけをしょりしょり噛んでいたとか・・・」と聞かれました。
ぴ「オーツの殻はどうですか?」
工「うーん、オーツを食べていたら、デンプン質が見えるはずなんですよ」
ぴ「・・・・・・、じゃぁ、蕎麦はどうですか? 吐く前に蕎麦をいっぱいたべていたんです そばの殻とかどうですか?」
工「あ、、、、、もしかしたら、そんな感じですね。 蕎麦の殻かもしれない」
ということで、今回は、食滞でもそのう炎でもないものでした。
蕎麦が悪いというわけではなくて、ぴゆは、消化器系が加齢による影響で弱っているので、たまたまそうなった、、、という感じ。
これからは、こういうこともあると想定していないとならいね。

お薬は、消化器系の運動促進剤を7日間。
とりあえず、良かったです。

夫の車でクリニックへ往復する時、ぴゆは、とてもご機嫌です。
帰り道は特に安心するのか、もうぐっすり熟睡するんですよ ^^ 

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バナナ食べて具合悪くならないでね~ ^^;;
最後のお顔が▼な目で悪っぽくてかわいいのだ。


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The Original by Sun&Moon